嫁姑問題を回避!嫁の付き合い方一つで嫁姑バトルを解決へ導く方法

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2016/12/22

結婚は当人同士だけのものではない、とよく言われます。憧れの結婚のあとには、夫だけではなく、夫を取り巻くすべての環境を受け入れることも必要となってきます。

かつては「息子を溺愛する姑が不出来な嫁をビシバシ教育する」という嫁姑問題が主流でしたが、昨今では夫を味方に強気体勢の嫁も少なくありません。

様相は時代とともに多少の変化を呈してはいますが、依然として消えることがないのが嫁姑問題。

せっかく家族になったのだから、揉め事なく過ごしていくために、自分から働きかけられることは何なのか。本稿では嫁の立場から考えていきます。

あなたも身に覚えが?嫁姑問題のあれこれ

「婚前にしっかり見極めたから、自分に嫁姑問題はあり得ない」と思って結婚した方でも、状況は刻一刻と変化するので、何かをきっかけに歯車が狂うことがあります。

特に最近は「結婚は当人同士だけのもの」という感覚で結婚に踏み切る人も多いので、相手の家系に入るという覚悟はそれほどないでしょう。

舅や姑に仕えるといった思想はむしろ希薄になってきて、舅姑にでも意見するお嫁さんは大勢おり、徹底的に嫌だとなったら絶縁状態になることも散見されます。

そういう意味では最近の嫁姑事情は「嫁いびり」的な嫁が意地悪されまくるというよりも、お互いの主張で対立するという構図の方が多いのではないでしょうか。

核家族化が進む日本では、かつてのような大家族のライフスタイルより、「結婚した当人同士が平和で幸せであることが第一!」という風潮が強くみられます。

しかし、それを重視するばかりに義実家の気持ちを蔑ろにしたり、出入りを止めて寂しい思いをさせるのも何だか残念だと思いませんか?

