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赤ちゃんに鰻はいつから?土用の丑の日の由来とお薦めレシピ

2016/07/13

鰻の料理

皆さん、土用の丑の日には鰻(うなぎ)を食べる派ですか?

夏バテ防止に定評の高い鰻は、日本人の食文化においては欠かせない存在です。魚そのものよりタレがおいしいから大好きという方も多いかもしれませんね。

離乳食も後期から完了期に向かってくると、鰻も候補に挙がってくるかもしれませんが、大人とどこまで同じものを食べさせていいのかなと迷うママも多いはず。

鰻はいつから食べられるのか、土用の丑の日の由来から小骨対策、おすすめレシピまで、「鰻のいろは」をまとめました。

「土用の丑の日」の由来について

2016年の土用の丑の日は7月30日です。陰暦で毎年日付が変わるため、いつなのかをあまり意識しない人の方が多いかもしれません。

かくいう私も「土用の丑の日」ののぼり旗をスーパーで見かけてやっと気付く方なので、そもそもが「土用」は「土曜じゃなくて?」に近いレベルでした…。

土用とは

「自然界は木・火・金・水・土の5要素から成りたつ」という古代中国の陰陽五行説に拠る。

四季を春=木、夏=火、金=秋、冬=水とし、各季節の変わり目(雑節)の約18日間を土とした。土旺用事の略。

丑の日とは

十二支の中の「丑」の日のこと。古代中国では年・月・日・時の全てに干支を用いていた。「泣く子も黙る丑三つ時」の丑も同様である。

立春・立夏・立秋・立冬前に約18日間ずつ、土用は年4回もあります。夏だけがクローズアップされているのでご存じない方もいらしゃるのではないでしょうか。

したがって夏の土用の丑の日とは、「立秋前の土用の18日間中に巡ってくる丑の日」のことです。陰暦だと不自然に感じますが、暦上の立秋は8月7日か8日頃になります。

土用の丑の日はなぜ鰻を食べるのか?3つの説

そもそも鰻を食べるようになったきっかけとは何なのでしょうか。色々な説がありますが、有名な3つの説をご紹介します。

鰻じゃなくて「う」がつく食べ物なら何でもいい説

夏の土用は7月20日から8月6日の最も暑い時期に当たるので、丑(うし)の日の「う」がつく食べ物で体力を落とさぬよう「食い養生」する風習があった。

梅干し・瓜・うどん等を食べていたらしい。

平賀源内が提案した説

夏に鰻が売れないと相談に来た鰻屋に、平賀源内が「店頭に本日土用丑の日と張り紙して、食い養生の風習と鰻を結び付ければよい」と進言し、全国的に広まったという説。

「丑」をひらがなで書くと二匹の鰻に見える説

墨汁を使って「うし」とひらがなで長~く書くと、鰻の形に見えることから、丑の日と精の出る鰻を結び付けたという説。やはり商業的な意味合いが強い。

いずれもなかなか面白い説です。今では多少高価でも誰しも時々食べたくなる、そんな人気の高い鰻ですが、全く売れなくて困っていた時代もあったのですね。

余談ですが、いつから鰻は日本の食卓にあがるようになったのでしょうか。なんと古くは万葉集で大伴家持の和歌にも鰻のことが詠われていたそうです。

「石麻呂に吾もの申す夏痩せに良しという物ぞ鰻とり食せ」→私は友人の石麻呂に「夏バテには鰻がいいらしい、川で捕って食べたらいいよ」と言った。

あまり歌っぽくない内容ですが、こんな昔から鰻の栄養価の高さは日本人の間で認知され、食べられていたことがわかりますね。日本の食文化の奥深さを感じられるお話です。

鰻を食べると嬉しいメリット!

栄養価が高い、高いと言われる鰻ですが、具体的にはどんな栄養が摂れるから元気になれるのでしょうか。鰻の栄養素をみていきましょう。

鰻は意外にもビタミンの宝庫

鰻が夏バテ防止に効果があると言われる理由のひとつに、「鰻は非常にビタミンが豊富に含まれた魚だ」ということがあります。

鰻に含まれるビタミン群

  • ビタミンA…特に豊富に含まれており、目に効き、風邪予防に効果がある。
  • ビタミンB群…疲労回復に効くB1、成長促進に効くB2が含まれている。
  • ビタミンD…カルシウムの吸収を助け、骨の形成を促す。
  • ビタミンE…老化防止、高い抗酸化作用がある。

夏は疲労回復を促すビタミンB1が汗とともに体外に流れてしまうため、余計に疲れやすくなるそうです。鰻でビタミンをしっかり補給出来れば元気復活ですね。

鰻は意外にも低カロリー食品

鰻に含まれる脂肪量は100gにつき約24gと数値だけみると「脂っぽい」のですが、この脂肪は不飽和脂肪酸(EPAやDHA)だということが近年わかってきました。

鰻に多く含まれる不飽和脂肪酸はコレステロールを抑制し、血流もよくしてくれるので、多く含まれていても歓迎したい脂肪です。

さらにカロリーを見ると、鰻丼1杯は約500kcalですが、天丼や親子丼は650kcalを超えています。意外と低カロリー食品なのが嬉しいですね!

