子どもが3人いても大丈夫!家計のやりくりが上手くいく節約術

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2015/11/02

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少子化問題と騒がれている世間ですが、我が家も含めて私の周りには子どもが3人いるご家庭が少なくありません。

3人いると確かにうるさいのですが、子どもたち同士で遊んでくれますし、上の子を見て「やってはいけないこと」を自然に学んでくれるというメリットがあります。3人の子どもがいる生活の苦労する部分といえば、生活費でしょう。

子どもたちが小さいうちに「貯める」が前提ですが、どう節約すれば良いのでしょうか。

子どもは色々とお金がかかっている!ジャンル別の節約がおすすめ

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未就学の子どもではまだ教育費や食費にたくさんお金が必要となりませんが、小学生以降は子どもが3人もいると出費のお金がより大きくなります。

トータルで金額を抑えることが出来ると良いのですが、簡単な節約方法としてはジャンル別にどう節約するか考えていくやり方がお勧めです。こちらのジャンルに分けて見ていきたいと思います。

  • 食費
  • おもちゃ・絵本
  • 衣類
  • 習い事
  • 保険

【食費】買い物に行く回数と行くお店選びが大事

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生きている限り、必ず必要になるものの1つが食費です。

毎日の食費の節約は子どもの数が増えたらより深刻になってくるのですが、特に子供が小学校中学年くらいから、男の子は特に大人の女性と同じくらいかそれ以上食べるので、食費は必ず節約を意識していきたいものです。

では実際に出来るだけ簡単で、効果が感じられる節約の方法はないのか考えてみましょう。

毎日の買い物はNG。せめて二日に一度にし、予算は3000円を上限に

ついつい買い物へ行ってしまうと、特売の商品を見つけて手を出してしまうということはありませんか?生ものなどではなく、日持ちするものだとこの手の衝動買いをやってしまいがちです。この失敗を防ぐためには、買い物へ行く回数を減らすのが効果的です。

1回で2000円の買い物は少しハードルが高いかもしれませんが、1回3000円だとそれなりに充実した買い物が出来ます。二日に一度の買い物で3000円とし、週に10000円ならばかなりクリア出来る目標です。

毎日2000円の7回だと週に14000円もかかってしまいますので、1週間で4000円節約できたということになりますよね。

ただ、週に10000円でも月に40000円も必要となり、決して節約ではないかもしれません。しかし小さい子がいたり、仕事があったりする方にとって一円でも安い品物を探して歩き回るのは効率が良くありませんし、他の節約をしたほうがいいでしょう。

業務用のお店は魅力いっぱい!100円均一と同様に近づかない方が節約になる

我が家の近くにも業務用のスーパーがあり、価格がかなりリーズナブルなこともあるからか、お客さんもそこそこ来ています。有名なスーパーではコトスコも業務用スーパーと同じで、大きなサイズを安く売るのが特徴です。

我が家も昔コストコの会員登録をしていましたが、実は全然節約になっていないということで今は会員になっていません。大きめの容量を売るとその分収納スペースが必要です。と同時に、未就学の子どもたちはまだそこまで食べません。

子どもがたくさん食べ始めるのは遅くても小学校高学年くらいから。となれば、せめて子ども3人のうち2人が高学年以上になって、ようやく業務用サイズで重宝するくらいです。それまでは近づかないほうが無難です。

また100円ショップは単価が安いということで、つい大人買いしやすくなりますが、物によっては普通のスーパーで買うほうが安いことがあります。「100円だからいいか」という妥協で買い物をしてしまいがちですが買い物に妥協は控えるほうが節約は成功します。

「安いから買う」のではなく、節約をしたいのであれば「本当に今が買うときなのか」見極めて実践してください。

ポイントがたまるお店がベター!小さい店舗のほうが格安な事が多い

買い物する場合には、たくさんのお店を利用するより同じお店を使うほうがトータルで見るとお得だったりします。最近では個人商店でもポイントカードを配布しているところもあります。

