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幼稚園・保育園の先生とトラブルが!子供を守る9つの方法 

2016/11/04

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幼稚園や保育園への入園は、子供にとって初めての集団生活スタートです。子供も戸惑いますし、初めての子ならママも判らないことがたくさんありますよね。

そんな中で、残念ながら先生と子供、そして先生とママの間に感情のすれ違いが起きることもあります。

園の先生との間にトラブルが起きてしまった時、どう対処すれば良いのでしょうか。また防止するコツなどを合わせてご紹介します。

入園や園生活には不安がつきもの…ママの心配・子どもの不安

子供は幼稚園・保育園に入ることで、家族以外の社会に初めて触れます。家族との生活だけでは気付かなかった苦手なことや、困りごとに気付くことも出てきます。

尽きないママの不安や疑問…子供・自身に関するポイント

幼稚園や保育園に子供を預けるとき、ママにはいろいろな不安がつきまといます。

  • 親元から離れたことのない子が、ちゃんと集団生活になじめるだろうか
  • お友だちの輪の中に入って行けるだろうか
  • 身支度は自分できちんとできるだろうか
  • 給食は食べられるだろうか

多くのママは、こういった点を心配しているのではないでしょうか。

それだけではありません。ママ自身にも不安に思うポイントがたくさんあるでしょう。

  • 毎日きちんと準備をさせて通わせることができるだろうか
  • ママ友とはうまくお付き合いできるだろうか
  • 役員を引き受けることになったらどうしよう
  • 先生とはうまくお付き合いできるのか

子供も抱える入園への不安…ママはできるだけ元気に送り出して

ママも不安でいっぱいですが、子供も不安を抱えているものです。

入園が楽しみでワクワクしている子でも多少は心配なことがあるものですし、人見知りな子やママから離れることがイヤな子にとっては、入園は不安のかたまりです。

子供は見学や体験入園などで幼稚園や保育園の内部はある程度知っていますが、そこで毎日どんなことをするのかは全く見当がついていません。

身の回りのことも給食を食べることも、すべて自分でしなければならない事を苦痛に感じる子は少なくありませんね。

こうした不安は、ママも子供も通園する中で生活に慣れ、いろいろな経験を積んでひとつずつ解消していくしかありません。

ママはできるだけ子供の前では不安な顔を見せず、「楽しいところだよ、いっぱいお友だちと遊んでおいで!」と笑顔で背中を押してあげましょう。

不安が解消されない時…先生や園とトラブルになることも

入園し、ある程度日数が経っても不安や疑問が解消されないこともあります。そういった場合は園に通わせている上の子がいる経験者ママに相談してみる、という方法もあります。

しかし、不安や疑問を根本的に解消したいのであれば、やはり担任の先生に相談しましょう。

ただし、幼稚園の方針や先生の方針によっては、担任の先生と連絡が密に取れないこともあります。

バス通園だと担任の先生とママが会う機会があまりなかったり、会ってもお話しできる時間もありません。

親子で通園していても、人数が多い幼稚園ではあまりお話する時間が取れません。

また、連絡帳がない幼稚園もあります。連絡帳があれば不安なことや疑問を気軽に訊ねることができますが、連絡帳が無ければ先生に伝言をすることも難しいでしょう。

こうした点は幼稚園・保育園によって方針が大きく違うので、連絡が取りにくいと感じた場合は連絡手段をいろいろ工夫する必要が出てきます。

こうした中で、さまざまなトラブルが起きることがあります。

  • 集団行動ができず、先生の話を聞けない
  • 毎朝玄関でしがみついて泣く
  • お友だちの輪の中に入っていけない
  • お友だちに乱暴をする、いじわるをする
  • 給食が食べられない
  • 身支度が整えられない
  • 物を出しっぱなしにする、乱暴に扱う

