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赤ちゃんの夜泣きがひどい時、どうしてます?コレ試してみました?

2014/07/04

生まれて間もない赤ちゃん…よく泣いていますよね。夜泣きに限らず、昼間でも泣いてママを困らせている話は、とてもよく耳にします。「なんで泣いてるの?」「ミルク飲んだばかりなのに…」「おむつも替えたのに…」「いい加減にして~!」…なんて、不安がだんだんとストレスに変わってしまうことも。

思ったことが、言葉でも行動でも伝えられない赤ちゃんは、泣くことで周りに自分自身をアピールしてるんですね。『赤ちゃんは泣くのが仕事』…って、昔からよく言われていますが、【仕事】かどうかは別として…。赤ちゃんが【泣く】のは当たり前で、何かを言いたい・何かがしたい・こうして欲しい…という訴えであることが殆どです。

では、チェックしていきましょう。一番単純なのは「お腹すいたよ~!」「おしり、気持ち悪いよ~!」などで、これなら簡単に満たしてあげられるので、ミルクをあげたりおむつを替えてあげれば、第1チェック、クリアです!

次は、「着せすぎで暑いよ~!」「痒いよ~!」など、体の不快を訴えるケースも結構あります。これも、意外と単純な訴えなので、衣類をチェックして汗ばんでいたら、ぬるま湯で絞ったタオルで体中を拭いてあげましょう。

痒いところは、どこだか全く分からないので、拭いてあげるついでに、全身をマッサージ。スキンシップもできて一石二鳥です!眠くて仕方がないのに、ちっとも眠れない赤ちゃんは、添い寝や抱っこで気分を落ち着かせることで、グズグズが緩和します。これで第2チェック、クリアです。

あとは「気分転換したいから、お散歩に連れてって!」「ママ~!抱っこして~!」「ラックでゆらゆらしたい!」など、運動的な欲求もあります。これも難しいことではないと思うので、第3チェックもクリアです。

ぜ~んぶ試したのに、まだまだ泣き止んでくれない頑張り屋の赤ちゃんは…「どうしたらいいの?」心配になりますよね。何が原因というわけでもないけれど、“不安”で泣いている子もいます。不安を取り除く方法としては、

①よく用いられるのが【おしゃぶり】で、これがママのおっぱいの代わりをしてくれて、安心できる場合もあります。(嫌がる子もいますが…)
音楽を聴かせてみるのも効果的だと言われています。くるくる回るメリーや、CDからの音楽、明るい感じの曲を好む子が多いようです。
シャカシャカと音がするスーパーの袋など。少し離れたところで、揉んで音を出してみると、ママのお腹の中にいる音と似ているそうで、フッと泣き止むこともあります。
④バスタオルやおくるみ等で全身をくるんでみます。頭や耳も包むようにして、顔だけ出して…開放感が苦手な赤ちゃんには効果的!

…と、身近なもので解消できる場合もあるので、試してみましょう。ちなみに、私が1番に試したのはスーパーの袋です。本当に泣き止みました♪眠い時間帯にぐずる時には、オルゴールメリーが子守りをしてくれていました。

でも、こういった方法が役に立つのは、病気が原因ではない場合です。お腹が痛かったり、腕や足が痛かったり、見つけにくい湿疹で痒かったりすると、とっても大きな声で泣きます。

一時的に泣き止んだとしても、また直ぐに大泣きをして訴えます。少しずつ、泣き方や泣き声の違いが判断できるようになると思いますが、『いつもとは泣き方が違う!』って感じたら、病気かも知れないので、お医者さんの判断を仰ぐことも必要です。

随分と前になりますが、どこかで読んだ本に、【赤ちゃんが泣くのは、お腹の中にいる時には、肺呼吸をしていないので、生まれてからは肺や気管を鍛えるための運動】のように書かれていました。

『なるほど!』って、納得しました。それに赤ちゃんは、歩いたり走ったり体操したり…と、全身を使った運動ができないので、手足をバタバタとさせながら泣く行為と合わせて、運動をしているのかも知れないですね。

いずれにしても、病気ではないことが分かれば、安心して泣かせてあげられます♪『今は運動中かな? がんばれ~!』なんて、大きな心で受け止めてあげられたらいいですね。赤ちゃんは、何よりもパパやママの優しい笑顔が大好きだから! 

それでも不安でしかたがないのでしたら、まずはお医者さんの言葉や結果で安心感を得て、不安な気持ちを減らしましょう。不安要素が減るだけで、気持ちはかなり楽になるし、赤ちゃんに与える影響もかなり違ってきて、赤ちゃんもリラックスできることでしょう。

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