- 料理苦手ママでもOK!お休みは親子で作れるランチ&おやつ作り | MARCH(マーチ)

料理苦手ママでもOK!お休みは親子で作れるランチ&おやつ作り

2015/09/12

shutterstock_192969155

子どもがお休みで家にいる日、お昼ご飯に困ることってありませんか。手間ひまかけて作るのは面倒だけれど、ファストフードや菓子パンだけで済ますのもちょっと…そんな悩みを抱えているママも多いですよね。

家でお昼ご飯を食べる日は、子どもも退屈しやすいもの。そんなときは、子どもと一緒にランチやおやつを作ってみませんか。退屈が吹き飛びますし、いろんなアイデアが生まれます。

火や包丁をあまり使わずに作れるもの、フライパンひとつで作れるものなどをご紹介します。いつも食べているメニューも、子どもと一緒にチャレンジするだけで大変身しますよ。

パンはもう飽きた…なんて言わせない!一緒に作るパンランチ

手軽に食べられるパンは、小さな子どもと毎日お昼ご飯を食べるママにとってはとても助かる存在です。でも、手軽だからこそ飽きやすいもの。そこで、手間をかけずにひとひねりするだけで、子どもと一緒に楽しめるようになるアイデアをご紹介します。

大好きな具をぜいたくにはさんじゃおう!簡単サンドウィッチ

買い物に行くのも、何か手間をかけて作るのも面倒な日ってありますよね。台所を眺めてみても食パンしかなかった…そんな時は、子どもと一緒にぜいたくで簡単なサンドウィッチを作ってみませんか。

サンドウィッチには、美味しくするためのコツやポイントが無数にあります。でも、これをしなければダメ、これをしてはダメ、というルールは一切ありません。大好きなものをはさむだけで、オリジナルの新しい味に出会えます。

みなさんが好きなサンドウィッチはなんでしょうか。家庭で作るサンドウィッチは、型にはまったものでなくても構いません。お弁当にするのでなければ、はさめないほどボリューミーでも多少水っぽくても大丈夫です。

基本のサンドウィッチの具をご紹介しましょう。

shutterstock_257288737

  • ハム
  • チーズ
  • トマト
  • きゅうり
  • レタス
  • たまご
  • ツナマヨ
  • ジャム
  • ピーナッツバター

家庭でよく食べられているサンドウィッチの具と言えば、こういったものが多いですよね。

手をかけずに美味しく食べるコツには、どんなものがあるでしょうか。

  • 具と具を組み合わせる
  • おかず・惣菜を入れてみる
  • いつもの味にとらわれない

具と具を組み合わせると、新しい味を発見することができます。たとえばハムとチーズを一緒にはさんだり、ツナマヨと野菜を一緒にはさむといったサンドウィッチです。

ハムチーズサンドはよく食べられていますが、ここにお好みの野菜を入れればボリューミーで栄養バランスもぐっと良くなります。ゆでたアスパラや焼いたスライスかぼちゃもとっても美味しいですよ。

また、ジャムも一種類だけでなく、ブルーベリーといちごをしましまストライプに塗ってみましょう。混ぜて塗ったときとはまた違う、フレッシュな味わいが楽しめます。酸味が強いジャムと甘目のジャムでストライプにすると、より味の違いがハッキリします。

おかず・惣菜をはさんでみると、ちょっとぜいたくな味が楽しめます。昨日のポテトサラダやかぼちゃサラダが、冷蔵庫に残っていませんか。ポテトサラダは、飽きてしまうようならカレーパウダーを一振りしてみましょう。

厚焼き玉子やだし巻玉子も、サンドウィッチの具になるんですよ。マヨネーズにほんの少しだし醤油をたらして混ぜたものをパンに塗り、はさみやすい厚さにスライスした玉子焼きをはさんでみてください。玉子好きな子どもにはきっと喜ばれます。

昨日のグラタンが残っていたら、パンを一度軽くトーストし、上にグラタンを乗せてから、再度トースターで焼いてみましょう。パングラタンのような風味のグラタンオープンサンドになります。難しい手間は無いので、子どもに作ってもらいましょう。

昨日のおかずや残り物をサンドウィッチにするためには、いつもの味にとらわれないことが大切です。子どもと一緒に、さまざまな味にチャレンジしてみてくださいね。

shutterstock_270700724

ツナマヨあれこれ
ツナマヨは、ツナとマヨネーズを合わせただけでできるお手軽な具です。子どもも大好きですよね。タルタルソースで作ると味にアクセントが出ます。また、お漬物の刻みすぐきをマヨネーズで和えて使うと、とっても美味しいですよ。

  • ゆでカボチャ
  • ゆでジャガイモ
  • アボカド
  • きゅうり

これらの食材は、ツナマヨとよく合います。だし醤油を少したらして作ると、ちょっぴり大人の味わいになりますよ。

shutterstock_259337678

タマゴあれこれ
サンドウィッチの具として使うタマゴ料理。みなさんはどんなものが好きですか?

