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幼稚園の謝恩会の幹事さん必見!皆が楽しめるアイディア満載!!

2014/12/20

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お子さんのご卒園おめでとうございます。幼稚園生活もあっという間に終わり。入園式にはブカブカだったはずの園服や靴なども全て小さくなってしまって、我が子の成長ぶりを思い返すとしみじみ涙が出ますよね。

しかし!最後の最後に先生方に感謝の気持ちを込めた謝恩会が残っております!この謝恩会は園よってクラスによってもさまざまなようですが、保護者が中心となって準備から当日の司会進行まで行うのは共通なようです。

謝恩会の幹事は、謝恩会に何をするのかを決めたり、プログラムを決めたり、お弁当の発注や当日の司会進行など全体的に関わっていきます。何だか大変そうですが、1つ1つ整理していけば大丈夫ですよ!

何をしたらいいのか決める

何をするのか候補をいくつかあげます

謝恩会の幹事は1人でやることはほぼないと思います。2人か3人が幹事になってその人たちが中心となって行うことが一般的でしょう。クラスが多い場合は各クラスの代表者が集まることが多いようです。

まずは幹事になった人たちで謝恩会のときに何をするのかいくつか候補をあげておきます。1人で考えるよりも数人のほうがいいアイディアが出ますよ。

先輩ママさんにも聞いてみよう

上の子がいて謝恩会の経験があるママさんや近所にいる先輩ママさんにその時はどんなことをしたのかリサーチするのも参考になります。

経験者だけに先生方や子供たちに評判だったこと、こうすればよかったという反省点まで、経験者ならではのアドバイスがもらえるので色々聞き出しましょう。

出し物について

運動会や発表会での子供たちの演技を再現

運動会や発表会の子供たちの演技や演目を大人バージョンでやります。例えば、よさこいや組体操、流行のダンスや体操、劇(ももたろう、さるかに合戦など)、合奏・合唱など色々あります。

スライドショーで3年間を振り返る

プロジェクターとスクリーンを使って子供たちの3年間をDVDなどにまとめたものを鑑賞します。写真でも動画でもどちらでもOK。我が子の成長ぶりに感激する方が多く、保護者や先生方に公表です。

子供たちが飽きないように10分程度で収めるといいみたいです。また、最後に先生方へのメッセージや親御さんから子供へメッセージを入れるとより感動的です。

ただし、これはパソコンが得意な人がいることが必須で、凝りだすと時間がかかり負担が大きくなるので、事前にお願いできる人がいるかどうか確認が必要です。

ゲームをするのもアリ!

園によっては毎年ゲームをするのが慣例の所もあるようです。今年はいつもの年とは変えたいという幹事さんにもゲームはオススメです。ビンゴやジェスチャーゲームなどルールな簡単なゲームがいいみたいです。

当日のプログラムについて

謝恩会は卒園式が終わったあとに昼食も兼ねて行うのが一般的なようです。会自体は1時間~1時間半が一般的。卒園式が終わったあとに行うことが多く、子供たちも疲れているので、それ以上長くなるのは避けた方がいいかもしれません。卒園式とは別な日に行う場合でも1時間半前後が目安です。

プログラムについては、挨拶→乾杯・会食→思い出DVD鑑賞→出し物→先生へプレゼント→挨拶などと流れを決めておくことが肝心です。タイムテーブルはきっちり決めると時間に縛られて余裕がなくなるので、細かく決めないほうがいいです。

当日までのスケジュールを決めよう

計画を立てることでスムーズに

出し物をするのであれば練習日を決めたり、招待状の作成や会場の飾りつけを作成する日などを決めなければいけません。しかし、何回も集まるのは無理なので、全員が集まる日は2回程度に収まるようにします。

準備物はリストアップして整理する

色々と考えているうちに必要なものがたくさん出てきます。幹事さんたちだけでいいので準備物をリストアップして整理しましょう。

・先生方への招待状(事前に渡しておきます。)
・お弁当・お茶、花束、プレゼントなどの手配
・会場の飾りつけようの花
・プロジェクター、パソコン、スクリーン
・テーブル、椅子(各々いくつ必要か)
・出し物のするときの衣装

など、細かい備品に至るまでリストアップしておくといいでしょう。

役割分担をして皆で準備から盛り上げよう

できることなら周りにも協力してもらう

できることなら周りの親御さんにも準備を協力してもらいましょう。謝恩会は先生方へ感謝の気持ちを伝える場ですが、幹事さんたちが頑張り過ぎて疲れてしまうようでは意味がありません。

招待状の作成、飾り付け用の花作りなど簡単なことでいいので周りにお願いしてみましょう。皆で協力することで雰囲気も盛り上がってきますよ。出し物の練習日なども事前に何日がいいのかアンケートを取ったりして周りを巻き込んでいきましょう。

お金について

謝恩会の予算は今までクラスや学年ごとに積み立ててきた通帳から卒アル代等も差し引いたあとに残ったお金にプラス500円程が相場のようです。積み立てそのものがない場合はお弁当代や先生方へのプレゼントや花束を含めて1000~2000円程度になります。

お弁当でもいいですし、オードブルでも予算以内であればどちらでも大丈夫です。お茶やジュースなどもお忘れなく。

また、先生方へのプレゼントに適した品は、ハンカチやタオル、ポーチなどの実用的なものや卒アルとはまた違う手作りのアルバムをプレゼントすることが多いようです。クラス毎に差が出ないように事前に打ち合わせをするか、まとめてしまうほうが無難でしょう。

当日は台本や時間を意識し過ぎない

当日の司会進行は幹事さんの役目のところがほとんど。(ノリのいいパパさんがいると非常に頼もしいですが…)

会場準備もできていよいよ本番。挨拶も台本も完璧に準備してきたことは素晴らしいことですが、こういう会などでは必ず時間が押したり、何かプチハプニングが起きたりするもの、という覚悟も必要です。

そういう意味で台本や時間に縛られ過ぎず、先生方や子供たちが楽しめるようにすることを忘れずに。例えば、皆がお弁当を早く食べ終わりそうなら予定を早めるなど臨機応変さも大切です。

最後に、謝恩会が始まってしまえば勢いも大切です!少々何か失敗があっても先生方への感謝の気持ちが伝わることが最も重要。また、幼稚園での親御さん同士が何か協力し合って活動するも謝恩会が最後でしょう。是非みんなで楽しんで下さいね!

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