子供や家族に八つ当たりは終わり!4つのイライラ解消対策

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2016/05/13

対策を思いついたママ
子育て中は疲れていても自分が思うとおりに休むことができなくて、疲れやイライラが溜まっていませんか?

特に初めての育児だとわからないことも多くて、でもきちんとしたいと気を張っている方も多くいらっしゃると思います。

しかし、そうすると子供や家族のちょっとした言動でイライラが爆発して八つ当たりしてしまって、後々1人で落ち込んで…を繰り返していませんか?

できれば、イライラも八つ当たりもしたくないもの。そこで、家族に八つ当たりしそうになった時に落ち着く方法や八つ当たりしてしまった時の対処法などを紹介します。

八つ当たりしてしまった経験はきっと誰にでもありますよ!

八つ当たりしてしまった経験は、きっと誰にでもありますよね。では、どんな時に八つ当たりをしてしまうのかを考えていきましょう。

些細なことでも子供に八つ当たりしてしまうことはある

きっかけはささいな事が多いのですが、子供が騒がしかったり、部屋を散らかしてそのままにされたりすると、「いいかげんにして!」などと怒鳴ってしまったという経験は誰にでもあると思います。

その後は、「そこまで叱る事ではなかったのでは…」と、自己嫌悪に陥って、そんな自分にさらにイライラして、また子供の言動で怒鳴って…と負のスパイラルに陥ってしまうことも少なくありません。

そして、そこに追い打ちをかけるように育児関係の本を読んだりすると、『叱ってはいけない』『駄目な怒り方』などの文字をよく見かけますよね。それを見ては、また自己嫌悪に陥ってしまうことも。

ママ友で集まった際に、「八つ当たりをしてしまったことはあるか?」と聞いてみました。9割が「ある!」と答えました。みんなも自覚はあるようです。

パパや同居の家族に対しても八つ当たりした経験がある人は多い

育児のパートナーはパパですよね。イクメンという言葉も流行っていますが、現実は仕事でなかなか家にいない、休日も疲れてなかなか子どもと関わってくれずイライラをぶつけてしまうということもよくあります。

また、義理親でも実親でも他に同居している家族がいる場合、何かと気を使わなければいけないというストレスも相まって八つ当たりしてしまったという人も実際にいます。

子どもだけではなく、パパや同居している家族に対して八つ当たりしてしまうことは決して珍しいことではありません。

なので、八つ当たりしてしまって「私ダメだなぁ…」と極端に落ち込む必要はないということです。

どうして八つ当たりしてしまうのか原因を考えてみよう

八つ当たりしても普通のことと言われてもできればしたくないと思いますよね。そこで、イライラの原因を1度客観的に考えてみましょう。

  • 寝不足気味
  • 仕事が忙しく、家でも仕事のことを考えてしまう
  • PTAなどの役員のことで色々と考えることがある
  • 生理が始まる数日前から不調
  • 子供の声がいつもより癇に障る気がする
  • 元々ストレスを溜め込みやすい性格

ストレス社会と言われている昨今ですが、挙げてみるとキリがないほど、自分でも把握しきれないほどイライラや八つ当たりの原因は結構多いもの。

しかし少しずつでも原因が見えてくると、それに対してどう対処すべきなのか考えるのに大いに役立ちます。

自分に合ったイライラ対処法を探してみよう

イライラ解消や、八つ当たりしそうになった時の気持ちの静め方は人それぞれ。原因が色々とあるので自分に合った対処法を探してみましょう。

例えば次のようなことがあります。

  1. 家事の時間を短縮する
  2. 美味しい物、好物を食べる
  3. 怒る前に目をつぶって10秒数える
  4. 感情の起伏があまりにも激しいと思ったなら1度病院へ行ってみる

詳しく見ていきましょう。

1.手抜き家事を取り入れてみて!