など、トラブルは多種多様です。

いくつかの問題が同時多発することもあり、担任の先生から注意を受けることもあれば、ケガや家で泣くといったサインから親が相談することもありますね。

しかし連絡がうまくいかないと、担任の先生と家庭の間ですれ違いが起きることもあります。

先生との間で起こる可能性のあるトラブルについて

私自身、子供たちが幼稚園に通っていた6年間の間にさまざまなトラブルを経験しました。中には非常にこじれ、外部の力を借りて解決した問題もあります。

そんな経験を踏まえて、先生との間で起きる可能性のあるトラブル・人間関係のこじれをご紹介します。

役員の免除を全く受け入れてくれない幼稚園とのバトル

幼稚園や保育園によっては、役員をどんな立場でも免除してくれないことがあります。どうしても受けられないママと園の間でバトルになることもあります。

  • 妊娠中
  • 出産したばかり
  • 乳児が下に複数いる
  • フルタイムで働いている
  • 母子家庭
  • 家族が入院中

園によっては免除してくれるケースもありますが、我が家が通っていた園では一切考慮されていませんでした。

また園行事の際など、下の子がいると困る場合は「有料の外部託児を利用する」のがごく当たり前になっていました。

こうした園の方針があっても、家庭によってはどうしても受けられない・回らないケースもありますよね。

そういった場合は園上層部の先生に細かく事情を話す・パパにも口添えをしてもらうなど、どうしても受けられない旨を根気強くお伝えしましょう。

また下の兄弟が大きくなってきたら、入園する日がきます。「その際に検討いたします」と一言添えることも方法のひとつです。

子供が発達障害を持っていることが、入園後に発覚する

入園時はわからなかった障害が、成長とともに顕著になってくることもあります。そのため、園でトラブルになることもあります。

子供たちの間でトラブルが起きるだけでなく、毎日起きるさまざまなトラブルに困り果てた先生と、ママの間で軋轢が起きることもあります。

  • 先生に発達障害に対する知識がない
  • 園が「行事重視」「形式重視」方針
  • 園に発達障害児を受け入れる余裕がない
  • 視覚支援ツールなどに対する理解がない

こうした際、先生や園側と親との間にトラブルが起きやすいでしょう。我が家も同じトラブルを経験し、担任の先生に暴言を吐かれたり、毎日クレームの電話がかかってきたりしました。

こうした場合は、一度園上層部の先生と、できればパパ立ち合いのもとで受け入れ態勢について話し合いの場を設けましょう。

どうしてもこじれるようなら保育カウンセラーの先生に入ってもらう方法もあります。その方法については、また後述します。

我が家では、その後役員を経験した後で幼稚園上層部へ夫婦連名できちんとその際の対応で傷ついた旨をお伝えし、謝罪して頂きました。

幼稚園の方針がどうしても納得できない…本音と建前の違い

幼稚園の方針と、ママの教育方針がぶつかることもあります。根本的な問題なので、こじれると改善が難しい問題でもあります。

「心を大切にするのびのびとした保育」を目指していた園であっても、園長が代替わりした途端に「行事重視・ブランド志向・お受験予備校」となってしまったという話を聞きました。

逆に「小学校受験を見越して入れたのに、思っていたよりも学習内容が薄かった」などの不満があるママもいるでしょう。

どうしても我慢できない部分については、役員を引き受けたり園上層部の先生に訴えるなどの方法もあります。

しかしどこの園も人手不足。なかなか改善しないことが多いと思った方が良いでしょう。園外の習い事やお家でのケアで、様子を見てあげる必要もあります。

子供を幼稚園・保育園とのトラブルから守るための4つの方法

我が家では、すぐトラブルになる次男と、ほぼトラブルを起こさない三男が同時に通っていました。そこで、次男はもちろん、三男を園から守ることにも非常に気を配りました。

1.気になることは、早めにかつ具体的に担任の先生へ伝える

我が家の経験や、ママ友たちの経験を近場で見てきて感じたのは、先生にお伝えしたいことがある場合は、なるべく早めに伝えた方が良いということです。

「鉄は熱いうちに打て」といいますが、問題も起きてすぐに対処した方が良いことは多いのではないでしょうか。

先生は大勢の子供を見ているので、余程の力量や情熱が無ければ、一人一人の子供の些細な変化には気付けないでしょう。

子供の調子が本格的に悪くなってからでは、先生に伝えてもなかなか改善しません。そればかりか先生とママとの間にも亀裂が入るきっかけになります。

我が子を一番よく知っていて、毎日の変化を敏感に察知できるのはやはりママです。ママの「おかしいな、変だな」という勘は軽視してはいけません。

  • 食欲が無い
  • 毎日泣くようになった。笑わなくなった
  • 怪我やあざが増えている
  • 口数が少なくなった
  • 夜泣き・夜尿が始まった
  • 幼稚園・保育園の話をしたがらない

