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ウィルス性イボの治療方法ならリンゴ酢!即効で痛みなく完治

2016/11/02

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気が付くと「こんなところにいつの間に…」という感じで幾つも出来ている小さな皮膚ののブツブツしたもの、それがイボです。

イボ自体は別に痛くもかゆくもないことが多いので、放置していても日常生活に支障がない場合もありますが、問題はあっという間に広がってしまう感染力です。

感染をとめるために早めにピンセットで潰したり、液体窒素で菌を死滅させたりするので、イボ治療はかなり痛いことも知られています。

ここでは子どもによく出来るイボの中でも主に尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)について取り上げます。

水イボの特性や治療法などと比較しながら、痛みを最小限におさえた民間療法の成功体験談についてもご紹介します。

ただし民間療法はあくまで体験談で、イボの治療は炎症や色素沈着などの恐れもあるので、注意点を十分に考慮しながら、自己責任で参考になさってくださいね!

知っていそうで知らない?イボの種類

イボは誰にでも何処にでも出来るものなので珍しくもありませんが、意外に詳しいことは思ったほど周知されていません。

「え?イボってそんなに何種類もあるの?」と思われるかもしれませんが、実は原因や形状が違うものが幾つかあるので、主なものをご紹介します。

尋常性疣贅・足底疣贅(じんじょうせいゆうぜい)
いわゆる一般的なイボ(良性の腫瘍)。自然治癒することは基本的にないため、治療を要する。足底に出来た場合は体重でイボに圧力がかかり、痛みを生じる場合もある。
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)
いわゆる水イボで、小児に多く見られ、潜伏期間は2週間から2ヶ月弱。1~2年ほどで免疫ができ、自然治癒するとも言われている。
老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)
脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)・年寄りイボなどとも呼ばれ、背中や胸など脂漏部にポチポチとした粒状の突起が大量に発生する。皮膚の老化が原因なので他人に感染しない。
扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)
青年期にできやすいので青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)とも呼ばれ、顔や胸などにできやすい。色は褐色、平らな形状をしている。子どもにできる場合もある。

イボが出来る原因!感染ルートを知って適切予防

イボのウィルスは基本的に接触することで感染します。感染力がある、とはいっても、普通の健康な皮膚であればブロック機能が働くので、簡単にはうつりません。

でも小さくても傷があったりすると、その傷口からウィルス感染してしまい、イボ菌を増殖をさせてしまうことになります。

ですからプールや温泉など不特定多数の人が出入りする公共の場所に行く時は、傷に絆創膏をしっかり貼ったり、素足素手で行動しないようにすると予防になります。

特にアトピー性皮膚炎などがあるお子さんは皮膚が無傷であることは難しい状態なので、プールなどは医師ともよく相談なさってください。

また家族が感染してしまった場合は、共有するタオルやマットなどから感染しやすくなるので分けて使うようにすることなども有効です。

子供がかかりやすい尋常性疣贅と水イボを判別するポイント

尋常性疣贅はヒト乳頭腫(にゅうとうしゅ)ウイルス(ヒトパピローマウイルス)、水イボは伝染性軟属腫を病原菌とし、両方ともウィルス性で、人から人へ感染してしまいます。

しかし何故か尋常性疣贅のほうだけを「ウィルス性イボ」と呼ぶ場合が多いようです。水イボは「水イボ」の呼び方で浸透しているからかもしれません。

区別を知ってから見ると、素人でもわかるような見た目の違いがあるのですが、予備知識なしで見るとわかりにくいので、簡単な判別ポイントをご説明します。

外見の違いは?尋常性疣贅は硬くザラザラ・水イボは乳白色で頂点に凹み

尋常性疣贅 水イボ
単独・合体して不規則になることも 半球状
灰白色 乳白色
特徴 表面が硬くザラザラ イボの頂点に凹みや黒い点
尋常性疣贅は最初は光沢のある半球状のものが次第に大きくなっていき、表面はザラザラとして硬く、灰白色になっていきます。

単独で発症することもありますし、隣同士がくっついて盛り上がったような不規則な形状になることもあります。

水イボも半球状からのスタートですが、枝豆ほどのサイズに大きくなることも。乳白色で頂点が少しだけ凹んでおり、黒い小さな点がついているものもあります。

潰すと白い液体が出てきますが、これが付くと他の部分にも飛び火するので気を付けましょう。

どこにできやすい?尋常疣贅は手足指・水イボは体幹部!

