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赤ちゃんの爪の切り方で注意しなくてはいけないポイントって?

2015/01/02

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赤ちゃんの爪を切るのは初めてのパパとママの場合は、確実にドキドキするお世話だと思います。私は2番目の子供が生まれた時に切り過ぎて、深爪させた経験があるのが爪を切るのが難しいという気持ちはよくわかります。

長くしておくと顔などを引っ掻いてしまい傷がつくという心配が出てくると思うのですが、切り過ぎても深爪の心配があるので加減が難しいのかもしれませんね。

でも思い切りも時には必要ですし、爪は必ず伸びてきてしまうので必ず定期的に切らないといけないものです。

注意したいポイントとは

さて、実際に爪を切る際に注意したいポイントについてご紹介したいと思います。まずは赤ちゃんが動くのが心配となれば、動かないであろう時に切るということが必要です。

初めての出産などで赤ちゃんにまだ慣れていないパパやママにはかなりお勧めですが、赤ちゃんが寝ている時に爪を切ります。

寝ている子にはゆっくりとカットして

小さい赤ちゃんほどそれくらいのことをされても起きません。ただし深爪させてしまったり、痛い思いをさせなければ問題ないのですが、切り過ぎたりしないようにゆっくりカットしてあげましょう。

生まれて間もない子も爪は伸びている

ちなみに生まれたばかりの赤ちゃんでも、不思議なことに爪が長いことも多いので、産院で初めて切るケースも決して少なくはありません。どうしても最初はおっかなびっくりになるでしょうから、看護師さんたちの手本を見せてもらうほうが安心です。

どのくらいの長さを切ったらいいのか。さらに切っている最中も寝ているのか、というのもリアルに体感出来ます。自宅に戻ってしまったら自分が責任を持って赤ちゃんのお世話をしなくてはなりません。

わからないことや疑問点はすぐに解決出来るようにしましょう。

ほどほどに力を入れてカット

寝ている時間が徐々に短くなってきますと、なかなか寝ているタイミングで爪を切ることが出来なくなるかもしれません。そんな時には起きている時にカットすることになります。

赤ちゃんが動くと余計に深爪になってしまう可能性が高くなりますので、指を動かされないようにぎゅっと握るようにします。

あまり力を入れていないケースですと、動かされてしまうためほどほどに力を入れるのがポイントです。比較的足のほうが動かされにくい気がしますので、手の指には余計に注意していきます。

やすりをかけると傷が出来ない

深爪が心配な方は少し長めに残してもいいと思います。ちなみに赤ちゃんの場合には週に1度のカットではかなり長く伸びてしまうため、なるべくならば週に2回ほど切るようにしたいものです。

私は爪の白い部分が見えないくらいまで切ることが多かったのですが、これだと時に深爪してしまうこともあります。

少しだけ白い所が見えるような長さが、深爪をさせないポイントです。またカットしただけでなく、出来ればやすりで丸くしておいてあげると、お友達との間でトラブルがあったとしても、引っかき傷の心配がありません。

やすりだけでケアしてしまう、という手もあり

このやすりという手間がなかなか面倒ではあるのですが、やるのとやらないのでは全然違います。自分の子供も顔などに引っかき傷を作ることがなくなりますし、保育園に通われている小さい子の場合は引っかきなどでトラブルがあったりします。

削ることで傷が出来にくくなる

我が子が友達とトラブルが絶えなく起きているというケースでしたら、ぜひやすりも使ってあげて下さい。やすりで失敗することはまずありません。怖いようならばやすりをこまめに使ってあげれば、爪の切り過ぎの心配がいらなくなると思います。

とにかくこまめにチェックをしよう

赤ちゃんには悪いですが、爪は伸ばしているほうが深爪しているよりよっぽど良くないと考えてしまいます。ですから出来るだけこまめにチェックしてあげて、短くしてあげて下さい。長い場合にはちょっとした事で引っ掻いて傷だらけになることも。

いつでも切れる、という余裕を持つ

一度で上手に切ることが出来なかったら、無理はしない。また次の機会にカットするようにします。嫌がって号泣されるようになると、動いてしまうことも多いので危険になります。親が爪を切るのも小学生にあがってすぐくらいまで。

あっという間の短い期間だと思いますよ。

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