また個人商店は何かと融通がきくこともありますし、料理レシピを教えてくれたりします。お肉やさんでは揚げたてや作り立てを提供してくれ、保存料などを比較的使わないお店も多いことから小さい子のいるご家庭ほど上手に利用したほうがいいと思います。

肝心のお値段ですが、小売店などは大手スーパーよりも価格がリーズナブルな場合が目立ちます。ただし大手には品ぞろえの良さがありますので、特定の商品が欲しい場合にはそれだけ大手で買うという方法もありでしょう。

普段は外食しない。自炊が一番安上がりだからお惣菜にも要注意

一番の節約は「外食しない」です。しかし外食はママたちの家事の負担を軽減するものでもありますが、他人が作ってくれた美味しいご飯を家族で楽しむというレジャーな一面も持っています。

その楽しみを全て奪ってしまうのも子どもにとっても親にとっても良くありません。そうなると出来るだけ外食しない、にしておくほうがいいでしょう。料理がそう得意ではない方に対しては、毎日の自炊は少しハードなことかもしれません。

私も料理は得意ではないのでその気持ちはよくわかります。この場合にはお惣菜に手を出す、にも気を付けて欲しいところです。お惣菜は簡単に食べられる分、当然コストが高くなります。

節約を続けるにはいかにお惣菜を使わないようにするか、も大きなポイントです。お惣菜を使いたい場合は、出来るだけお惣菜の数を減らすようにしましょう。

全くお惣菜を買わないのは困難でしょうから、頻度を減らす事からスタートしてください。

休日はクーポンを使って外食かお弁当を作ってお出かけがお勧め

今はインターネットを使うと得する時代。外食するにもぜひクーポンを使って欲しいところです。もともと値段が安いお店を利用することも有効ですが、特に普段はそれなりの値段をするお店で食事をしたいと思えば、クーポンで安くなるお店を選びましょう。

私は飲み会などでよく使いますが、もしもママ友と集まっての飲み会を企画したら幹事になり、クーポンで節約するとお得です。家族揃っての外食は時々にするにしても、一日出かけていればお昼ご飯は必要です。

この場合、夏場など傷みやすい時期は要注意しなくてはなりませんが、それ以外のシーズンは積極的にお弁当持参で出かけるのがおすすめです。お弁当は食べる場所さえ確保出来ればすぐに食べられる、というメリットもあります。

子どもも外で食べるお弁当は雰囲気が違うので喜んでくれますよ。

【おもちゃや絵本】大量に増えるものだから基準を決める

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誕生日やクリスマス。とにかく小さい子はおもちゃを買う機会も多いですし、貰える機会も多いでしょう。

住宅事情もありますが、兄弟が多いとおもちゃの数×3ということもあるので、どうしてもおもちゃをたくさん用意は出来ません。だからこそ少し知恵を使いましょう。

レストランやファストフードのおまけはもらわない

よくある「お子様セット」にプラスチックのおもちゃがついていることがあります。子どもはもらえるととても喜ぶのですが、それは残念ながら一過性。

自分が本当に欲しくてもらえたものではありませんし、何より質素なおもちゃであることも多く、少しすると飽きてしまうものが中心です。飽きてしまったらもう遊ばなくなるので、いずれはごみ箱へ。

それが続くとおもちゃをもらう必要があるのか、本気で考えてしまうかもしれません。ならば最初から「おまけのおもちゃはいりません」と断りましょう。もらいもののおもちゃで溢れると、大事なプレゼントも曇ってしまいます。

むしろ大事なプレゼントの価値をしっかりと教えるいい機会です。

絵本は図書館をメインに。たくさん詰まった絵本集は読み聞かせに最適です

おもちゃと同時に悩んでしまうのが絵本です。新しい本が続々出版されますし、大人もたくさん我が子に読み聞かせをしてあげたいと思うでしょう。しかし絵本は1冊買うのにも最低1000円前後はかかるので、頻繁に買うことは難しいもの。