あなたが抱えている姑へのストレスは、一体どうすれば解決することができるのでしょうか。

嫁姑問題は千差万別!「何も問題ない」は有り得ない

夫婦関係でありがちなのですが、「うちは円満です」「とてもうまくいっています」という場合、極端に言えば一方だけが頑張って合わせている事がよくあります。

相手の気持ちに沿うように行動できる、優しい性格の人がパートナーだから平和なのですが、それに甘えている側は「何も問題ない」と思い込んでいるのです。

異なる生活環境下で育った者同士が同居するのが結婚なので、ちょっとした「あれ?」「ちょっと嫌だな」は必ずあるのです。

それを受け入れて上手く流せる夫だと家庭円満で、流さない夫だと揉める。夫とは揉めないが姑とは揉める、という人は自分を見つめなおす必要があります。

自分に頑固すぎるところがないか、譲ってもらってばかりではないか。夫が姑と仲のいい場合は、ある意味自分が姑に似たタイプということも言えるでしょう。

同じ空間と時間を共有する以上、「何も問題ない」は有り得ないということ。いちいち自分のやり方に拘っていると大切なものを失うかもしれません。

嫁姑問題を起こしている時点で、優しく受け入れのよいあなたの夫の心は平和ではないでしょう。我慢させているかもしれません。

もちろん、自分を曲げない夫な上に、やりにくい姑と二重苦の場合もあるので、嫁姑問題は本当に千差万別です。あなたが我慢する側という場合もあります。

人付き合いがいいということは、人を許せるということです。許し許されて生きていくほうが素敵だということを忘れなければ、どちらの立場でもやっていけるはずです。

トラブル回避のための嫁の心得!基本5箇条

子どもの喧嘩を見ていると、どうしてそんなことで熱くなって騒いだり泣いたりするのかと思う事があると思います。

でも実は大人の夫婦喧嘩・嫁姑喧嘩も然り…。意外と傍から見れば、どうしてそんなことにそこまでこだわって喧嘩しているのかなということはよくあります。

一番の原因は遠慮がないということ。自分の気持ちを優先するために、ここは喧嘩しても仕方ない、喧嘩して当然だと我慢をしないで吐き出してしまうからです。

しかし「喧嘩しないですむ方法を最優先で選択する」という気持ちで過ごせば、意外に揉めないで過ごすことは簡単です。

「それが出来ないから困っているの!」という声が聞こえてきそうですが、これから爆発しないための嫁の心得についてまとめていきます。

心得その①姑を肯定する!好意的な態度を嫌う人はいない

対人関係すべてにおいて言えることですが、姑のことを大嫌いにならない!これは意外と本当に大切です。嫌いと思ってしまうと、何から何まで悪意に捉えかねないので…。

恋愛関係以外で、自分に好意を持ってくれる人を嫌う人はいません。

例え気に入らない相手であったとしても、自分に対して常に好意的な態度や発言をしてくれる人のことは嫌じゃないですよね。

相手は「夫のお母さん」です。それを肯定して、自分の家族同様、一生この人とは関係を断つことは出来ないと腹をしっかりくくることです。

姑への好意や尊敬の言葉は普段から自分で言えれば理想ですが、難しい場合は夫との日常会話に姑への感謝や褒め言葉を散りばめ、伝えてもらうのも手です。

「うちのが褒めていたよ」と息子に言われて嬉しくない姑はいません。白々しくてもこういう積み重ねが円滑な土台を作ったりします。

嫁として姑のいい部分・感謝したい部分・真似したい部分を探しながら接していくことで、この人のお蔭で今の旦那がいるのだなと改めて実感することもある筈です。

心得その②立場を自分に置き換えて考える!息子はやはり可愛い

子ども(息子)はいない…という方には想像しにくいかもしれませんが、もし自分が夫の母親だったら?立場を置き換えて考えてみると納得できることもあるのでは…。

私は実際に息子を産んでから、姑の気持ちが何だかよくわかるような気がしています。息子は母親に肯定的で、さりげなく優しいので、とても嬉しいのです。

そこを勘違いして「私の息子!」と気持ち悪い過干渉ママにならないように私自身も気を付けたいところですが、女親にとって息子は癒しです。

かつては成人した息子と母親が二人でカフェに行ったり、買い物に行ったりするのはマザコンっぽくて嫌だなと私自身思うこともありましたが、今なら!

現金なようですが今なら、「そんなの全然問題ない、ありですよ!」と思ってしまう自分がいるのも事実です。

時代が多少変化してきているというのもあるのでしょう。夫世代でも、すごく女性感覚で女親と仲良くしたり、親孝行できる息子は増えています。

私の夫は母親に素っ気ないほうなので、自分の息子が将来、夫みたいになったら嫌だなぁと逆に思うことがあるほどです。

「将来の自分のために、夫に姑をもっと大事にしてる姿を子どもたちに見せておいてほしい」みたいな感情でしょうか…エゴですが(笑)

親孝行な夫がお母さんばかり大切にしていると焼き餅をやいたり、怒ったりするのは、自分の将来のためにならないので止めておきましょう!