たまには手抜き家事を取り入れよう

八つ当たりしそうになるほど気持ちがイライラしている時は料理は無理をしないで、レトルト食品や冷凍食品に頼って乗り切ってみてはいかがでしょうか。

お風呂だってたまにはシャワーだけで済ませちゃっても生活には大きな影響はないので、「ごめん、今日はシャワーだけにしよう」と言えばいいのです。

2.好きな物を食べるなど自分なりの解消法を探そう!

たまには息抜きしよう

また、買い物に行ったついでに子供と一緒にドーナッツやクレープ、タコ焼きなど食べたいものを食べてちょっとしたご褒美を自分にあげて下さい。

大人も子どももたまには外でおやつを食べたいもの。おいしいものを子どもと一緒に食べて「パパには内緒ね」と会話すると自然と笑顔になるのでいい気晴らしになりますよ。

ただし、食べ過ぎにはくれぐれも注意して下さいね。

3.怒りそうになったら目を閉じて10秒数えて

怒りそうになったら目を閉じて10秒数えてみよう

子どもやパパの何気ない言動でカッとして怒りそうになったら1回目を閉じて10秒数えてみて下さい。

子どもとパパの顔を見るとどうしても怒りたくなってしまいますが、10秒間顔が見えないだけでも案外落ち着いてきます。

それでも、どうしてもイライラが収まらないときは身体の中のホルモンのせいだと思い込みましょう。

「今生理が始める数日前だからその影響でイライラするんだ、ホルモンのせいで私のせいじゃない!」と開き直ることも大切。

「なんでこんなにイライラするんだ!?」とわけもわからないままだと、その疑問に対するイライラがさらに募っていってしまうので、ある程度開き直ることも大切です。

4.病が潜んでいることも、無理せず病院に行く勇気も必要

病が潜んでいることも、無理せず病院に行く勇気も必要

女性の場合、ホルモンバランスが崩れやすいとよく耳にしますよね。精神的なものだからすぐ治まると言われてしまうと「結局、耐えるしかないのかなぁ」とモヤっとした気分になりますよね。

しかし、PMS(月経前症候群)や子宮内膜症など病気が潜んでいる場合もあります。その影響で身体がSOSを発するためにホルモンバランスが乱れてイライラや頭痛、倦怠感などの身体の不調を感じることがあります。

イライラや八つ当たり、気持ちの浮き沈みがあまりにも激しいなど、思い当たることがある人は1度婦人科を受診することをオススメします。

「やってしまった!」と思ったら謝る!そして理由を言いましょう

「やってしまった!」と思ったら謝る!そして理由を言いましょう

イライラをぶつけてしまった後に冷静になってみると、しつけというよりも感情的になって怒ってしまったなぁ、八つ当たりをしてしまった自分に気がつくと思います。

それが、3日前でも1週間前の出来事だとしても、八つ当たりしまったと反省する所があるのであれば「この前は、大きい声で怒っちゃってごめんね」と一言、謝るべきだと思います。それは、子供でも家族に対してでもです。

それと同時に、なぜイライラしていたのかを子供に説明しています。「頭が痛かったんだ」「時間がなくてイライラしていたんだ」などと、しっかり伝えておきます。

家族の場合では、「うまくいかないことが多くてイライラしていた」、「自分の育児に自信が持てなくてつい…」とできるだけ自分の気持ちを話してみましょう。

そこで、さらにパパからイラッとする一言が飛び出すかもしれませんが、ずっと溜め込むと溝が深まるばかりなので、まず言葉に出してみることが大切です。

ママも1人の人間なのですから怒ったり、泣いたりしても当たり前です。無理せずに時には子供やパパさんなどに甘えてみて下さい。「ママは疲れているから~」と案外気遣ってくれる行動をとってくれることもありますよ。

とにかく、決して1人で溜め込まずに!色々な所に頼ったり、甘えたりしてみて下さいね。そうすればきっとイライラも減ってきますよ。

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