- 先輩ママの技アリ!!幼児の楽しいトイレトレーニングの方法 | MARCH(マーチ)

先輩ママの技アリ!!幼児の楽しいトイレトレーニングの方法

2014/09/30

トイレトレーニングの悩みは家庭によって様々で、ママ悩みトップ3に入ると言っても過言ではないでしょう。そして、いざ始めたのはいいけれど、なかなかうまくいかないこともたくさんあります。楽しくトイレトレーニングができるように、先輩ママたちが実践した体験談をもとに、トイレトレーニングの進め方のコツをご紹介します。

トイレを明るく楽しい場所にデコレーション

トイレが暗いと、大人でも気味が悪く感じたりしますよね。子供にとっても同じ。トイレに好きなキャラクターのシールを貼ったり、トイレマットやフタを明るい色に変えたりと、明るい雰囲気を作ってあげましょう。

私は便座のフタの裏のところにキャラクターの顔のシールを貼って、子供がフタを開けるとその顔が出てくるので喜んでいました。もちろん子供と一緒にトイレをデコレーションするのもOK。

トイレに誘う時「(キャラクターの名前)がいるか見に行こう」と声掛けして、トイレに行くきっかけになるようにしましょう。

トイレに誘う時は無理強いせず、明るく誘う

親御さんがトイレに行く時に、一緒に「トイレ行くけど、〇〇も行こう」と誘ってあげるといいでしょう。また、「次はトイレ駅に止まりま~す」など、遊びの中でトイレにうまく誘えるとストレスにならないですよ。

ただし、遊びに夢中になっている時は誘わないほうがいいでしょう。遊びが一区切りしたなぁと思ったタイミングでトイレに誘いましょう。

遊びに夢中だと、トイレのことをすっかり忘れてしまって失敗することもありますし、もう何時間も出ていないのに、子供に「出ない」と言われても決してせかしたり怒ったりせず、長い目で見守るほうがおむつはずれへの近道です。

たまたまできても褒める、次を期待し過ぎない

トイレに誘ったらたまたまできた、という時でもいっぱい褒めましょう。その偶然から「次もできるよね」と過度な期待はせず、まずは「出たね!!すっきりしてよかったね!!」と、今できたことを褒めるようにしましょう。

また、家族に報告して褒めてもらうといいでしょう。本人の自信につながっていきますし、家族皆でその子の成長した喜びを分かち合うと、トイレトレーニングが楽しくなります。

しかし、今日できても明日もできるとは限らないのが子供というもの。失敗した時1番落ち込んでいるのは子供なので、周りのほうががっかりしたり叱ったりするのは絶対にやめましょう。

シールのご褒美で子供のやる気を引き出す

トイレでおしっこやうんちができたら、カレンダーなどにシールを貼るご褒美を用意しておくと、子供にできた実感が目に見えて分かるので、やる気や自信アップにつながります。

特に「おむつにしかうんちができない」、「夕方はぐずって行きたがらない」など、特別コツがいるような子には効果的です。

例えば、「おむつにしかうんちができない」という子が、3日間トイレですることができた印としてシールが貼ってあったら「3日間トイレでできたのね」と親御さんも褒めやすいですし、子供も頑張ろうという気になれます。

シールを何日も連続で貼ることができたら「〇〇日連続トイレでできたね記念」として、小さなケーキでお祝いをしてあげると子供も大喜びです。

他には、可愛い柄の布パンツや好きなヒーローがプリントされているパンツをプレゼントする、10日目のシールは特大サイズにするなど、何をしてあげようかと考えていると親も楽しめます。

子供も親も疲れたらトイレトレーニングを一旦お休みする

成功が続くこともあれば、失敗が続くこともあります。子供も大人もトイレトレーニングに疲れてしまってイライラするようなら、トイレトレーニングのことは一旦お休みしてもOKです。

親が焦ったり怒ったりすると、子供もプレッシャーを感じてできなくなってしまったり、失敗した時に怒られるのが怖くて言い出せなくなってしまいます。

一旦中止したからと言って、おむつに逆戻りすることはありませんし、仕切り直すための時間と思って、焦らず気長に心構えることが大切です。

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