  • 尋常性疣贅の好発部位は手足指・手の甲・足の裏・顔
  • 水イボの好発部位は体幹部中心

水イボは毛に感染するとも言われているので、毛が生えていない手のひらや足裏にはできません。

尋常性疣贅はカサカサしたり、ケガをしやすい手足指などには特にできやすいようです。できやすい場所も違いがあるので、知っていれば見分けやすくなりますね。

ウィルス性イボ(尋常性疣贅)の一般的な治療法から画期的な治療法まで

実は半年ほど前から、我が家の5歳の息子は尋常性疣贅ができていました。その数も少しずつ増えて、悲しいことに着実に大きくなっていました。

ここからは、尋常性疣贅の一般的な治療法から我が家が成功した画期的な民間療法までをご紹介します。

木酢液は尋常性疣贅に効くのか

息子にこのイボが出来始めた当初は尋常性疣贅のことを詳しく知らず、首に一つ出来たなと思っていたら2-3日後には左眼の下にも2個出来たという状態でした。

でも最初は1年ほど前に水イボを木酢液で完治させたことがあったので、同じように綿棒で患部に木酢液を塗っていれば治せるだろう、くらいに考えていました。

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【 木酢液とは・・・ 】

炭焼きで木炭を生成する際に抽出される液体のこと。除菌・消炎にも効果が高いとされ、昨今ではイボ取り用にも多くの商品が開発発売されている。燻製のような独特の香りがある。

ちなみに息子に効いた水イボを直した木酢液は「爽美林」です。スモークチーズのような香りはしますが、2週間ほどで20個ほどの水イボが赤くなって消えました。

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「みんなの村」爽美林のサイト:http://www.min-mura.jp/sobirin/

ただ木酢液には原材料の木材の質がよくないものもあるらしく、発がん性物質が含まれている…などとも言われているため、商品選択には見極めが必要でしょう。

木酢液が尋常性疣贅にも効果があった、というネット記事も目にしたことはありますが、息子には残念ながら効果がなく、よく見るとイボの形状も違っていました。

あわてて「これ水イボじゃない!」と皮膚科へ直行。皮膚科の診断で初めて、これは尋常性疣贅であること、液体窒素療法で菌を死滅させて治すと説明されました。

激痛!液体窒素でイボ菌を撃退

尋常性疣贅の治療は液体窒素療法が主流です。名前だけ聞くと、窒素の液体タイプ?!を使って行う治療とは一体何だろうと不思議ですよね。

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【 液体窒素療法とは・・・ 】

別称「冷凍凝固法」ともいう。-196℃の液体窒素を沁みこませた綿棒を押し当て急激に冷やすことで患部表面の異常組織を壊死させる。壊死した細胞下の新陳代謝が活性化するので、これを繰り返すことで新しく健康な皮膚を再生することができる治療法。

