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ココネルエアープラスとココネルエアーの違いは?布団サイズまで徹底解説

ベビー用品(チャイルドシート/ベビーカー/抱っこ紐/寝具)
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赤ちゃんの寝床選びで迷いやすいのが、よく似た名前の「ココネルエアープラス」と「ココネルエアー」。見た目は近いのに、実はお手入れのしやすさに大きな違いがあります。

この記事では、価格・サイズ・洗えるマット・布団サイズ・おすすめ商品まで、購入前に知っておきたいポイントを育児目線でわかりやすく解説します。

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ココネルエアープラスとココネルエアーの違いは?

ココネルエアープラスとココネルエアーは、どちらもアップリカの折りたたみベビーベッドです。名前も見た目も似ているため、初めて比較する方は「結局どちらを選べばいいの?」と迷いやすいでしょう。まずは、購入判断に直結する違いから整理していきます。

いちばん大きな違いはマットが洗えるかどうか

ココネルエアープラスとココネルエアーを比べるうえで、最も大きな違いは付属マットのお手入れ方法です。ココネルエアープラス ABは、マットを取り外して洗濯機で丸洗いできます。一方、ココネルエアー ABはマットの取り外し洗濯に対応していません。

赤ちゃんは汗をかきやすく、ミルクの吐き戻しやおむつ漏れも珍しくありません。防水シーツを使っていても、湿気やにおいが気になることはあります。清潔さを優先したい家庭では、マットを外して洗えるエアープラスの安心感は大きいでしょう。

価格差はどのくらい?コスパで見る選び方

メーカー希望小売価格で見ると、ココネルエアープラス ABは税込36,300円、ココネルエアー ABは税込29,700円です。価格差は税込で6,600円あります。この差をどう考えるかが、選び方の分かれ道になります。

「数千円高くても、汚れたときに洗えるほうが安心」と感じるならエアープラスが向いています。反対に、防水シーツやキルトパッドでしっかり対策し、できるだけ予算を抑えたいならエアーでも十分候補になります。価格だけでなく、育児中の手間まで含めて考えるのがおすすめです。

サイズ・重さ・使用期間は同じ

ココネルエアープラス ABとココネルエアー ABは、開いたときのサイズがW1052×D704×H951mm、閉じたときがW260×D260×H951mmです。重さも収納袋を除いて14.5kgで、使用期間も新生児から24カ月、体重13kgまでと案内されています。

つまり、部屋に置いたときの占有スペースや、折りたたんだときの収納性は基本的に同じです。「エアープラスのほうが大きいのでは?」と心配する必要はありません。違いは本体サイズではなく、主にマットの扱いやすさにあります。

通気性やメッシュガードの違い

どちらのモデルにも、通気性のあるやわらかマットと安心メッシュガードが採用されています。周囲がメッシュになっているため、赤ちゃんの様子を見やすく、リビングや寝室で使うときも圧迫感が出にくいのが魅力です。

ただし、エアープラスはマットを取り外して洗える点が加わります。通気性そのものだけでなく、汗や汚れが気になったときに洗って清潔を保ちやすいことが強みです。赤ちゃんの肌に触れる部分をこまめに整えたい方には、エアープラスが使いやすく感じられるでしょう。

お手入れのしやすさで選ぶならどっち?

お手入れのしやすさを重視するなら、ココネルエアープラスが有利です。育児中は、洗濯物が増えたり、夜中に急な汚れ対応が必要になったりします。ベビーベッドのマットを洗えるかどうかは、想像以上に日々のストレスに関わります。

もちろん、ココネルエアーでも防水シーツや敷きパッドを併用すれば汚れ対策はできます。ただ、マット本体まで汚れたときの安心感はエアープラスのほうが上です。吐き戻しが多い時期や、汗をかきやすい季節に使う予定なら、洗える仕様は心強いポイントです。

兄弟育児や長く使う家庭に向いているのは?

