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妊娠初期はつわりが酷い!そんな時パパがママにしてあげられる事

2014/03/20

妊娠初期は、人によってはつわりが重く、起き上がる事や食事が出来ない場合もあり、お水を飲む事さえままならないという事もあります。

そうした状況で、パパはママの苦しさや辛さを代わってあげる事も和らげてあげる事も出来ず、途方に暮れてしまう事でしょう。しかし、そんな状況でも、パパに出来る事が何もないわけではありません。

ママの傍にいて安心させてあげる、出来る限り家事を手伝う、ママが食べられる物を探すなど、出来る事はたくさんあります。

そこで、つわりで苦しんでいるママにパパがしてあげられる事、してあげると喜ばれる事について紹介していきますので、是非トライしてみましょう。

こうすればママに喜ばれる!

まず、基本的な事としてママの負担を軽くしてあげる事が先決です。

掃除や洗濯、買い物などを出来る限り代わってあげる、つわりがあまりにも酷い場合はどんな食事の匂いにも反応し嘔吐してしまう事があるので食事は外で済ませるなど、ママを辛くする原因を取り除けるよう考えていきましょう。

そして、妊娠初期はママの体が赤ちゃんを育てる体へと変化していく過程でもありますので、ホルモンバランスが崩れ精神的にも不安定になりやすい時期でもあります。

その為、妊娠や出産に対する不安や恐怖、強い孤独感を感じやすくなるので、パパは常に明るい言葉をかけ、励まし、安心させてあげられるよう接していきましょう

ママを安心させるのは、「僕がそばにいるから大丈夫だよ」、「何があっても僕が守ってあげるから大丈夫だよ」などと言葉をかけてあげるだけでなく、ただ黙って傍にいてあげるだけでも安心する事が出来ます。ママの体調に合わせて、臨機応変に対応していきましょう。

次に問題となるのがママの食事です。つわりが重い場合は食事をする事も、水を飲む事さえ困難になる為、妊娠したのにどんどんと痩せていく事もあります。

そんな様子は、パパにとっては赤ちゃんに影響がないのか不安でいっぱいになるかもしれませんが、妊娠初期の嘔吐や食欲不振は一時的なものですので安心しましょう。

気を付けなければいけないのは、赤ちゃんの成長に不安だからと、嘔吐を繰り返すママに無理やり食べさせる事や、赤ちゃんの事が心配なあまり食べられないママを責める事です。

パパに出来る事は、ママが食べられる物を探す、ママが食べたいといった物を積極的に食べさせてあげるといった、ママの体に合わせてあげる事ですので、焦らず支えていってあげましょう

つわりが酷くても食べられるものを探すのもパパの役割

妊娠中は、赤ちゃんを育て産む為の体へとママの体は変化していますので、これまでママが大好きだったものが、妊娠中も大好きであるとは限らなくなります。

むしろ、これまでは嫌いで食べなかったものを積極的に食べるようになったりと、味覚も大きく変化していきます。

妊娠中にママが食べたいと言ったものは、赤ちゃんの為に体が必要としているものですので、例え、毎日同じものを求めるようになっていたとしても、栄養バランスが大きく偏らない限り、ママの要望に応えてあげるようにしましょう

そして、つわりが酷くて何も食べられない時にどうすればいいのかについてですが、まずはトマトやりんご、イチゴといった少し酸味のある野菜や果物を中心にママに食べさせてみましょう。

また、フレッシュジュースなどもつわり中も飲める場合がありますので、新鮮でかつ酸味のある野菜や果物を一通り試してみて、ママが食べられるものは何か探っていきましょう。

この他にも、ヨーグルトやプリンといったのど越しが良い物も食べられる事が多いのでお勧めです。

このように、パパがつわりで苦しむママにしてあげられる事はたくさんあります。直接辛さを取り除く事は出来なくとも、辛さを軽くしてあげる事や、精神を安定させてあげる事は出来ますので、まずは出来る事から始めていきましょう。

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