このように、凍結させることで「異常細胞の壊死→新しい皮膚再生の活性化」を数回繰り返します。

すると皮膚の一番奥の基底細胞にある、ウイルスに感染した部分(ウィルスの芯)が次第に上にあがってきて、最後には完治します。

イボには他に特効薬がなく、これが1番早く完治出来るからこそ主流なのですが、−196℃で低温やけどを起こすため、一瞬でも激痛です。

押さえつけられ、号泣しながら頑張っても、よほど小さなイボでないと数回やらなくては完治しません。

痛みに弱い息子は、一回治療したあとからは液体窒素をかなり怖がり、病院へ行ってはみたものの、いざとなると診察室を飛び出してしまいました。

イボができた場所も目のすぐ下だったため、押さえつけて治療しようにも暴れて液体窒素が万一目に入ったら危ないということで、あえなく断念することに。

しかし、液体窒素療法は健康保険適用でできる上、大体どこの病院でも数分あれば終了できるような治療法でもあります。

主治医とよく相談してみて、お子さんが痛みに強かったり、緊急性が高い場合は選択肢に加えてみるといいでしょう。

長期戦!ヨクイニン(ハト麦)を服用して地道に撃退

息子の主治医は液体窒素の強行突破には否定的だったため、完治に数ヶ月から1年単位かかるかも、と前置きされてヨクイニンの投薬を試みることになりました。

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【 ヨクイニンとは・・・ 】
イネ科のハトムギの種子のこと。皮をむいた種子を「ヨクイニン」と呼び、新陳代謝を高める働きがあり、日本では古くからイボ取り、利尿効果・抗腫瘍作用などがあるとして薬用に用いた。ニキビ・シミ・ソバカス・皮膚炎などにも効果が高いとされている。

息子はヨクイニンの錠剤と一緒に、イボを柔らかくする効果のあるというサリチル酸とワセリンを合成したクリームも就寝前に患部に塗るよう処方されました。

これに加え、普段はしっかり煮出したハト麦茶を飲むことを習慣にしたりと出来ることはやろうという感じでハト麦漬けの数か月を過ごしました。

その間、友人や書籍・ネットなどからの情報収集もしていましたが、息子と同様ヨクイニンを飲んで尋常性疣贅を治した人は数名いました。

効く人には呆気ないくらい早く効果があったようで、逆に1年以上飲んだけれど全く効果なかったという人もいました。

古くからイボ取りに定評のあるハト麦ですが、医学的には何故効果ができるのか、完全には解明しきれていないようです。

ヨクイニンを飲むと新陳代謝があがる、ということがよく言われているようですが、即効性を期待するのは難しく、健康づくりと並行しながら完治を目指す形です。

息子もハト麦習慣は毎日続けて5か月ほど頑張りました。ヨクイニンは錠剤で、飲み込むには大きいため、最初はわざわざ包丁で半分にカットしていました。

幼児に1日3回服用は大変です!次第に噛み砕いて飲めるようになりましたが、そうするうちにも少しイボが増えて、息子にヨクイニンは効いていないようでした。

画期的!リンゴ酢を塗布して即効治癒した体験談

効果の見られないまま(逆に少し増える有り様)、いつまでヨクイニンに頼っていていいのか不安に思いましたが、他に選択肢もなく四面楚歌という状態でした。

そんなときにアメリカ帰りの義妹と久しぶりにゆっくり話す機会があり、尋常性疣贅のことを話したところ、「それ、私にもあった!10年くらい悩んでいたよ」と…。

義妹も出産後に指に大量の尋常性疣贅が出来て通院したものの、ヨクイニンも2年飲んでも効果がなく、液体窒素もキリがなく、諦めていたそうです。

ところがアメリカに転勤で引っ越して何気なくイボをアメリカではどうやって治すのかなぁとネット検索したところ、なんとヒットしたのが“Apple cider vinegar”!

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“Apple cider vinegar”とは「リンゴ酢」のことです。リンゴ酢をガーゼに付けたものを一晩患部に貼り付けで、起きたらはずして日中は乾かす…を繰り返します。

そうして10日ほどで、あんなにしつこかったイボが全て消えてなくなったというのです!