鰻には疲労回復効果だけでなく美容効果も!

鰻には栄養ドリンクでお馴染みの疲労回復作用が高いアスパラギン酸も含まれています。

皮と身の間に多く含まれるコラーゲンはたんぱく質の一種で、お肌の張りを整え老化を予防してくれるので、鰻には美容効果もあるのですね。

この他にもカルシウムや亜鉛などが含まれる鰻の栄養価の高さは本物です。食欲のない夏でも肝吸いと鰻丼を頂けば夏痩せしないというのも納得です。

土用の丑の日が有名なので、鰻の旬は夏だと一般的には認識されていますが、実は厳しい冬を超えるために体に脂を溜め込む初冬が一番おいしいのだとか。

夏はビタミンをしっかり摂取して夏バテ防止、冬は旬で脂ののった肉厚の味を楽しむ…と鰻は一年を通じて楽しめる食材ですね。

鰻を美味しく食べるための注意点

こんな美味しくて栄養も摂れる鰻ですが、安心して食べるには幾つかの注意が必要です。しっかり焼いてあれば食べること自体は問題ありませんが、小骨や脂分が気になりますね。

鰻は安心して食べられる2歳くらいからのデビューを!

肝心の「土用の丑の日に鰻デビューはいつから?」ですが、鰻を食べさせ始める年齢は2歳ごろというのが一般的なようです。

鰻は小骨が多いのでノドに刺さる可能性があるということ、脂が多いので消化器官がしっかり整っていない赤ちゃんに食べさせると胃腸に負担がかかることが懸念されるためです。

