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保育園の遠足で周囲から浮かない子供の洋服選び3つのポイント

2014/10/03

保育園の遠足というものは、基本的に親は同伴しません。というものも、あえて説明することではないと思いますが、保育園は両親が働いているのが前提のため、遠足だからと言ってお母さんたちがお休みを取ることは難しいわけです。

遠足となれば1日がかり。保護者会などと訳が違います。そのため遠足に着させる我が子の洋服が飛びぬけておかしいかどうかも、実は親には分からないことがよくあります。

保育園の先生方もそんなに指摘しませんし、遠足に行った後に言われても、もう時間は戻らないということもあるからでしょうか。できる限り早めに、どんな洋服が浮かないのかを知っておきたいものです。

遠足だけでなくルールがある保育園も

女の子の服装は、遠足でより気をつけたほうがいいと思います。というのも、中には保育園にふりふりの洋服で登場する子もいますし、ミニスカートだったり動きにくいものを着ている子もよくいます。

実は保育園では、年長さんなどの大きいクラスになると、女の子の保護者に対して「外遊びをすることがよくありますので、スカートは着ないように」ですとか「長いスカートは身動きもできなくなります。短いスカートでも、中にはオーバーパンツやスパッツなどを併せて着用しましょう」などと注意されることがあるのです。

女の子はできるだけズボンを

普段からこのように注意されることが多いのですから、女の子が遠足に行く際には、間違っても動きにくいような洋服は着ないようにして下さい。バスなどで移動するから歩かないと思うかもしれませんが、外でお弁当を食べる時にレジャーシートを使ったりして座ることもあるでしょう。

保育園の子供たちが自分のパンツが見えそうだからと気を遣うとは思えません。今は未就学の女の子を狙うような変質者もいます。団体行動の時に1人だけふりふりを着ていたら、目をつけられるかもしれません。遠足の時は地味にしたほうが無難です。

子供のリュックは体に合うサイズにしてあげる

遠足の時だけではないのですが、子供用のリュックのサイズには注意が必要だと思います。なかなかキッズサイズのものがないのかもしれませんが、リュックが歩いているような子というのが少なからずいます。

確かに小学生になっても使えるからと選ぶのかもしれませんが、あれはちょっと周りから浮いてしまいます。しかも保育園では毎日のようにリュックを使うこともあるので、できれば幼児には幼児に合っているサイズのものを用意してあげないと、子供も使い勝手が良くないですし、見た目も非常に良くないと思います。

靴も洋服も新品はちょっと待った

遠足の時に洋服や靴を新調してという方もいるかもしれませんが、基本的に遠足は1日外にいます。白い洋服などを着て行けば汚れることは必須です。それでも構わないのであればいいのですが、今後も着せるつもりならば、わざわざ遠足の日に新しいものを用意しないほうがいいかもしれません。

靴は当然のことですが、今まで履いたことのあるもので。大人でも靴ずれを起こしますが、たくさん歩く遠足では子供も新品の靴ですと足が痛くなることがあります。靴も必ず気にして欲しいアイテムの1つです。

気温で調節できるようなものを選ぶ

遠足の時期にもよると思うのですが、できるだけ気温の調節に対応できるような洋服を選んであげて下さい。暑い時期だからとはいえ、ノースリーブだけで遠足に行くことになった場合には、移動のバスの冷房がきついかもしれませんし、遠足の場所が建物の中でしたら、こちらも冷房が気になります。

とはいえちょっと肌寒い時に厚着をさせてしまっても脱げません。薄手の洋服に加えて、一枚はおれるようなものを加えてあげるといいですね。保育園の中とは違い、お着替えがたくさんあるわけでもないので、そのあたりには気配りが必要です。

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