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パパママ別、絶対に浮かない!!幼稚園の運動会当日の服装5選

2014/09/18

待ちに待った子供の運動会は楽しみですよね。お弁当、カメラなどなど準備万端だけど、「何着よう…」と迷ってませんか?そこで、今回は絶対に浮かないパパママの運動会当日の服装5選をご紹介します。

1. パパは定番のジャージを上手く活用して

運動の定番中の定番ジャージなら間違いないでしょう。ママよりパパのほうがジャージを持っている人が多いのではないでしょうか。それにカメラで我が子を追う役目はパパがすることが多いと思うので、動きやすいジャージを着用するのがいいでしょう。

また、競技に出る予定でなかったのに、当日になって「〇〇くんのおうちが欠席なので、□□ちゃんのパパさんお願いします!!」となる可能性もあるので、暑くともサンダルなどではなく、なるべくスニーカーなど履き慣れた靴で行くことをオススメします。

ジャージのズボンの丈の長さはロングでもハーフでもどちらでもOKです。ただ学生時代のジャージは浮く可能性があるので、メーカーのジャージのほうがより無難です。

2.トップスはTシャツorポロシャツ

全身ジャージだとやる気満々みたいで恥ずかしいなぁと思う人は、下はジャージで上はTシャツorポロシャツにするといいでしょう。紫外線対策や寒さ対策のために、カーディガンよりもパーカーを1枚持っておくと便利です。

運動会当日、園の先生たちは、下はジャージ、上はお揃いのポロシャツやTシャツといったコーデで統一していたりします。先生たちが当日どのような服装なのか、それとなく聞いておいて似たようなコーデにしちゃうのも1つの手です。

ただ、競技に参加する場合、意外と立ったり座ったりすることが多いので、特にママは腰や背中が出ないような丈を選ぶのがポイントです。

また、最近のママさんはジャージよりも、ストレッチ素材のスキニーパンツを履いている人が多いように感じます。今流行の花柄やギンガムチェックを避けて、無地のカーキや黒、ジーンズタイプのものがオススメです。

3.パパママ共通、柄ものは派手すぎないものを

先ほども書きましたが、花柄やギンガムチェックなど今流行の派手な柄のもの、変わった形の服は浮く可能性が大です。ママに限らず、パパも背中に龍や桜吹雪の絵など「ちょっとそれは…」と一瞬でも思うようなロゴが入っているTシャツは、悪目立ちしてしまう可能性があります。やはりドットやボーダーなどの定番ものか無地のものがオススメです。

4.運動会でNGなコーデ

ノースリーブや、あえてボロボロに加工されてるジーンズのような露出が多い服装はNGです。絶対に浮きます。それから、園庭は砂のところが多いので、ミュールやヒールは歩きにくいうえに、せっかくのきれいな靴を汚してしまうこともあるので避けましょう。

また、日焼け防止のために大きめのサングラスや、つばの広い女優帽のような帽子は運動会ではやめましょう。大きめのサングラスをしていったら、兄姉の運動会を見に来た小さい子が怖がって泣かせてしまったということがあるようです。

5.妊娠中のママはラフな服装でOK

下の子を妊娠中だと、外にいるだけでもしんどいですよね。妊婦さんにまで無理に参加させようとする園はないと思うので、チュニックにレギンス、パーカーなど、快適に過ごせることを優先したラフな服装にしましょう。

他にはスウェット素材のマキシワンピがオススメです。ただ、同じマキシワンピでも、ハワイで着るようなリゾート風のマキシワンピはやめましょう。服の素材を少し気を付けるだけでもだいぶ違います。

いかがだったでしょうか。少しは参考になったでしょうか。もし迷ってしまったら園の先輩ママさんに聞くのもありです。あくまでも主役は子供たちです。運動会の服装は流行よりもシンプルで機能性重視の服装を心がけましょう。

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