小骨を完全に取り去った鰻は販売されていませんし、実際に除去しきるのは難しいので、目立つ小骨は抜き取る、くらいしか対処法はありません。

食べさせるときは、鰻は身の真ん中よりも尾に近い方が小骨が少ないので、尾の方から食べさせてあげるといいでしょう。

また滋養強壮に効果がある鰻は、幼児には精が強すぎるとも言われています。食べた当夜に夜泣きするようなことがあれば、本格デビューは先延ばしにしたほうが無難です。

鰻でアレルギーが出る可能性

魚介類でアレルギーが出ることが知られているのは、サバやイワシなどの青魚やカニやエビなどの甲殻類などですが、鰻はどうなのでしょうか。

鰻アレルギーが出る可能性は青魚などと比べると低いのですが、腹痛・嘔吐・口の痒み・顔が赤く腫れてくる…などの症状がでることがあります。

アレルギーの可能性が疑われる場合は、速やかに医療機関で受診したほうがいいでしょう。

うなぎパイのようなお菓子でも鰻パウダーが入っているので、アレルギーのある人は食べられません。

鰻に限らず白身魚以外の魚の場合、最初に食べる時には少しずつ様子をみたほうが安心ですね。

鰻は養殖が主流!消費者としての選択眼が必要

鰻は日本だけで食べられている魚のようにイメージしている方も多いかもしれませんが、実は約20種類も存在し、ヨーロッパや他のアジア圏でも広く食べ親しまれています。

日本にはオオウナギとニホンウナギの2種類が生息していますが、食用となっているのはニホンウナギのほうです。

天然ウナギは余分な脂もなく養殖ウナギより美味だとされてはいますが、現在では天然の流通量は全体の0.3%未満と希少になってしまいました。

私たちがスーパーで見かけるのは養殖ウナギで、国産か外国産(主に中国や台湾)ですが、8割を輸入に頼っています。

中国産の鰻は安全性が低く、鰻アレルギーが出るのは養殖ウナギの餌やタレの原材料に原因があるという報告もあります。

輸入の際には当然チェックを受けているので、もちろん外国産が全て危険で絶対ダメというわけではありませんが、消費者として選択眼を養うことも大切です。

知っておきたい鰻の調理法の違い

意外と知っているようで知らないのが、調理方法の違いです。どんな違いがあるのでしょうか。

蒲焼きと白焼きの違い

鰻にタレをつけずに焼いたものが白焼きで、わさびや大根おろしをつけて食べる。この白焼きに甘辛いタレをつけて更に本焼きしたものが蒲焼きで最も一般的な食べ方である。

関東・関西・九州の調理方法の違い

関東では背開きにして一度蒸してから焼く。関西では腹開きにして、蒸さずに焼く。(地焼き)九州(柳川・諫早)では背開きして焼き、更にセイロで蒸す。

普通は白焼きの方が蒲焼きより値段が高いのですが、タレで味を誤魔化せない分、白焼きではより質のいい鰻を使っているのが価格差に繋がっているのでしょうか。

子供にはタレの味が濃すぎるかもと心配な方は、白焼きを買って薄めに味付けしてあげるとよいですね。

鰻の腹開きと背開きでは、背開きの方が焼いたときに腹の余分な脂が落ちるのですが、腹開きのほうが簡単なようです。

各地で様々な調理法の違いがあることも面白いですね。

2歳以降にお薦めしたい鰻を使ったレシピ

せっかく鰻デビューするなら、こんなお料理はいかがですか?見た目も可愛く、まずは少量から楽しめますよ。

鰻荷(うなり)寿司(4人分)

うなぎでいなり寿司

用意するもの
鰻    1/4匹
すし揚げ 5枚 
きゅうり 適量
錦糸卵  適量
砂糖   大さじ2 
醤油   大さじ2           
鰻のタレ 適量
ご飯   2合         
水    1/2カップ           

作り方

  1. すし揚げを半分に切り、湯通ししてから水分を切っておく
  2. 耐熱皿に醤油・砂糖・水を入れてよく混ぜ、すし揚げを並べる
  3. フタをしてレンジに入れ、500Wで6分加熱する
  4. 粗熱をとってから冷蔵庫で冷やす
  5. 鰻を小さくカットして耐熱皿に入れる
  6. 鰻に料理酒小さじ1(分量外)をかけ、レンジで1分加熱する
  7. ご飯に鰻のタレをお好みで入れて軽く混ぜる
  8. すし揚げにご飯を詰め、錦糸卵・きゅうり・鰻を飾る

鰻のひつまぶし(4人分)

鰻のチラシ寿司

用意するもの

うなぎ   1/3匹
きゅうり  1/2本
プチトマト 8個
青ネギ   3本
味のり   2枚
錦糸卵   適量
ゴマ    小さじ1 
ご飯    3合        

      
作り方

  1. 耐熱皿に細かくカットした鰻を入れ、料理酒小さじ1(分量外)を入れ1分加熱する
  2. 温かいご飯に小口切りした青ネギ・ゴマ・細かく切った味のりを混ぜる
  3. ご飯に錦糸卵→きゅうり→プチトマト→カット鰻を飾る

鰻のう巻き(4人分)

鰻のうまき

用意するもの
卵Mサイズ  4個
白だし    大さじ1
水      大さじ3
カット鰻   お好みで

作り方

  1. 卵をボールに割り入れ、よくかき混ぜる
  2. 白だしと水を加え、更に混ぜる
  3. フライパンに油をひいて、卵液を流しいれ、カット鰻を散らす
  4. だし巻き卵と同じ要領で巻いていって出来上がり

鰻入り即席茶碗蒸し(4人分)

うなぎの茶碗蒸し

用意するもの
Mサイズ卵  2個
水      300cc
白だし   大さじ2
水菜    1/2束
にんじん  適量
小さくカットした鰻 適量

作り方

  1. 卵・水・白だしをボールに入れ、よくかき混ぜる
  2. 3~4つの容器にカット鰻とサッと湯通しした水菜・にんじんを入れる
  3. 1で作った卵出汁を茶こしで漉しながら容器に分け注ぐ
  4. 容器にラップをしてから爪楊枝などで2~3個あなを開けておく
  5. 容器を一個ずつレンジで150wくらいの低いワット数で5分温める
  6. 出汁をスプーンでかき混ぜてから再び低ワット数で5分温める
  7. 固まり具合を確認しながら加熱時間をプラスして出来上がり

この茶碗蒸しはレンジで手軽に作っていますが、普通に湯煎して作っても大丈夫です。低ワット数でゆっくり加熱するので、鰻も具材も食べやすい柔らかさになります。

我が家はこれに小さくカットした餅も入れます。かき混ぜて作るので表面は少しボコボコしますが、とても滑らかな舌触りで絶品ですよ!

彩り鮮やか!鰻のおにぎらず(4人分)

鰻のおにぎらず

用意するもの

白ご飯   1合
鰻のタレ  小さじ1
レタス   1枚
錦糸卵   一握りくらい
にんじん  長さ5cm棒状を4-5本
鰻     1/4匹
海苔    1枚

作り方

  1. ラップに海苔を載せる
  2. 鰻のタレを混ぜたご飯を海苔の上に四角く盛る
  3. 錦糸卵、鰻、湯通しした棒状のにんじん、レタスを重ねる

鰻のおにぎらずののりにごはんとうなぎをのせた画像

  1. 最後にまたご飯を四角くなるよう盛ってから全体を海苔で包む
  2. 包んだ方を下にして5分ほど皿に置き、海苔とご飯を馴染ませる
  3. 濡らした包丁で食べやすいようにカットして出来上がり