このような具体的な不安要素を伝えて「園での様子はいかがですか?」と訊ねてみましょう。

子供が先生への信頼感を失う前、ママが先生に不信感を抱く前に、対処をスタートすることがトラブル回避の基本です。

2.子供と話をしてみよう…普段の様子を観察しつつ聞き出して

子供が元気のないとき、お友達だけでなく先生との人間関係に悩んでいる可能性もあります。

子供の日常の様子、いつもとの違いがないかよく見てみます。

  • 気になる不安要素がいつから起きているか
  • これまで同じような状態になったことはあったか
  • 食が細い・人見知りなど子供の特性から気になる点はないか

こういったポイントを観察してみましょう。

また、子供は正攻法で質問しても答えてくれないことが多いですね。

入浴中や寝る前
リラックスしているときに、他の話のついでのように聞いてみましょう。
パパに聞いてもらう
さりげなく「最近元気ないんじゃない?パパつまんないなあ、何かあった?」などと効いてもらいましょう。
祖父母に電話してみる
ママやパパの目が届かないところで、祖父母と話してもらいましょう。祖父母にはあらかじめ事情を話し、それとなく聞き出してもらいましょう。

ママには言えないことも、パパや祖父母・きょうだいにはぽろりと言う事もありますよ。もし原因が先生にあるようなら、泣き寝入りをせず、伝える方向で動き出しましょう。

3.先生に伝えるテクニック…事実だけをシンプルに伝えよう

前項では、子供の不調を観察し、具体的にどんな点が不安なのかをピックアップすることをご紹介しました。

子供が先生との関係性で悩んでいることが判った場合は、感情を挟まないように注意しつつ子供から聞いた事実だけを園の先生に伝えましょう。

子供を信じてあげることは大切ですが、子供の判断力や説明能力はとても未熟です。 嘘ではないかもしれませんが、子供の言葉が真実とは限らないのです。

子供から聞きだすことができなかった場合は、そのことも含めてお伝えしましょう。

その時は、「こんな質問をしてみたけれど答えてくれませんでした。」ということも伝えると、先生にとっては役立つ情報になります。

連絡方法は家庭によって、連絡帳でも電話でも構わないでしょう。お迎えに行って直接伝えられれば一番確実です。

連絡帳がない幼稚園の場合は登園スタンプ帳を活用、ちょっとしたことなら大判の付箋に書いて貼り、長くなる場合はマスキングテープで手紙を貼るなどの工夫で代用しましょう。

4.責め口調に気を付けよう…クレームではなく答えやすい質問を

ここで注意したいのが「クレーム」や「愚痴」にならないようにすることです。

幼稚園から「毎日園で泣くんですけれど、家庭で何かあったのが原因なんじゃないんですか?」と言われたら腹が立ちますよね。

先生も人間です。いきなり切り口上で「園で何かあったんじゃないですか?」という言い方にならないように気をつけたいですね。

また「こんなことがあって困るんですよねー」という愚痴で話が終わってしまうと、先生もどう対応すればいいのか困ってしまいます。

できれば先生が回答しやすい質問ができるよう、ある程度問題を整理してから質問すると良いでしょう。

原因が先生にある場合も、その他お友達などにある場合も、質問の仕方次第で先生とママとのトラブルを回避することができます。

  • ○○ちゃんと最近あまり遊ばないのですがお気付きの事などありませんか
  • 家で食欲がまったくないのですが、お給食はどうでしょうか
  • 朝幼稚園に行きたがらないのですが、登園後は元気にしていますか

こうした回答しやすい質問をすると、先生も注意してみてくれるようになるかもしれません。

どうしても解決しない時も諦めない!試してほしい5つの方法

どうしても問題が解決しないケースもあります。そんな場合でも、あきらめて泣き寝入りしない方法を考えてみましょう。

1.先生との相性や力量の問題…園上層部・パパと話し合う

どうしても問題が解消しない理由はさまざまですが、先生の保育士・幼稚園教諭としての力量不足で問題解決に至らないこともあります。

そういった場合は、教頭や園長といった園上層部の先生に相談してみることも必要になるでしょう。

先生との相性が悪くてどうしてもなじめないというケースも残念ながらあります。子供と先生のそりが合わない場合もあれば、先生とママとのそりが合わない場合もあります。

そして、子供ともママとも相性が悪い、というつらいケースも、人間である以上無いわけではないのです。

こちらが誠意と感謝の気持ちを持って何度お伝えしても、聞く耳を持っていただけないことが続くと、ママも子供もつらいですよね。子供が可哀想です。登園拒否になってしまうかもしれません。