心得その③夫を生み育ててくれた人であることを忘れない!あなたの恩人

たとえどんなにクセのある方だったとしても、自分の大切なパートナーを産み育ててくれたのは、紛れもないお姑さんです。

お姑さんのことを大切にしないお嫁さんに限って、自分の実家には入り浸って、夫には自分の両親を大切にしてもらっていることが少なくありません。

自分の両親はいい人だから、夫は問題なく大切にしてくれているのでしょうか?そんなはずはなくて自分の両親にだって落ち度のいくつかはあって当然です。

男性は嫁側の両親との接点は元来少ないかもしれませんが、それでも窮屈や不快を感じることはある筈です。

家族となったからには多少のことには眼をつぶる、あまりこだわらない…そういったことは男性の方が意外と上手にできるように思います。

自分の両親を大切にしてもらっているなら猶更、パートナーの両親も一生懸命に大切にしてあげようと思う気持ちは忘れないでいたいですね。

心得その④「若い嫁」のほうが柔軟!コントロールの鍵は嫁側に

嫁姑問題は大体、姑の方が強情で譲らないというイメージがありますが、長い間、「家族」というお城を取り仕切りをしてきた姑にとっては陥りやすい落とし穴です。

これまでやってきた、という経験からの自信が「私のいうことは経験に裏付けされているから間違いない」「こういうものだ」という風に考えがちなのです。

実際にそれが正しい場合もありますが、嫁側からすれば時代が違う、状況が違うと言いたいことも沢山あるでしょう。

子どもの名前やマイホームの購入など、人生を左右するような大事は簡単に譲る必要はありませんが、小事は柔軟に譲っていくことも関係を良好に保つ秘訣です。

譲れないことをゴリ押しされて困るときは即答しない、もしくは「○○さん(夫の名前)と相談して、決めてくれました」と決め台詞を。

「ちょっと夫と相談させてください」「まだ確定じゃないので」とその場では逃げて対策を練ります。義母さんの意見もしっかり考えてみたのですが、と返事をします。

姑も自分の意見が検討された、尊重されたということで納得してくれる場合もあります。

結果が姑の言う通りにならなかったとしても、意見を参考に善処した、という姿勢を見せることが大切なのです。若くて頭の柔軟な嫁が、是非コントロールしてください。

心得その⑤夫が多少マザコン傾向でも嫌悪するなかれ!親孝行との境界線

マザコン夫と親孝行息子の境界線は、ひどくザックリとした判断基準でいうと「母親の意見が無条件に最優先という状態か否か」ではないでしょうか。

例えば外食しようと予定していたのに、実家に呼び出されたので予定変更にされてしまった。先週も行ったばかりなのに…

ここで食事代が浮いた、ラッキーと思えればいいのですが、核家族水入らずで食事できると思っていたのにとガックリくるようなこと、よく耳にします。

しかし、そこでマザコン夫と怒り、夫婦喧嘩をしていても始まりません。

夫家族との食事で浮いたお金は自分の娯楽に一部回す、「バイト代」として頂戴するなどして、自分なりの溜飲の下げ方を工夫して受け入れてみましょう。

夫が自分の家族を大好き、居心地がいいと感じていることを激しく嫌うお嫁さんがよくいますが、私は果たしてそんな悪いことかなと思っています。

成人女性の自分が実家大好きなのはよくて、育児も手伝ってもらっているのに、夫が実家を尊重すると大袈裟に気色悪がるのも変かな、という気がするからです。

大事を決めるときに、無条件に母親のいうことを優先するような傾向がある場合はマザコンなので、徐々に矯正が必要ですし、対処方法が違います。

夫にとって妻の自分のいる場所が一番になるよう、義実家をお手本にさせて頂こう・人間関係を学ばせて頂こうという謙虚さも必要です。

いずれは必ず自宅が一番になってくるはずなので、焦らず、大家族団欒も楽しみましょう。そうすれば我が子も素敵なマザコンに成長してくれるかも?

嫁の心得を駆使して上手く姑と付き合う方法

嫁として、こういう風に考えていくと気持ちがラクになるかもしれないですよ、という心得をご紹介してきました。

では、その心得をベースに置いた状態で、実際に姑の前でどのように振る舞っていけばいいのか、うまく付き合う方法をご提案します。

「良い嫁であろう」と頑張り過ぎない

真面目な性格の女性ほど、「さすがね」と言ってもらえるような嫁や母親になりたくて頑張ります。その努力がある分、否定されたり、揶揄されるとカチンとくるわけです。

なりたい嫁の姿を目指すことはよいことだと思います。しかし、背伸びをしたり、虚勢を張ったりまでしてお母様に合わせる必要はないのではないでしょうか。

姑の趣味や買い物に付き合うのも、最初から拒否するのはよくありませんが、何度か行ってみて嫌だなと思ったら「都合が悪い」などと遠回しに断らないほうがいいでしょう。

都合を理由にすると、そのあとも何度も断る羽目になりますし、断ってるのだから悟ってほしい…などと紛らわしいことをする必要はないと思います。

「実は観劇は苦手なんですよ、エヘヘ」などと、少し冗談めかしながらでも、はっきり断る方がお互いにスッキリするのではないでしょうか。

気まずい思いをする瞬間があったとしても、マイルドな度重なる拒否より、クリアな一度のお断りのほうがさっぱりいく場合は多々あります。

メールやSNSでの交流に頼り過ぎない

メールやSNSの文章は絵文字やスタンプの有無などで相手に伝わる雰囲気が一変することがあります。そんな経験はありませんか?

