- 赤ちゃんの夜泣き~うちの長女のときはこんなでした~ | MARCH(マーチ)

赤ちゃんの夜泣き~うちの長女のときはこんなでした~

2014/04/29


長女には約三年間苦しめられました・・でもいつかは必ず終わるものなのでゆっくり付き合ってあげましょう。

夜起きるから“夜泣き”なわけではありません

夜泣きと言うと「夜中起きて泣くもの」を全て夜泣きだと思っておられる方が多いですが、赤ちゃんは生まれて約一年は夜中に起きて泣くものです。昼夜の区別がついてきて、腹もちも良くなると自然と起きなくなっていきます。これはどの子にもみられることです。

夜泣きと言うのは、お腹が空いたわけでもないのに起きて泣き出すことです。お腹が空いたのであれば、授乳すればすぐにおさまります。夜泣きの場合は授乳しようにも受け付けず、いくら抱っこをしてなだめても火のついたように泣くことをやめないことです。時には背中を反らせてまで激しく泣くので、抱っこすらまともにさせてくれません。

目を覚まさせてやると良い・・かも

我が家の長女の場合は、生後四、五カ月ごろから一歳過ぎまであり、断乳後おさまりましたが、その半年後、次女がお腹に出来た途端また復活しました。結局、次女が生まれてしばらくしてほぼなくなりました。(ほぼというのは、その後も発熱した時や調子の悪い時にときどき泣いていました)

最初は私も何がなんだかわからなく、ただただ必死に抱っこして泣きやむのを待つしかなかったです。まもなくして一回はっきりと目を覚まさせてやると良いことがわかりました。一番手っ取り早かったのは外に出ることでした。外へ出ることが大好きでしたからそこで意識をハッキリさせてから授乳すればほぼ眠ってくれました。(おっぱいを口から離すタイミングが早すぎるとまた泣かれましたが;)

でも一歳半のときに復活した夜泣きに対してはすでに断乳していたこともあって授乳することができず、苦労しました。一度目を覚ましてしまうと泣きやんではくれるのですが、今度はなかなか寝てくれないのです。夜中なのにTVを観せたり、外へベビーカーで連れだしてみたり。今思えば、母乳変わりに牛乳やお菓子をあげてみても良かったかもしれませんが、虫歯になるのを恐れてあげることはできませんでした。

次女が生まれて次第に起きなくなっていったときは、夜寝て目が覚めたら周りが明るいことに感動すらしました。ずっと真っ暗な中で起こされるのが当たり前だったからです。

夜泣きなくなったけど・・その後

長女の夜泣きのその後は「寝ぼけ」となってときどき現れました。そのときは決まって眠って約一時間半後でした。それはいきなり無言で起き上がって訳のわからないことを言ったり、まだ電気が点いていて明るい隣の部屋へ行ったりするものでした。そのときは「まだ朝じゃないよ」と声をかけると「あれ?」と言って布団へ戻っていきました。そして次の日にそのことを聞いても本人はまったく覚えてないのです。

後々気がついたのですが、きっかけはありました。私が隣で寝ようと近づいて起こしてしまったときや高熱や真夏や布団の掛け過ぎなど・・とにかく暑いときが多かったです。具合の悪いときはなかなか泣きやんでくれないこともありましたが、背中をポンポン叩きながら、歌をうたったり、「大丈夫だよ」と声をかけてみたりして泣きやむのを待ちました。一度だけ背中を叩きながら数を数えてみたら、つられて娘も数を数え出したことがあります(笑)

夜泣きも同じじゃないかと私は思っています。泣くか泣かないかの違いだけで、本人は無意識ではないかと思います。昼間私が怒ったストレスからかしら・・?なんて考えてみたこともありますが、はっきりした原因はいまだにわかりません。

言えることは本人に悪気は全くなく、親を困らせるためでもどこか具合が悪いわけでもないということです。そして次第になくなっていくものなので、長い目で付き合ってあげてください。

みんなのコメント
あなたの一言もどうぞ