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つわりがひどくて食事が作れない・・そんな時に利用できるもの

2014/03/31

つわりが酷くなってくると、食べ物の匂いで気持ち悪くなり、食べ物を見るのも嫌になるという人もいます。そうなると、家族の食事の準備が辛くなってしまうものです。

自分だけなら何とか食べられるものを用意すればいいですが、食事の準備ができないと、夫や幼い上の子がいる家庭だととても困ります。

辛い時に無理して作るとつわり症状が悪化したり、作らなければいけないと思えば思うほど辛さが増していくものです。そんな時は、無理してキッチンに立たなくても大丈夫です。食事を作らなくても、家族に食べさせる方法はいくらでもあります。

旦那さんや上のお子さんには、しばらく不自由な思いをさせますが、申し訳ないという気持ちを伝えましょう。家族に理解してもらい、しばらく協力してもらいましょう。

出来合いのものを利用

どうしても辛い時は、スーパーやコンビニでお惣菜やお弁当を買ってきてもらいましょう。ファストフードのテイクアウトや、出前なども時に利用したり、休日は外食してもらうのもよいでしょう。

あらかじめ、出前やテイクアウトできるお店の場所などを調べておくとよいでしょう。ただ出来合いのものばかりだと出費がかさんだり、栄養バランスがよくないなどデメリットも確かにあります。

しかし、この状態がずっと続くわけではなく、短いと3ヶ月程度、長くても数ヶ月のことです。つわりが辛い時期だけだからと割り切って、とにかく体に負担をかけないことが大切です

旦那さんに自炊してもらう

早く帰宅した日や休日など旦那さんに時間の余裕がある場合は、料理してもらうのもいいですよね。料理経験のない旦那さんだと、いきなり作るのは難しいし、本人にやる気を出させるためにも、簡単にできるものからトライしてもらいましょう。

材料を切って混ぜたり、焼くだけ、炒めるだけなどシンプルな調理法で、スピーディーにできて失敗が少ない料理が最適です。味付けが心配な場合は、料理の素を使うと初心者でもおいしく仕上がるのでおすすめです。

また、事前にネットのレシピサイトを検索して、簡単にできる料理のレシピをプリントアウトしておくとよいでしょう

調理済みのものを利用

旦那さんに自炊してもらうのは時間的に難しい、自分も少しなら動けるという場合は、レトルトや簡単に調理できるものを活用しましょう。

レンジで温めたり、湯煎するだけで食べられるレトルトや冷凍食品なども、最近では種類が豊富で栄養バランスにも優れているものが多いので、献立に取り入れましょう

お湯を注ぐだけの味噌汁やスープは、野菜などの具の多いものを選ぶようにしましょう。またつわりがひどい時期は、ご飯が炊ける匂いがダメだという人も多いですよね。

そんな時は、ご飯だけ休日に旦那さんにまとめて炊いてもらって冷凍しておいたり、レトルトのご飯を買いだめしておくと便利です

上のお子さんがまだ幼い場合は、思い切ってベビーフードを食べさせてもよいでしょう。今のベビーフードはよく研究されていて栄養バランスもよく、食べやすく美味しいものが多いので安心です。

そのまま食べられるものを利用

パンやヨーグルト、納豆やのりなど、体にも良く腹持ちがして、開封するだけで食べられるものを常備しておくのもおすすめです

また、バナナなどの果物、ミニトマトや野菜チップスなどもすぐにつまめて栄養もあり、小さなお子さんでも手軽に食べられるので、まとめ買いしておくとよいでしょう。

バナナなどの果物は特に夏場は傷みやすく、買いだめしにくいですが、冷凍しておくと鮮度が保てるしひんやりして美味しく食べられます。

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