私たちの親の世代はまだまだ直接電話でやり取りすることが主流です。声を聞き、顔を見て交流する機会を多く持つこともよいでしょう。

手軽だからと、ついつい文面ばかりに頼っていると、直接対面世代のお姑さんは「これはどういう意味なのかな」と迷ったり、困ったりしている可能性があります。

自分のやり方や考え方も折に触れて話しながら、笑顔で会話をする機会を出来るだけ重ねていけば、お互いを理解して触れあうことができると思います。

姑の前で夫の愚痴ばかり口にしない

「お母さんからも注意してほしい」という気持ちから、姑と話す機会があるとついつい旦那の愚痴オンパレードになることはありませんか?

「息子に問題があったら、なんでも言ってね!私から注意してあげるから」と言ってくれる優しいタイプのお姑さんもいるかと思いますが、甘えすぎは禁物!

いくら親しくなったとしても、お姑さんの根っこは夫側です。息子に非があり、嫁に感謝していても、やはり愚痴ばかり言われると悲しくなるもの。

夫がしてくれることは当たり前で、褒めたり感謝したりする言葉をかけるのは忘れがちですが、姑の前ではむしろ夫を褒めましょう。

「こんな不出来な息子でも立ててくれているのだな」と思ってもらえれば、それこそ嫁冥利にも尽きるというもの。本音ぶっちゃけトークはほどほどに。

「夫は絶対に自分(嫁)の味方でいて欲しい」と思いすぎない

姑と喧嘩になってしまったとき、「夫は絶対に嫁の私の味方でいてほしい」と思いすぎると、本当の自分の姿がわからなくなってしまいます。

男性は広く、公平な目で判断しようとする傾向があるため、夫が自分に賛同してくれないときは本当にあなた自身が間違えている場合もあります。

もしくは嫁が正しくても、年長者を立てて譲ってやってくれよ、と男目線で簡単に言ってくる場合もあるでしょう。

夫のそういう「波風立てないでスタイル」は嫁の怒りを即座に沸点に導き、「しっかりして!」となるものですが、そもそも喧嘩の仲介自体に無理があります。

子どもの喧嘩に大人が口を挟むかがよく議論されますが、嫁姑の喧嘩に夫が口を挟むのも本来なら無粋で、自分たちで解決していくべきことでもあります。

姑との喧嘩の盾に夫を頼むのは極力少な目に。自分の言葉で誠意をもって説明する努力をしていかなければ、同じトラブルを繰り返すことにもなります。

嫁姑問題を深刻化させないために出来ること

このように心のスイッチを入れ替えて、嫁姑関係を複雑に難しく考えすぎないようにしていても、要は相手のあることです。

いくら気を付けているつもりでも、相手の気持ちがどうしても収まらないこともあるし、逆に私の堪忍袋の緒が切れてしまった…ということもあるでしょう。

一度はっきりやりあってしまうと、元のような状態に戻すことは大人同士だと難しくなりますが、そこで簡単に「もう会わない」とならないでくださいね。

(同居編)嫁側の両親との同居も急増中!事前の話し合いを

「会わない」と言ったところで物理的に無理なのが同居です。子どもの育児方針や行事の仕切り方など、価値観の相違がぶつかりあいそうな案件は常に山盛。

最近では夫側ではなく、嫁側の両親と同居をするパターンも増えてきました。接点の多い女性同士が親子であるほうがスムーズなことも多いでしょう。

夫にとっても義両親との同居は大切にされ、嫁姑問題の懸念もなく、経済的負担も減る…といいことも多いので、同居の際はよく話し合いましょう。

家の概念が変化してきている現在、利便性を第一に考えるのであれば、嫁側の両親との同居を検討することも一案です。

(同居編)距離を置けない…緩衝材(孫・夫・舅)を最大限に生かす

ただ、やはり長男が、男子が家系を守っていくという概念が根強い地域であれば、それなりの親戚付き合いや家族行事をこなす必要があります。

同居で一緒にいる時間が長く煮詰まるようであれば、共働きにして在宅時間を減らすなど工夫して、苦痛を逃していくようにすることも大切でしょう。