「お姉さんも、これやってあげたら?」と言われ、早速ミツカンのリンゴ酢を買ってきて、絆創膏のガーゼ部分にリンゴ酢をつけてから就寝後の息子に貼りつけました。

匂いは若干気にはなりますが、寝ている間だけで構わないので簡単です。一度入浴後に先に貼ったら「しみる」と言われ、熟睡してから貼るようにしました。

Before

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After

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義理の妹の話ではイボが赤くなってとれたり、そのまま吸収されて引っ込んだりしたそうですが、息子は2枚目の写真のように一帯が赤くなり、その後かさぶたのように変化。

息子の場合は菌がいた場所が全て赤くなったのだと思いますが、5日ほどで突起部分はキレイになくなり、かさぶたも3-4日でとれて完治してしまいました!

こうして息子の7個ほどあった尋常性疣贅は、最後は呆気ないくらいあっさりと消えたのでした。民間療法も侮れないなと感心しました。

ただ、尋常性疣贅の原因菌であるヒトパピローマウイルスは種類がかなりあるようで、どれに感染したかによって症状が異なり、薬も効果に差がでてくるようです。

木酢液でも効く子と効かない子がいたり、アトピーなど他の皮膚の病気と併発していたりと症状は人様々なので、安易な素人療法は怖いところもあります。

息子は病院でしっかり診断名が下っていたこと、リンゴ酢の場合は食べても大丈夫な食品だったことから、気軽にダメ元で挑戦できました。

民間療法は自己責任でしか挑戦できないので、慎重さも必要です。

イボの疑問あるある!プール・イボコロリ・スピール膏

イボに関して、「一体どっちなのかな」と迷いがちな内容をまとめました。皆さんの認識と一致しているでしょうか。

イボがあったらプールは禁止?