こうした場合も、園上層部の先生に間に入っていただくとよいでしょう。

先生もママも人間なので、どうしてもそりが合わない、相性が悪い相手はいます。問題がこじれにこじれてからではなかなか解決しないので、早めに相談してみましょう。

その際も一方的に先生を悪者にすると、問題は解決しません。事実だけを冷静に伝えるようにしましょう。

園に出向いて園上層部の先生と直接話し合う場合は、できるだけパパも同席してもらうことで状況は大きく変化します。

パパが出向いただけで先生の態度がガラリと変わる、ということもあります。夫婦で問題についてよく話し合ったうえで、パパにも協力してもらいましょう。

2.役員を引き受ける…あえて園の内部に入り込んで事情をチェック

幼稚園や保育園の内部事情を詳しく知ることで、問題解決の糸口がつかめることもあります。そのために大変役立つのが役員の立場です。

普段は入れない保育現場に入っていく機会も増えますし、職員室の雰囲気もつかみやすくなりますよね。先輩ママたちや保育士同士の噂話も耳に入ってきます。

なにより担任と話す機会が他の母親よりも増えます。役員の仕事は面倒ではありますが、園との連携をはかって園での子供の様子をより詳しく知るにはおススメです。

先生に不信感があったり、気になることが多い場合は、思い切って役員を引き受けてみてはいかがでしょうか。

子供も、苦手な先生との時間の中でママの顔が見られれば、ほっとすること間違いなしですよね。

3.保育カウンセラーに入ってもらおう…プロの第三者に頼る

担任とも対話ができず、園の上層部の先生方も頼りにならない場合があります。残念ながら我が家も経験しました。

ママも子供も追い詰められている状態なら、外部の力を借りることも考えてみましょう。そういった場合に頼りになるのが保育カウンセラーの存在です。

我が家でも保育カウンセラーの先生に中に入っていただき、抱えていた問題が一気に解決したことがあります。

問題が大きくなり保育カウンセラーに依頼したい場合は、各自治体の子育て支援センターや児童相談所などに問い合わせてみましょう。

聞く耳を持ってくれない園には、抗議をするほど「モンスターペアレント」扱いされてしまうこともあります。そうなる前に専門家の力を借りましょう。

4.園は義務教育ではない!お休み・転園も考えてみよう

我が家は長男と次男が同じ先生に担任をしていただきましたが、園長が替わり園の方針が変化したことで同一人物とは思えないほど相談ができなくなってしまいました。

そうして今思うのは、別の園に転園させればよかったということです。

ちゃんと入園した園で卒園させてあげたいと思い、母子でなんとか乗り切りましたが、それは親のエゴだという可能性も。

どうしても幼稚園や保育園の方針が子供の成長に合っていない場合は、退園や転園という方法もあるといことを頭に入れておく必要があります。

ママがフルタイムで働いていたり、下の子との兼ね合いがあると難しいこともあります。でも、実際転園することでみるみる子供が元気になったというケースもありますよ。

転園まではいかなくても、しばらくお休みさせてみるという方法もあります。多少距離を置くことで、先生も子供も落ち着くこともあります。

子供とママが疲れ果て、集団の社会に入っていくことが恐怖になってしまう前に、よりよい方法を探ってみましょう。

5.苦手な先生を無理に好きにならなくてもいいと受け止める

どうしても苦手な先生がいる場合は、「そういうこともあるんだよ、苦手なままでもいい。園でよく我慢して頑張っているね」と受け止めてあげましょう。

一時的に叱られた、子供が一方的に悪い場合などはまず子供の言い分を聞いてやりましょう。

それから「あなたの気持ちはわかったよ。でも先生はあなたが心配で言ったんだと思うな」など声掛けしてあげましょう。

親の目から見ても「相性が悪い」と感じる場合は、「あなたにはこんなに良いところがあるのにね、きっと、わかってくれる先生もいるよ」と励ましてあげましょう。

世の中には苦手な人がいるものです。大人だってそうですよね。そんな時は無理をせず、ある程度距離をおいてもいいんだと受け止めてあげたいですね。

また園にはほかのクラスの先生や保育者もいます。そういった先生の中に好きな人がいるなら、そこを逃げ場にしてもいいことを伝えてあげましょう。

その場合も、注意したいのが先生の悪口は言わないことです。腹が立つことがあっても、子供の前で先生をののしるようなことはやめておきましょう。