特に妊娠中は、普通なら流せることもイライラすることが増えるかもしれません。妊娠中は特殊な体調だと自覚して、家族に八つ当たりしないように気を付ける必要があります。

生活の中で姑から育児や教育のことに忠告をもらうと、いちいち自分を否定されたと被害妄想になるお嫁さんもいますが、一方的な命令ではないので取捨選択すればいいのです。

自分の智恵や経験を嫁にすべて伝えたい!元気でバイタリティーのある姑ほど張り切る特徴があるので、最初から拒絶するのはNG!ひとまず最後まで聞くことが大切です。

同居のメリットに感謝の心を向けながら、それでも自分の心が安定しないようであれば、きちんと取捨選択をしていくことが長い目で見て必要になってきます。

実の親子と同様で、姑とも何度か言い合ったり喧嘩することがあろうと、それで縁を切るというものではありません。ものの考え方や生活習慣が違うのは至極当然のことです。

お互いの中で遠慮という線引きを上手に行いながら、何となくバランスがとれるようになるまでには長い時間を要するものだと構えなくてはなりません。

喧嘩の仲介を夫に頼り過ぎない、と前段で述べましたが、同居の場合の義家族との交流は緩衝材となる孫・夫・舅に上手に甘えましょう。

女性同士だから必ず気が合わなくてはいけないわけでもありませんし、姑が仲良くしたがっていても距離はとっておきたければ我慢ばかりしないことです。

ただし、喧嘩をしてしまった場合は、自分が悪くても悪くなくても、喧嘩両成敗で謝ること。これは大前提です。

(別居編)様子の見過ぎは逆効果?行動は少し早めが丁度よい

同居と違って別居している場合は緊急性がないこともあり、トラブルがあると少し鎮火するまでお互い無干渉でいたいもの。

では、いつ何のきっかけで謝ったり、行き来を再開させるのか。期間が無駄に空いてしまえばしまうほど、タイミングも難しくなってしまいます。

傾向としては、子育てや家事・仕事でバタバタしている嫁側のほうが先延ばしにしがちで、時間的に余裕がある姑の方が「早くすっきりしたいな」と思うようです。

様子を見過ぎたり、必要に迫られるまでいいかと放置するよりは、頃合いを見てお菓子を送ってみたり、気軽にご機嫌伺いの電話をかけるなどしてみましょう。

結果的に仲直りをしていかねばならないのですから、精神衛生上も早めにクリアしておいたほうが双方ともにストレスも蓄積されません。

速攻で対応する必要は全くありませんが、別居であれば猶更、少し早めに行動してお互いストレスフリーを取り戻しておきましょう。

家族円満は誰のため?子ども・夫・なにより自分自身

この記事では「若く柔軟なお嫁さんの方ががんばりましょう」といった趣旨で、嫁姑トラブルを回避する秘訣を探ってきました。

「こっちだけが四苦八苦したり、我慢するのは嫌だ」と単純に思うかもしれませんが、夫婦でなく嫁姑問題で離婚危機に陥ってしまうほど残念なことはありません。

年長者を大切にし、礼節を重んじる生き方はやはり美しいものですし、自分自身を育て、人間関係の根本を学ぶ契機ともなります。

「時代が違う、感覚が違う」を逃げ口上にしないで、それぞれの過ごしてきた環境や価値観を尊重しながら過ごしていきたいものです。

夫婦円満・家庭円満は夫や子どものためでもありますが、何よりあなた自身の人生を豊かにしてくれるものと捉え、目指していきましょう。

みんなのコメント
  • 姑介護の嫁さん

    一筋縄でいかない姑、私の実家から来た、中元、歳暮は、めい、おいに出して、何もくれない。あんたの実家は!姪の嫁ぎ先、北海道から、中元でメロン、歳暮で新巻鮭二匹分送られて来ると、頭のてっぺんから声出して、埋めぇよ、一味違うと、大騒ぎ。鮭尽くしの料理つくるの嫁のわたしだ。頭来る‼

  • けろさん

    姑なんか一生会わなくても良いです♡
    三角食べもクチャラーも教育出来なった人に孫を会わせたくもない(≡Д≡;)

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