となれば図書館を利用して、子どもがどうしても「これがいい」という何回も読みたがる絵本だけ購入しましょう。とはいえ「絵本はやっぱり買い揃えたい」という方には、絵本集がお勧めです。

我が家には365日読み聞かせが出来る、という365本の物語が描かれた本があります。価格は3000円化から4000円ほどなのですが、たくさんの作品が掲載されているのでかなりお得です。

おもちゃは誕生日かクリスマスだけと決めてしまうと、1点豪華主義に

子どもですからおもちゃが欲しいのは当たり前。でもお金はなるべくかけたくないのも本音です。手作りもいいけれど、一歩間違うとやはり子どもがすぐに飽きる可能性が高くなります。

いろいろと考えると一般的に子どもがおもちゃを手にする、誕生日かクリスマスだけに限定し、ここにまとめた金額を投資するのはどうでしょうか。子どもにとってもここぞというときに1つだけ買ってもらったおもちゃは貴重なので大事に扱います。

【衣類】お下がりやリサイクル。友達と上手にやりくりする

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未就学の子どもは特に成長が早く、翌年にはもう去年着ていた服が着られない、なんてことはよくあります。出来るだけ節約するにはどうしたら良いでしょうか。

子供の成長は早い。と同時に汚れるから古着でもOK

我が家の子どもたちは基本、リサイクルショップの洋服を中心に選んでいます。肌着や靴下などは流石に無理ですが、フォーマルの服や冬物のアウターは新品だとかなり高額です。

フォーマルは着る回数が少ないので高額なものは控えたいとか、冬物のアウターは安物だと生地が薄くて寒そうなどという悩みも出てきます。そうなると「金額が安めでもそれなりに品質がいいもの」が欲しくなります。

我が家はブランド物を中心に扱うリサイクルショップをよく利用します。比較的きれいなものも多いのですが、ブランドものですと裁縫がしっかりとされていることが多いので丈夫だという点もあります。

しかも子どもたちはすぐに絵具をつけたり、泥だらけになったりします。新品でお値段が高い洋服だと汚されると相当凹みます。とはいえ子どもに「汚すな」と伝えてもそれはなかなかな難しいのもわかります。

それならば最初から安い古着を選んで着せたほうがストレスは軽減されますよね。

友達ネットワークは乳児のママたちにお勧め。使ったら次へ…を繰り返す

乳児は特に洋服のサイズアウトが激しい時期です。しかもそう汚さない場合が多く、捨ててしまうのは正直もったいない。そこでお勧めなのがママ友達のネットワークです。

サイズアウトしたらもっと小さい子のいるママへ渡す作戦なのですが、3人目はこれ以上出産する可能性も低くなるので洋服を保管する必要がないのが大きなメリットです。

また3人目は2人で終わりかな、と思って既に上の子の洋服を処分しているケースもあり、そうなるとなかなか新品ばかり買うモチベーションもありません。そのようなことを考えますと、このリサイクル式ママネットワークは最適です。

私自身も妊婦時代からこのネットワークを利用したのですが、物が増えなくて良かったのでぜひ活用して欲しいと思います。ママ友が苦手な方もいらっしゃるでしょう。その場合にはオークションやリサイクルを利用してください。

オークションで買って使ったらまた売る、を繰り返す事でごみを減らす事も可能です。手間はかかりますが、不用品を確保するスペースの削減に努めましょう。

【習い事】将来は塾・予備校にも通うかも…小さい時のものは厳選して

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先ほど大学まで行く子どもたちが増えていると書きました。そして周りを見渡すと中学生くらいから塾や予備校に通う子がかなり増え始める世の中となれば、我が子もいずれ塾へ行くかもしれないと考えて当然です。

小学生の頃から中学を受験する子や、補習のために塾に通う子も地域によってはかなり占めることもありますので、お住まいのエリアに応じて教育費が予想以上にかかるかもしれません。限られたお金しかありませんから、何をしたら良いのかは明確です。

それは小さいときにいかに出費を防ぐか、です。小さい子に習い事をさせたい気持ちはよくわかるのですが、お金に余裕がない限りは厳選して2つか3つにとどめましょう。実は中には毎日のように習い事をしている未就学児もいます。

3人子どもがいる場合には習い事の出費がかなり懐にダメージを与えます。習い事の数を少なくし、1つ1つの月謝に関してのチェックも必ずやっておかなくてはなりません。

習い事によっても費用に開きがあります!