上の子がいる家庭や、2人目以降にも使いたいと考えている家庭には、ココネルエアープラスが向いています。長く使うほど、マットに汗や汚れが蓄積しやすくなるため、洗える仕様のメリットを感じやすいからです。

また、リビングで日中の居場所として使う場合も、汚れる機会は増えます。おむつ替え、着替え、ちょっとした待機場所として使うなら、清潔を保ちやすいモデルのほうが気持ちに余裕が出ます。兄弟育児では家事の手間を減らす工夫も大切です。

迷ったときの結論は「清潔さを重視するか」

ココネルエアープラスとココネルエアーで迷ったら、「マットを洗えることに6,600円の価値を感じるか」で考えると決めやすくなります。清潔さやお手入れのラクさを重視するならエアープラス、価格を抑えたいならエアーが候補です。

サイズや使用期間、安全基準の面では共通点が多いため、見た目や大きさで悩むより、育児中の使い方を想像することが大切です。赤ちゃんの寝床は毎日使うものなので、買った後の手入れまで含めて選ぶと後悔しにくくなります。

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ココネルエアープラスの布団サイズと寝具選び

ココネルエアープラスを検討している方が特に気になるのが、布団サイズです。ベビーベッド本体だけでなく、敷布団や防水シーツ、キルトパッドまで合うものを選ばないと、使い勝手や安全性に影響します。ここでは寝具選びの基本を整理します。

合わせる布団はミニベッド用60×90cmが目安

ココネルエアープラスにマットレスや敷布団などを組み合わせる場合は、周囲に隙間ができないミニベッド用の60×90cmサイズが案内されています。一般的なレギュラーサイズのベビー布団は70×120cmが多いため、そのままでは合いません。

購入時は「ミニサイズ」「ミニベッド用」「60×90cm」といった表記を確認しましょう。サイズが合わない寝具を無理に入れると、たるみや隙間ができる可能性があります。赤ちゃんが使うものなので、デザインよりもサイズの合致を優先するのが安心です。

敷布団・マットレスを選ぶときの注意点

赤ちゃん用の敷布団やマットレスは、やわらかすぎないものを選ぶことが大切です。ふかふかしすぎる寝具は、顔が沈み込みやすくなる可能性があります。ココネルエアープラスに追加で寝具を合わせる場合も、必ず対象月齢や使用方法を確認しましょう。

また、厚みがありすぎるものや、端が浮きやすいものは避けたほうが無難です。ココネルエアープラスは付属マットを前提にしたベビーベッドなので、敷布団を重ねる場合はメーカーの取扱説明や注意事項を確認してから使うと安心です。

防水シーツやキルトパッドは必要?

防水シーツやキルトパッドは、ココネルエアープラスを清潔に使ううえで役立つアイテムです。とくに新生児期は、おむつ漏れや吐き戻しが続くこともあります。マットが洗えるエアープラスでも、毎回マット本体を洗うのは大変です。

防水シーツを1〜2枚、キルトパッドを洗い替え用に用意しておくと、夜中の汚れにも対応しやすくなります。ただし、厚みが出すぎたり、シーツがたるんだりしないよう注意が必要です。60×90cmのミニベッド用を選び、しっかり固定できるものを使いましょう。

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ココネルシリーズのおすすめ商品3選

ココネルエアープラスとココネルエアーで迷っている方は、同じココネルシリーズの上位モデルも含めて比較すると選びやすくなります。ここでは、育児中の使いやすさ、価格、清潔さ、デザイン性を踏まえて、おすすめ商品を3つ紹介します。

ココネル エアープラス AB

ココネル エアープラス ABは、清潔さと実用性を重視したい方におすすめです。最大の特徴は、マットを取り外して洗濯機で丸洗いできること。赤ちゃんの汗、吐き戻し、おむつ漏れが気になる時期でも、マット本体を洗える安心感があります。

サイズはココネル エアー ABと同じで、開いたときはW1052×D704×H951mm、折りたたむとW260×D260×H951mmです。新生児から24カ月まで使えるため、寝室だけでなくリビングや帰省先でも活躍します。価格よりもお手入れのラクさを優先したい家庭に向いています。