幼稚園・保育園の先生は子供に大きく影響!上手に付き合って

幼稚園・保育園の先生は、子供にとって親以外に触れる初めての親密な大人です。子供の人生に大きな影響を与えるといえます。

でも、親も子供も園を選ぶことはできても、先生を選ぶことはできません。言いにくいことですが「ハズレちゃった…」という相性の場合もあります。

そういった場合も、こちらが誠意をもって上手に問題点を伝え続けることで、ある程度は改善することも可能です。

さらにどうしようもない場合にも、対策はあります。

  • 園上層部の先生に相談する
  • パパにも中に入ってもらう
  • 役員を引き受けてみる
  • 保育カウンセラーに入ってもらう
  • 転園する

まだまだ方法はあるんだと思うだけで、気持ちの持ちようも違ってきますよね。子供の気持ちをのびのびと伸ばしてあげる環境のために、より良い方法を探してみましょう。

みんなのコメント
  • あっきぃさん

    長男の先生は親を追い込む言い方で、家で何かありましたか?また怒られてます?手は上げてないですよね?
    と…口を開けば非難的! 挙げ句の果てに、何ヶ月検診とかで問題ありました?ちなみに親御さんに問題があるとかは?…開いた口がしまらない程、悲しく腹立たしい
    一度、上の先生に相談するべきかなと思い始めてます。

  • はあさん

    私も園長とそりがあいません。

  • コルクさん

    わが家も園に気になることを伝えたら、親御さんが喧嘩したり、してませんかとか。など意味が分からないことを言い始めました。
    我慢ならないので主人と退園を話し合いました。

  • 黒い雑種犬さん

    幼稚園の担任の先生ですが、朝の登園時に挨拶もしないし
    目も合わせてくれません。
    何かこちらが嫌われてるような気がしてなりません。
    子供の事で何か聞きたい事がある時に話しかけづらくて…。
    これでは、先生と保護者の連携等あったもんじゃありません。

  • まりもさん

    4月に先生が8人やめました。そして、3ヶ月たたずして長男の担任がやめてしまいました。
    せっかく皆で書いた手紙を副園長の指示で他の先生に処分させたそうです。
    最低最悪の幼稚園。辞めさせるべきかなやんでいます。幼稚園の不祥事を見てみぬふりをしなければならないのでしょうか?

  • ミカさん

    私は子連れで地元の盆踊りに行った時に無視されました。
    明らかに意図的に。です。
    確かにプライベートですし先生の気持ちも分かるんです。
    ですが、子供の前であからさまに隠れるのはやめていただきたかったです。

  • たくさん

    雰囲気の悪い幼稚園の先生って陰湿です。
    立場の弱い者に当たるなんて教育者じゃない。
    退園した幼稚園は気に入らない先生や児童を数人の先生達でイジメてるように見えました。
    こうなると子供は人質ですから。
    良い先生は辞めていかれます。
    常識が通じない先生を相手してると、親も疲れます。
    退園して良かったです。
    笑顔が戻りました。
    今は親子で運気上昇です。

  • たぬきさん

    『しかも先生からの「相談」という形ではなく、「クレーム」という形での連絡でした。家庭でどうしてほしい、という言葉も無かったので、私たちもどうすることもできません。そうこうするうちに、「お宅のお子さんがどれほどできない子か見に来てください。」と言われました。』という部分に激しく同感しました。まさにそのようなことを言われました。しかも、鼻で笑うかのような表情で。幼稚園内に入っていって、親が指図や叱責をするわけにもいかないのに、どうしてほしいんだ?という状況。先生の力量のなさを露呈しているようにもみえます。

  • カムイさん

    私の子供が通ってる幼稚園では、先生方が副園長に意見が言えず言いなりです。
    副園長はお気に入りの子や仲の良いお母さん方を依怙贔屓して、運動会や発表会の時には、その子に良い役ばかりをやらせます。

    また、今日子供が給食が食べるのが遅いと別室に呼ばれて体や頭を押されながら叱られ、その時に壁の一部に頭をぶつけたと言ってました。

    食べられなかった理由があるけど、副園長が恐くて言えなかったそうです。その時、他の先生方はいませんでした。

    普段から子供達に恐怖心を与える様な怒り方をする副園長が許せません!