スイミングを習うお子さんは多いので、治療を急ぐ一番の原因は「スイミングに通えなくなる」という場合も多いことでしょう。

現時点では判断が別れるようですが、大体の幼稚園・スイミングスクールでは「水イボは入水禁止だけど、尋常性疣贅は禁止ではない」という状況のようです。

水イボのほうが感染力が高いとされているため、一般のスイミングスクールでも水イボがあると入水不可と答えるところが多いようです。

実際には、水イボの菌がプールの水を介してうつる訳ではなく、皮膚と皮膚との接触が原因と言われています。

子ども同士だとプール遊びが楽しくて、くっついたり、抱き合ったりして遊ぶこともよくあるので、感染しやすくなるのは否めません。

更に泳いでいる最中につぶれてしまった水イボ菌がビート板など共有して使っている道具に付着して感染してしまうケースも多いようです。

息子が尋常性疣贅のときは、主治医から「禁止じゃないですよ、入っていいですよ」と言われましたし、幼稚園からの案内も尋常性疣贅は可、とのことでした。

残念ながら現時点では見解が統一というわけではないようなので、丁寧に確認をとりながら、治療中の子どもには無理のない範囲で活動させる必要がありそうです。

イボコロリで治療可能?幼児は使用禁止

市販薬で売られている「イボコロリ」はその名のとおり、患部に塗布することでイボがコロリととれることで有名です。

子どもにも使えば簡単にとれるのでは、と思う方もおられるかもしれませんが、注意書きには小学生未満は使用禁止と書かれていますので、幼児には使えません。

イボコロリはサリチル酸で角質化した皮膚を次第に溶かしていって治療するものなので、個人差はあっても塗布後に痛みを感じる人は多いようです。

また液体タイプのイボコロリは1日に3-4回塗布するので、その度に「しみる!」「いたい!」と我慢しなくてはならないのも幼児には使いにくい一因です。

足底イボにスピール膏は使用可能?完治不能

足底に尋常性疣贅が出来てしまった場合、いわゆる「ウオノメ」や「タコ」だと勘違いすることもあるかもしれません。

ウオノメ(タコ)の場合は削れますが、尋常性疣贅の場合はすぐに出血してしまうので、それだけでも容易に見分けられると思います。

市販でよく売られているウオノメ退治の「スピール膏」は尋常性疣贅の根本的治療には使用できません。

貼ってふやけた場所は削れるようにはなりますが、根っこの部分までは到底とれないので、完治できないままです。使用しないほうがいいでしょう。

因みに「ウオノメ」と「タコ」は、長い間皮膚の同じ場所に圧迫や摩擦があると防御反応で角質がぶ厚くなって出来るもので、イボとは別物。治療法も異なります。

イボとさよなら!免疫力が問題解決の鍵

イボはやはり体質との関係性が深いようで、出来やすい人は何度も繰り返します。イボは良性とはいえ腫瘍の一種なので、やはり出来にくい体質になっておきたいもの。

それにはまず免疫力を向上させること、新陳代謝をよくしておくことが大切です。イボだけでなく、健康を守るためにも心がけられることとは何でしょうか。

イボ予防のための生活習慣改善

イボは健康でバリア機能が正常に働いている皮膚には感染しない、ということがわかっています。

子どもの場合は指のさかむけ・冬場のしもやけ・靴ズレなどができている場所は絆創膏を貼ったり、日頃からワセリンやクリームで保湿ケアをしてください。

我が家の子どもたちは冬に温かいお風呂に長時間入るようになると、一気にお肌がガサガサになっていました。

また泡立てネットで大量に作った泡で体を洗ったりしていましたが、主治医に「お母さん、洗いすぎです」と言われました。

子どもでお肌がプルプルだからと油断して、やりすぎはお肌の保湿には禁物なようです。毎日入浴しているなら、お湯である程度の汚れはとれているのですね。

脇や股など清潔を保たねばならない部分だけ毎日石鹸洗い、体幹や腕足は基本3日に一度くらいの石鹸洗いに切り替えたところ、一気にお肌の状態が変化しました。

子どものお肌のためには、バランスの良い食事・睡眠は基本ですが、清潔にこだわるあまりの「洗いすぎ」や「保湿ケアの軽視」は大敵です。

イボ予防にお薦めしたい食品・避けたい食品

お薦めしたい食品

  • ハト麦茶・ハト麦シリアル・ハト麦
  • ビタミンが豊富な緑黄色野菜

薬として処方されるほどなので、ハト麦のイボ取りパワーは貴重です。ハト麦茶をしっかり煮出して飲めば、パパの大腸ポリープ予防にもなります。

(男性は大腸ポリープに悩む方が多いので。)

またハト麦シリアルなどもドラッグストアで売られていますし、我が家はハト麦をご飯に混ぜて炊いていました。

イボがとれなくても、ハト麦には皮膚再生を活性化する働きが確かにあるので、継続してみるといいですね。

サプリメントでもビタミン剤とヨクイニンを併用するといいとも言われているので、お野菜も積極的に。ビタミンはお肌の調子を整えます。

そして「酢」はやはり殺菌・消炎作用があることから、体の調子を整え、免疫力がアップします。

お子さんならメカブやモズクに大根や人参を細切りにしたものと混ぜて、なますのようにして食べさせてあげるといいでしょう。

避けたい食品

  • チーズ・バターなどの乳製品
  • お菓子などの糖類
  • アイスクリームなど身体を冷やす食品

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脂分・糖分の多い食生活をしていると細胞が元気になると同時にウィルスも活性化してしまうようです。

また体を冷やす食品を摂りすぎると体温が下がり、免疫力低下につながります。平熱は出来るだけ高めにキープできるよう、体を温める食事を心がけましょう。

全ての鍵は免疫力に!

尋常性疣贅についてまとめてきましたが、究極はやはり免疫力の高い身体を維持できていれば、悪いウィルスには負けないのです。

イボは良性腫瘍ですが、悪性も絶対にないとは言えないようです。たかがイボ、されどイボですので、大人も含め、治療は早めにとりかかりましょう。

平熱を一度でもあげていけば、免疫力も格段にアップすると言われています。大人も子どもも快適だからと体を冷やし過ぎず、あったかい毎日を過ごしたいものです。

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