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確実に産み分け方法を試すなら!失敗しない病院選びのポイント

2014/12/21

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夫婦間で試すことのできる男女産み分け法は、洋服選びやコーヒーを飲むタイミングなど、簡単にできる方法はたくさんあります。

しかし、少しでも確実に産み分けたいのであれば、医師の協力は不可欠です。

病院選びから、病院へ行く前にしておくべきことなど、ポイントを押さえてより効果的に産み分け法を試していきましょう。

産み分け法は全ての女性が行えるわけではない!?

病院で産み分け法を試す前に確認しておかなければならないのが、全ての人が無条件で医師に診てもらえるわけではないということです。病院にて産み分け法を指導してもらうにはいくつか条件がありますので、初めに確認しておきましょう。

  • 初めて妊娠する人は診てもらえません。
  • もちろん例外はありますが、病院で産み分け法を指導してもらえるのは二人目を妊娠するときからなのです。

  • 性感染症など何かの疾患を患っている場合も診てもらえません。
  • 産み分け法を試す前に、まずは患っている疾患を治療することから始めてきましょう。

  • 高齢出産の人や月経不順があまりにも酷い場合も診てもらえません。
  • この場合はそもそも妊娠する確率が低いため、産み分け法よりも、確実に妊娠する方法を試していくことになるのです。

  • 旦那さんの協力を得られる人でなければ、産み分け法を試すことはできません。
  • 産み分け法の成功の鍵を握るのは男性側にあると言っても過言ではありません。

夫婦でよく話し合い、互いに納得してから病院へ相談するようにしましょう。

産み分け法を相談する病院選びのポイントとは?

病院で医師の指導の下、産み分け法を試すというのであれば、病院選びも大切な成功要因です。

まず、コミュニケーションが取りやすく、話しやすく相談しやすい医師のいる病院を選ぶことが一番です。その上で、産み分け法に対して実績のある所、費用や治療のリスクについてきちんと説明してくれる所、問診が丁寧で安心して診てもらえる所であるかを確認していきましょう。

病院と医師選びは、産み分け法を成功させるための大切なパートナー探しでもあるのです。リラックスして任せられる所を選ぶようにしましょう。

病院へ行く前にしておくべきこととは?

産み分け法を試す条件を満たし、良い病院も選べたのであれば、次はいざ問診です。

しかし、その前に用意しておかなければならないものがあります。それは基礎体温表です。自分の基礎体温を把握しておくことは、産み分け法を試すための基本中の基本事項です。

基礎体温表があるだけで、スムーズに指導を進めることができるのでより確実に産み分け法を試していくことができるのです。最低でも3ヶ月分は用意してから病院へ相談にいくようにしましょう。

基礎体温をつけることは、病院へ相談せず自分で出来る産み分け法を試す場合にも有効ですので、今はまだ病院へ行くつもりはないという人も、是非、基礎体温表をつけ始めておきましょう。

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