鰻は炊飯器の中で炊きあがったばかりの白ご飯の上に載せて蒸らしておくと、ふっくら柔らかくなりますので、それを挟んでくださいね。

お弁当やホームパーティに用意しても彩りを添えてくれる一品です。

鰻の小骨が刺さってしまった場合の対処法

万全の注意を払ったものの小骨が刺さってしまった場合は、よく言われるご飯の丸飲み…は余りおススメできません。

ご飯の丸飲みでは刺さった小骨がますます深く刺さってしまう可能性もあるので、やはりお水やお茶などの水分で流し込めるように試すのがよいでしょう。

もし口の中を覗いてみて見える位置に刺さっている場合は、手や棘抜きで抜いてあげることもできますが、なかなか難しいかもしれません。

大人なら一晩寝てしまえば気付いたら取れていた、という経験をした方も多いでしょうが、大体は抜けていても刺さったあとの違和感が残るもの。

子供だと抜けた後の違和感なのか、刺さっている痛みなのかの区別が難しいこともあるので、1日経っても痛みや違和感が継続するようなら、受診しましょう。

鰻をテーマにした絵本を読んであげて、鰻に親しみを持たせてあげよう

うなぎさんにょろり(ひさかたチャイルド・なかのひろたか作)
たらいから逃げ出してしまった鰻を台所道具たちが一生懸命追いかける様子がとても可愛い、しかけ絵本です。鰻がニョロニョロする魚だということがとてもよくわかります。

サイト名 : こどもの本の出版社ひさかたチャイルド
http://www.hisakata.co.jp/book/detail.asp?b=8249

うなぎのうーちゃん だいぼうけん (福音館の科学シリーズ)
うなぎのうーちゃんの一生を追いかけることで、うなぎの生態が大人でも非常によくわかる知的な一冊。我が家の5歳の息子がとても喜んで何度も読んでほしい!と言ってくるほどなので、とても勉強になりますし、是非読んであげてください。

サイト名 : 福音館書店
http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=23302

鰻とはどんな魚?神秘に包まれた謎だらけの生態

鰻はよく知られた魚ですが、最近までその生態は謎に包まれていました。古代ギリシャのアリストテレスは「鰻は泥の中から自然発生する」との記述を残していたほど…

もちろん自然発生は有り得ません。では、何が問題だったのでしょうか。

鰻は淡水魚なのか海水魚なのか

日本で見られる鰻は川に生息する淡水魚ですが、実は卵が発見されず、ずっと長い間、産卵場所がわからないままとされていました。

ところが2009年に東大の研究により、鰻は日本から2500kmも離れたマリアナ海溝で産卵し、成長しながら北上して、日本までたどり着くということが判明したのです。

つまり鰻も鮭と同じように海と川を回遊する魚だったことが初めて判明した訳ですが、それにしてもすごい移動距離です。

成魚となって数年後に、再び産卵のためにマリアナ海溝に戻っていくという鰻…。なぜ戻っていくのでしょうか?まだまだ謎は多く残されているようです。

鰻は今後食べられなくなる可能性も!

天然のニホンウナギが減少した理由としては、川や湖など鰻の住環境が悪化したこと、漁をしすぎたことなどが挙げらています。

2014年2月に環境省、6月に自然保護団体である国際自然保護連合(IUCN)によって、ニホンウナギは絶滅危惧種に指定されてしまいました。

絶滅危惧種に指定されたことで、今後はワシントン条約で鰻の輸入が規制される可能性が高まっています。

日本に出回っている鰻は8割が中国や台湾からの輸入です。養殖するには稚魚が必要ですが、その捕獲量も減少している今、鰻は本当に食べられなくなる可能性も。

しかし、現在は稚魚から養殖を始めるのではなく、完全養殖するための研究が進められているそうです。

受精卵からふ化した稚魚を成魚まで育て、また産卵させる…という、かつては不可能とされていた完全養殖の技術が、研究レベルではすでに成功しているのです。

水産庁は2014年からシラスウナギを大量生産するための技術確立も推進しており、2020年には完全養殖での商業化を目指しているそうです。

今は少し高価で手が届きにくい鰻も、もっと低価格で安心して食べられる日が遠からずやってくるかもしれません。その日を楽しみに待ちたいですね。

鰻レシピを子供と丑の日に楽しんでみて!

紹介したレシピの他にも、細かく刻んでチャーハンに入れたり炊き込んでみたり、親子丼の鶏肉を鰻に変えてみたりなど、まだまだアレンジがきくと思います。

アレルギーに注意しつつ、うなぎメニューを取り入れてみたり、絵本などで鰻について興味を引き出して土用丑=鰻を親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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