  • らいおんさん

    私の子供が通っている幼稚園では、副園長(女性)が日常的に子供達を威圧的な態度で責めています。
    また、子供達を叱る時に手をあげているそうです。
    さらに、先生方も飲み会の時に副園長から叩かれたり蹴られたり言葉の暴力を日常的に受けているそうです。
    告発したいと思っている保護者もいるそうですが、私立幼稚園なのでどこに訴えればいいのか解りません。知っている方がいたら教えて下さい。

    • かずきさん

      千葉県の幼稚園ですか??

  • のーよさん

    らいおんさん
    私立だとこういった所ですかね?
    http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/009/001.htm
    ただ、証拠は絶対必要だと思いますので、複数の方と告発されるのを推奨しますよ。

    もし本当の事でしたら早く解決すると良いですね!頑張ってください。

  • ゆりさん

    うちはクラスの子の名前を覚えられのは変だ。おかしいと言われました。お友達のお手伝いをしたつもりだったのになにも聞かず、やって良いことと悪い事がある!と担任と主任に怒鳴られた。書き出せば山ほどあります。

  • みんとさん

    園長や理事長は大変いい方なのですが、現場の先生の威圧的な指導が合わず、やめました。相談しましたが、取りつくしまが無く、こどもに身体症状も出ていましたので、やめて良かったと思います。園の人員や方針も分かりますし、子どもに無理に合わさせなくともいいと改めて思いました。小学校中学年の上の子に、幼稚園で何があったか聞きましたが、ほとんど何も覚えていないし、そこまで重要でもないかと思います。

  • ムムム!さん

    共働きで職場の保育所が小さいので二十保育勧められ、やむなく保育所にもバスを出してくれている幼稚園を選んで2重保育しています。しかしそこは、今時?専業主婦または仕事していてもバックに祖母がいるようなお宅ばかりの園で、何度念押しして書面で確認しても、先だってバスの有無をまともに教えてくれず、突然1ヶ月直前になってさらっと「今度の●日には帰りのバスありません」と紙一枚で連絡来ます。仕事で迎えに行けず近くにジジババがいない環境が理解できてないのにはイライラします。こんだけ共稼ぎ世帯が多いのに、女性の活躍とか言っている時代なのに、なんなの?

  • 氷マ川ミさん

    送迎有りの幼稚園に通ってます。園長先生とバスの運転手さん以外は皆20〜30前半の先生でフレンドリーな先生方だと思ってたの、今日は訳あって送迎の場所を急遽変えて貰ったので先生に「ごめんね、無理を言って」といつもの様に伝えて子供を送り出したら先生がバスの中で子供に対して「友達(先生と親)じゃないんだからごめんねじゃなくてすいませんでしょ」っと先生が怒って子供に対して言ってきたと帰って来た子供が怯えて話してきました…。親の前ではヘラヘラと調子良く振る舞い弱い子供に当たってるのかと不信感を覚えました。

  • さきこさん

    保育園に1人、親によって挨拶をしなかったり、無視したりする先生がいて嫌です。いつも嫌な気持ちになります。保育園私が辞めたい気持ちになります。でもそういう保育士に限って辞めないし、園長など上の立場の人達には要領よくされてるんだと感じます。

  • ムカつく担任さん

    威圧的に子供を怒るので、子供たちが常に顔色を伺っている。お気に入りのメンバーがいて、何をするにもその子供たちを優先する。嫌ってる子供には、何かと理由をつけて何もさせてあげない。
    いくら、足が速くても嫌われる子はリレーの選手にも選ばれない。
    園長に相談しても、人員が少ないため辞められるとこまるから、何も解決しない。

  • お悩みママさん

    ある幼稚園の先生が、子ども達のリュックや水筒や体操ズボンを投げているそうです。
    子どもの前で、よくそんな事が出来るなと人として恥かしいし、物事を教える立場の幼稚園の先生としての如何なものかと思います。娘は年少ですが、ある日、私に教えてくれました。
    助け欲しいからきっと、教えてくれたのだと思います。
    どのように解決したらよいのか。
    娘が先生にいじめられてもいやですし。

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