習い事の相場は地域によって異なります。一般的にバレエやピアノなどの芸術系は他のお稽古よりも月謝が高いことが多いです。1万円くらいは覚悟しておきましょう。またこれらは発表会もあるので、どうしても他の出費が関係します。

一般的に高額だと言われているこのお稽古も、通う場所によって金額の差があります。例えば発表会をほとんどしないピアノ教室もあるので、こういうところはリーズナブル価格のことが多いです。

一般的に未就学の子どもが通っているお稽古では、スイミングが男女問わず目立ちます。スイミングも週に1度くらいならば、おおよそ1万円を切るくらいです。男の子ならばサッカーや野球も多いのですが、スイミングよりリーズナブルなのが特徴です。

またスクールではなく、有志の皆さんが中心の場合にはより価格がお得になります。しかしその分保護者がお手伝いをしなくてはならないので、時間の負担が出てきます。どちらを重視するのかをよく考えましょう。

お勉強系は自宅でやるのを中心に、上手にネットも使っていく

未就学の子どもでも入学前にはひらがなは全て読めないと、学校へ入るときに苦労します。最低限自分の名前は書けなくてはいけません。数字も教室を覚えるにあたり、知らないより知っているほうが良いでしょう。

1年生はひらがな、カタカナ、漢字と種類の違うものを学ばなくてはならないので、マイペースに学びたい子はなるべく自宅で学んでおいたほうが安心です

昔ながらのドリルは安くて便利なのですが、いまどきはインターネットを使うとさらに便利です。

私が末っ子にさせたのは、無料のドリルをダウンロードしてプリントアウトする方法です。用紙とインク代しかかからないので安くすみます。また、私がネット検索して驚いたのが、書道のインターネット教室があることです。

ネットを使って教わるので、価格も控えめ。書道は未就学の子が習っても決して早くはありません。変な癖がつかないというメリットもありますので、ネットで出来るお勉強のものを探してみてはいかがでしょうか。

書道教室 空海 
http://www.kukaishodo.jp/

ドリル 幼児の学習素材館 
http://happylilac.net/kisetsu-sozai.html

スカイプ専用英会話 ハッチリンクジュニア 
http://www.hatchlinkjr.com/

【保険】大学まで行くことを見越して!教育費捻出の保険と貯蓄対策は必須

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目の前にいる未就学の子どもが、将来大学へ行くという想像が出来ないかもしれません。しかし今どきの子どもたちは大学まで行くケースが多いのです。

兄弟がいない子や2人兄弟の子と比べ、3人子どもがいると、大学まで3人を通わせると一人1000万円だとして3000万円近くの教育費がかかる可能性があります。そのためのお金をどうするか、について真剣に考えなくてはなりません。

入っておくべきだけれど、学資保険は元本割れしないように注意!

我が家の子どもたちも出産後に学資保険に加入しました。

一番上の子の時代はまだ今よりも元本割れしない保険がいくつも見つかりましたが、末っ子の時代には学資保険の多くが元本割れする時代になってしまい、下の子だけ上の二人とは違う学資保険の会社に加入したほどです。

今から加入を考えている方は、よりシビアに会社を選ばないと下手すると元本割れするケースが生じます。

さらに10年前と比べて同じ保険会社でも元本割れするようになったところもありますので、上の子が生まれた時に加入したのでそのまま加入したのならば元本割れしていないかを今すぐに確認しましょう。