ココネル エアー AB

ココネル エアー ABは、価格を抑えながらココネルシリーズの基本機能を使いたい方におすすめです。通気性のあるやわらかマット、安心メッシュガード、折りたたみ構造、ベビーサークルとして使える点など、基本的な魅力はしっかり備えています。

エアープラスとの大きな違いは、マットを取り外して洗濯機洗いできないことです。ただ、防水シーツやキルトパッドを併用すれば、日常的な汚れ対策はしやすくなります。短期間の使用を想定している方、できるだけ予算を抑えたい方には選びやすいモデルです。

ココネル エアーリュクス

ココネル エアーリュクスは、デザイン性や軽さも重視したい方におすすめのモデルです。ナチュラルトーンで部屋になじみやすく、吸水速乾マットを採用している点が特徴です。マットは取り外して洗濯機洗いに対応しており、清潔さを保ちやすい仕様です。

また、重さは収納袋を除いて13.0kgと案内されており、エアープラス ABやエアー ABより軽い点も魅力です。価格は上がりますが、インテリアになじむ見た目や、少しでも扱いやすい重さを求める方には検討する価値があります。見た目と機能のバランスを求める家庭向きです。

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ココネルエアープラスとココネルエアーを選ぶ前の注意点

どちらを選ぶ場合でも、購入前に確認しておきたいポイントがあります。ベビーベッドは買って終わりではなく、毎日の寝かしつけ、おむつ替え、掃除、部屋の移動に関わる育児用品です。使う場所と生活動線を具体的に想像しておきましょう。

置き場所は本体サイズと生活動線で確認する

ココネルエアープラスとココネルエアーはミニサイズのベビーベッドですが、開いた状態ではW1052×D704mmのスペースが必要です。寝室に置く場合は、大人のベッド、収納、ドアの開閉、夜間の授乳動線を確認しておきましょう。

リビングで使う場合は、ソファやテーブルとの距離も大切です。赤ちゃんの様子が見やすく、エアコンの風が直接当たりにくい場所を選ぶと安心です。折りたためるとはいえ、毎日たたむとは限らないため、出しっぱなしにしたときの圧迫感も確認しておくと失敗しにくいです。

新生児期とつかまり立ち後で使い方が変わる

ココネルシリーズは、上段を新生児からつかまり立ちできる頃まで、下段をつかまり立ち後から24カ月まで使う形が案内されています。赤ちゃんの成長に合わせて床板の高さを変えるため、月齢に応じた使い方を確認しておく必要があります。

つかまり立ちが始まると、赤ちゃんの動きは一気に活発になります。昨日まで寝ているだけだった子が、急に柵につかまることもあります。月齢だけで判断せず、実際の成長に合わせて高さを変更し、取扱説明に沿って安全に使いましょう。

安全に使うために確認したいポイント

ベビーベッドを使うときは、柵を上げる、ロックを確認する、周囲に余計なものを置かないといった基本が大切です。ぬいぐるみや厚手のクッションを近くに置きたくなるかもしれませんが、赤ちゃんの寝床では安全性を優先しましょう。

また、PSCマークやSGマークの有無も確認したいポイントです。ココネルエアープラス ABとココネルエアー ABは、PSCマーク取得品、製品安全協会乳幼児用ベッドSG合格品として案内されています。中古品を検討する場合は、破損やロック不良、部品不足がないか慎重に確認しましょう。

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ココネルエアープラスとココネルエアーはどっちがおすすめ?

最後に、家庭タイプ別にどちらが向いているかを整理します。どちらが絶対に優れているというより、重視するポイントによっておすすめは変わります。赤ちゃんとの暮らし方、使う期間、洗濯の手間、予算を合わせて考えると選びやすくなります。

エアープラスがおすすめな家庭

ココネルエアープラスは、清潔さを重視したい家庭におすすめです。マットを取り外して洗えるため、汗っかきの赤ちゃん、吐き戻しが多い時期、夏場の使用、兄弟での使い回しを考えている家庭に向いています。

