- 赤ちゃんと新米ママの夜中の授乳は、忍耐と根性で乗り切ろう! | MARCH(マーチ)

赤ちゃんと新米ママの夜中の授乳は、忍耐と根性で乗り切ろう!

2015/05/31

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暗闇で赤ちゃんの泣き声と格闘する

生まれたばかりの赤ちゃんとしばし里帰りした後、家に帰り、いよいよ本格的な育児開始です。しかし、肝心のパパは残業続き、出張続き、はたまた単身赴任とくれば、もう頼れるものは自分自身のみ、というママさんも多い事でしょう。

夜、授乳を終え、おむつ替えもOK。赤ちゃんはしばしお休みになりました。ほっと一息ついて、さぁその間に、私もちょっとお茶でも飲んで休憩と思いきや…。「ゥ、ゥ…」赤ちゃんが寝ているはずのそのふすまの向こうから、なにやらうめき声が。

へ?寝ているはずじゃぁ…、と思った瞬間!「ゥギャ~ッ」そうです、夜泣きが始まったのです。トホホ…。その後、泣き止んで眠って、お布団に寝かせたと同時にまた泣き始めを繰り返し、遂には抱っこしたまま、暗闇の家の中をウロウロして夜を明かすことになりました。

どうして夜泣くの!?

そもそも、大前提として「赤ちゃんは泣くのが仕事」。それを考えると、昼であろうと夜であろうと、泣く行為は、単に赤ちゃんが仕事をしている、と考えられます。

実際、夜という時間に泣くのに特別な理由があるという訳でなく、近隣に迷惑が、とか、夜眠れないと体力が持たない、といった大人の都合で「夜泣き」という困った名前が付けられているだけ。

しかも、生まれたばかりの赤ちゃんには、まだ体内時計というものがありませんので、モチロン「夜だから寝なければ!明日の仕事に差し支える」とか「お肌にヒビくわ~」なんてこともありません。というわけで、結論としては「夜に泣く特別な理由はなく、仕事をしているだけ」なんです。

分かっちゃいるけどやめられない

赤ちゃんだって、無下に夜だから泣かなければ!と思っているはずもなく、ママが困っている、と知った所でやめられません。ただ、どんな子供も大きくなってからもおむつをしている子供がいないのと同じように、もう何年も夜泣きしています、という赤ちゃんはいません。

一過性のもので、体内時計がしっかりしてくると、次第に夜ぐっすり眠るようになります。昼間は出来るだけ遊んだりしましょう。寝返りや、ハイハイをするようになれば、運動量も増え、なんにもしなくてもぐっすり眠るようになります。

それまでは…ママの初めての試練!と思い、ひたすら根性根性!!とまぁ、力むこともありません。あぁ~、またお仕事しているのね~、えらいね~、なんてユルユルの気持ちで、ゆったりと過ごせば良いのです。って、分かっちゃいるんですけど、やっぱり夜泣きって静けさの中に響く大音量ですから、そうはいかないんですけどね…。ハァ。

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