- キーポイントは湿度管理、赤ちゃんに近付くウイルスを撃退せよ! | MARCH(マーチ)

キーポイントは湿度管理、赤ちゃんに近付くウイルスを撃退せよ!

2014/03/28

寒い季節、小さな赤ちゃんをもつ親御さんが気になるのは、赤ちゃんのウィルス感染ですよね。生まれたばかりの赤ちゃんは、生後6か月くらいまでは、お母さんからもらった免疫力を持っています。

でもそれ以降は、次第に薄れていくため、病気にかかりやすくなってしまいます。インフルエンザだけでなく、O-157、ノロウィルス等々。私の大切な赤ちゃんの健康を脅かすウィルスがこんなに沢山世の中にはびこっていたら、怖くて外出もできない~!

ママさん、ちょっと待ってください!ウィルスは、なにも家の外だけに限りませんよ!なんと、家の中にも、し~っかり、ちゃ~んと、ウィルスは潜んでいるんです・・・。

ぇ、それではどこに逃げたら・・・?大丈夫!家のなかの環境をしっかり整えれば、ウィルスから赤ちゃんを守ることが出来ますよ。

湿度とウィルスの関係

ウィルスと湿度の関係を聞かれたことがあるおかあさんも多いと思います。ウィルスはある一定の湿度で死んでしまうため、室内の湿度をその程度に保つことは、それだけでかなり有効な手段になります。

ウィルスを死滅させるために有効な湿度は50~70%位とされています。これより乾燥しすぎても、またこれより高い湿度でもウィルスにとっては快適な環境となり、元気にしてしまうため、おススメしません。

加湿器でコントロールするのも良いですが、もっとエコに管理するには、洗濯物や濡れたタオルを室内に干すのも十分効果があります。

湿度計を置いて、時々湿度計をチェックすれば、加湿器のように電気代もかからず、余分な水道代もかかりません。洗濯物も乾いて、一石二鳥となりますよ。

予防接種と併用してガッチリガード!

もちろん、医療機関で行われている予防接種を併用することによって、効果はかなり高くなります。生後2か月から予防接種がスタートしますが、沢山ありますので、計画的に出来るだけ早く接種しておきたいものです

後でいいかな、と思っていては定められた期間内に終わりませんので、生まれた時から、可能な分は予約だけでもしておくことをおススメします。

インフルエンザのように効果が1年しかないものもあり、有料の自治体が多いので接種も迷うところですが、小さな赤ちゃんにできるだけ負担が少なく済むよう、接種の有無については、親御さんでしっかり相談して決めましょう。

接種をすることによって防げるウィルスがあります。赤ちゃんの健康を守る大切なワクチン接種は、親御さんの義務でもあります。予防接種と家の中の環境、Wで赤ちゃんの健康をしっかり守ってあげたいものですね。

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