また、リビングで日中も使う予定がある方にも合います。寝るだけでなく、おむつ替えや着替えの場所として使うと、汚れる場面はどうしても増えます。洗えるマットは、育児中の「汚れたらどうしよう」という小さな不安を減らしてくれるでしょう。

エアーがおすすめな家庭

ココネルエアーは、価格を抑えつつ、折りたたみベビーベッドとしての基本機能を使いたい家庭におすすめです。使用期間が短めになりそうな方、里帰り用やサブベッドとして使いたい方、防水シーツで汚れ対策をする予定の方には十分候補になります。

エアープラスより価格が抑えられるぶん、浮いた予算をミニサイズの防水シーツ、キルトパッド、洗い替え寝具に回すのも現実的です。お手入れに多少手間がかかっても、コストを重視したい方には選びやすいモデルです。

後悔しないためのチェックリスト

購入前には、以下のポイントを確認しておくと失敗しにくくなります。見た目や価格だけで決めるのではなく、実際の育児シーンを思い浮かべながらチェックしましょう。

  • マットを洗えることに魅力を感じるか
  • 6,600円の価格差を許容できるか
  • 布団やシーツは60×90cmのミニベッド用を選べるか
  • 置き場所にW1052×D704mmのスペースがあるか
  • 兄弟で使う予定があるか
  • リビングでも使う予定があるか
  • 防水シーツや洗い替えを用意するか

清潔さとラクさを優先するならココネルエアープラス、価格と基本機能を重視するならココネルエアーが選びやすいです。毎日使うものだからこそ、買う瞬間の安さだけでなく、使い続ける自分の負担まで考えて選んでみてください。

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まとめ

ココネルエアープラスとココネルエアーの大きな違いは、マットを取り外して洗濯機で洗えるかどうかです。本体サイズ、重さ、使用期間は共通しているため、選ぶ基準は清潔さと価格のバランスになります。

ココネルエアープラスに合わせる布団は、ミニベッド用60×90cmを目安に選びましょう。吐き戻しや汗、おむつ漏れが気になる方、兄弟で長く使いたい方はエアープラスが安心です。

一方、予算を抑えたい方や短期間の使用ならエアーも十分候補になります。購入前には置き場所、寝具サイズ、安全な使い方を確認し、赤ちゃんにも家族にも負担の少ない一台を選んでください。

参考情報(記事作成時に確認したページ)

  • アップリカ「ココネル シリーズ比較表」
    サイズ、重さ、価格、対象月齢、付属マット、洗濯可否の比較確認に使用。
  • アップリカ「ココネル エアープラス AB」公式商品ページ
    エアープラスの価格、洗えるマット、PSC・SGマーク、サイズ、使用期間の確認に使用。
  • アップリカ「ココネル エアー AB」公式商品ページ
    エアーの価格、基本機能、サイズ、使用期間、メッシュガードなどの確認に使用。
  • アップリカ「ココネル エアーリュクス」公式商品ページ
    おすすめ商品として紹介した上位モデルの特徴、吸水速乾マット、軽さ、洗濯可否の確認に使用。
  • アップリカ「ベビーベッド・布団」カテゴリーページ
    ココネルシリーズ全体の位置づけ、ベビーベッド・布団カテゴリの確認に使用。
  • アップリカ新製品情報「ココネル エアープラス AB/ココネル エアー AB」
    2021年発売時の製品概要、エアープラスの洗えるマット、折りたたみ・持ち運び機能の確認に使用。
  • アップリカ新製品情報「ココネル エアーリュクス」
    エアーリュクスの発売情報、吸水速乾マット、シリーズ最軽量などの特徴確認に使用。
  • アップリカ「ココネルエアーAB・ココネルエアープラスAB 取扱説明書」
    品番や取扱説明書の参照元確認に使用。
  • アップリカ「ココネル エアープラス/ココネル エアー 取扱説明書 PDF」
    使用期間、新生児から24カ月以内・体重約13kgまでなど、安全面の確認に使用。
  • アップリカ「取扱説明書 便覧」
    ココネル エアー AB/ココネル エアープラス ABの取扱説明書情報確認に使用。

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