まだ学資保険に加入していないのならば、どこの会社が今契約すると元本割れしないのか、をチェックしてください。昔のように誰かに頼まれたからという加入の方法では損をするかもしれません。

またその保険の支払いのタイミングがいつなのか?もとても大事です。一番必要になりそうなタイミングはいつなのかを知り、その時に支払ってもらえる会社にしなくては使えない学資保険になってしまいます。

とにかく早いうちから意識して貯めるが大事!貯蓄方法の見直しを

お金はないよりあったほうがいいのは頭では皆さん理解しているでしょう。ところが目の前にあるお金を見て、つい使ってしまう方もいますし、あえて我慢してしっかり貯めるタイプもいらっしゃると思います。

しかしニュースなどで見る限り、堅実に貯蓄をしている方はごくわずか。となれば、普段から意識することが必要になります。しかし残念ながら長引く不況で、生活費に余裕のないご家庭が多いので貯蓄することも難しいかもしれません。ではどうしたら良いのか。

我が家で実践している方法なのですが、子ども手当の口座は普段全く使用していないところを登録し、一切引き出さないというやり方です。子ども手当てを一切あてにしないで生活しているので、そのまま丸ごと貯蓄することが簡単に出来ます。

ただ周りの話を聞くと、子ども手当を普通に使っている方も多いそうなので、もったいないなと思っています。子ども手当は手つかず、は原則にしましょう。

他にも子どものお年玉は基本、子どもの口座にそのまま入金がお勧めです。

我が家は子どものお年玉袋に個々の名前を記載し、それぞれの口座にもらった金額をそのまま貯蓄しています。ただお年玉をもらったので何か欲しい、ということもあるでしょうから、難しければ全額入金をしなくてもいいと思います。

一部だけ使って大半を入金するだけでもいいでしょう。なるべく使わないで貯める!を意識します。

家計簿が続かない人でも成功確率大!項目ごとにお金を袋分け

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節約本の多くに「家計簿をつけて、どのくらい出費しているのか知りましょう」とあります。しかしこの家計簿、とにかくハードルが高くて続かない方も多いようです。

仕事をしていたり、小さい子がいたりすれば家計簿を開く時間も作りにくいですし、レシートの管理の時間を別の作業にあてたくなる気持ちはわかります。

ちなみに私は家計簿が続かないタイプですが、そんな私でも効果が感じられたのが現金を項目ごとに袋わけする方法です。簡単ですが予算が分けられているので、それ以上ダラダラ使うことが出来ません。

すぐにでも出来ますので、はじめてみてはいかがでしょうか。

食費。・光熱費・電話代(ネット含む)・3人の子供用の袋・日用品・新聞代などご家庭によって袋を調整します。毎週いくらと袋に入れる方法もあるようですので、お好きなほうを選んでみてください。

節約はコツコツが大事!だからこそ楽しく続けられる事が大切

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いくつか節約方法を分類してご紹介しましたが、全てにおいて気を付けて欲しいことがあります。それは「節約は一時だけで終わらない。今後も続くものだからこそ、自分を苦しめるやり方はしない」です。

苦しい、辛いという感情ばかりでは節約は続きません。と同時にやることが面倒になる節約もやらなくなってしまいます。

大事なことは、そうハードルの高くない節約術をコツコツと続けていくことなのです。

しかも子どもが3人いればそれだけで子育ての時間が必要なので、格安スーパーを求めて出歩くのは大変です。息苦しくない程度に、コツコツと続けられるオリジナルの節約方法を調べて試してみませんか?

出かけるのが好きならばレジャー費用はあまり節約しないけれど、衣類や習い事を控えめにする、など自分の考え方によって多少のバランスを保つと良いと思います。

全て自分の理想では節約にならないので、我慢の場所は必要です。

しかし節約が窮屈になるとか、周りからケチと思われるほど節約する事が楽しくないと思ったら、今一度考えなおしてみましょう。せっかくの人生。きつきつの毎日を過ごすだけでは勿体ないと思いますよ。

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