- 決め手は豆乳!卵も牛乳も使わずにふんわりホットケーキ! | MARCH(マーチ)

決め手は豆乳!卵も牛乳も使わずにふんわりホットケーキ!

2014/07/21

ホットケーキを作る時、当たり前のように使う牛乳と卵。だって、ホットケーキミックスのパッケージに書いてありますから、使うものだと思っていますよね。使わない時って、卵を切らした時か牛乳を切らした時くらいでしょうか。

どちらもなくて水だけで作ってみたら、味気なかったという経験はありませんか?実は、牛乳や卵を使うより、生地がふんわり仕上がる材料があるんです。それが豆乳です!

豆乳ならアレルギー対策にも、ママの健康のためにも

豆乳をおススメする理由は、何もふんわり仕上がるだけではありません。

おススメポイント①
卵アレルギー、牛乳アレルギーの方への代替品となります。クッキーやケーキ、焼き菓子などの洋菓子は、卵や牛乳、バターを使ったものがほとんどなので、なかなかこれらのアレルギーの方が食べられるものが見つからなかったりします。

でもホットケーキはバターを使わず作れますから、牛乳と卵に代わるものさえあればOK!ちなみにですが、『森永ホットケーキミックス』は「ミックスには卵を使っていません」と明記してありますから、安心して使えます。

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牛乳と卵の代替品は水だけじゃ味気ないけれど、豆乳ならばコクも出ます。

おススメポイント②
豆乳は、牛乳に比べて低カロリー(2/3ほど)です。脂質やコレステロールも少なく、ダイエット以外にも成人病予防にもなります。また、鉄分も多く含まれており、大豆サポニンには抗酸化作用もあります。ですからママも一緒に食べるおやつと考えたら、牛乳よりおススメします。

簡単アレンジ

最近では麦芽コーヒー、イチゴ豆乳、紅茶豆乳などなど、色々な味の調整豆乳が販売されています。

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本格的なダイエット目的でなければ、調整豆乳を使って簡単に色々な味のホットケーキを楽しんでみませんか?ということで、調整豆乳紅茶味で作ってみました。

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『森永ホットケーキミックス』を使ったので、分量は

ホットケーキミックス・・・150g
豆乳紅茶味・・・140ml

あとは、普通に焼くだけ。(フライパンの場合、フッ素樹脂加工でないものやコーティングが剥がれた古いものは、薄く油を引く必要があります。)

《ポイント》
ホットケーキミックスを混ぜる時、混ぜすぎると膨らみがよくないと言いますが、豆乳の方が牛乳+卵の時よりも、仕上がりが軟らかいので、ダマがなくなるまで混ぜても大丈夫です。

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ボウルに豆乳を先に入れて、泡だて器で混ぜながら、ホットケーキミックスを振り入れることをおススメします。少量の水を加えて蒸し焼きにすると、さらにふんわり感が増します。

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断面はこんな感じ→

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ただし、ホットケーキに水がつくと生地周りがベタついてフライパンに焦げ付くので、サイズを小さくするなどして、生地に水がつきすぎないよう注意しましょう。

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