  • ゆで玉子のマヨ和え
  • スクランブルエッグ
  • 目玉焼き
  • オムレツ

など、いろいろなたまご料理で美味しく作れます。厚焼き玉子でも美味しいですよ。

ホットドッグ・ハンバーガーだって、子どもと一緒に作れちゃう!

ホットドッグやハンバーガーも、子どもと一緒にパパッと作れます。ホットドッグ用のコッペパンやハンバーガー用のバンズがあれば最高ですが、無くても工夫ひとつで面倒なく楽しめますよ。

では、ホットドッグの基本的な作り方をご紹介します。ソーセージは、まず少な目のお湯でゆで、それから軽く炒めます。ケチャップが好きな子なら、その段階でケチャップ炒めにしてあげると、風味がアップします。

キャベツを塩コショウで炒めたものを作り、コッペパンの切り口を軽くトーストします。そこにバター、お好みでマスタードをぬり、キャベツ炒めとソーセージをはさめばホットドッグの完成です。面倒な場合はトースト過程やキャベツを省略しても大丈夫です。

本格的なコッペパンが無い場合は、ロールパンでも代用できます。小さな子なら、ロールパンとウインナーの組み合わせの方が食べやすいでしょう。ウインナーと野菜・パンを用意するだけで、自分で子どもが作って食べられるので楽しいですよ。

また、食パンで作ることもできますよ。サンドウィッチ用の食パン、もしくは薄切り食パンの耳を落としたものに、ケチャップを塗ります。ママの分にはマスタードも塗りましょう。それから、ソーセージをパンの端に置き、くるくると巻いていきます。

巻き終えたら、パンの半分くらいの幅に切ったアルミホイルをそのうえから巻き、パンがほどけないようにします。3,4か所楊枝を刺して留めてもよいでしょう。そのままトースターで焼き色がつくまでこんがり焼きます。子どもと一緒に巻いて焼いてみてくださいね。

ウインナー・ソーセージが大好きな子には、ホットドッグはとっても美味しいランチになります。またコッペパンやロールパンに、ポテトサラダやたまごのフィリング、たまご焼き系の具をはさんでも美味しいですよ。

ハンバーガーは、おうちでハンバーグを作った際、薄焼きにした小さなパテを作って冷凍しておくと、いつでも楽しむことができます。前の日のハンバーグが残っていたら、ぜひ翌日はハンバーガーランチにトライしましょう。

子どもも、トマトやレタス、チーズなど自分の好みでカスタマイズできるのでもりもり野菜を食べてくれますよ。ハンバーグだけでなく、白身魚フライやコロッケ、メンチなどの揚げ物や、たまご焼き・オムレツもおすすめです。

買ってきた揚げ物だけのお昼ご飯ではちょっと…という時でも、サンドウィッチやハンバーガーにすれば子どもも一緒にお料理気分が満喫できます。野菜も食べられ、退屈も吹き飛ぶのでオススメですよ。

おかず作りが面倒…だからこそ子どもと一緒に作りたいご飯もの

お米のご飯を主食にすると、おかずの用意が面倒なもの。でも、子どもと一緒に作れば、退屈な休日の昼間が楽しいお料理タイムになります。手間いらず、失敗知らずのアイデアを探してみましょう。

なんでも乗っけてどんぶりにしちゃおう!アイデアいろいろ

いろいろ頑張って作ろうと思うと、どうしても鍋やフライパンをたくさん使わなければなりませんよね。洗い物も増えますし、お料理がちょっと面倒というママには負担が大きくなります。そこで、フライパンひとつで作る、簡単どんぶりにチャレンジしてみませんか。

ご飯は、子どもによそってもらいましょう。大人は熱々の方が美味しいのですが、子どもはどんぶりだとご飯が冷めにくく、熱くて食べられないこともあります。子どもの分だけでも、早めによそっておくと良いですね。

では、おすすめのどんぶりをご紹介しましょう。

  • カレーどんぶり
  • コロッケどんぶり
  • エッグどんぶり
  • ツナサラダどんぶり
  • 豚丼
  • しらすどんぶり

カレーどんぶりは、その名の通りカレーをかけたどんぶりです。冷凍しておいた残り物のカレーでも良いのですが、パパッと作れる煮込まないカレーもおすすめですよ。

国産ミックスベジタブルやたまねぎなどのみじん切り、ソーセージを切ったものなどをフライパンに入れて、炒めます。そこに缶詰のカットトマトとケチャップ・コンソメを入れて、水分が飛ぶまで炒め、最後にカレー粉を溶かします。

ソーセージを切ったり、炒めたりする手順は子どもにやってもらいましょう。ソーセージではなくひき肉で作るとキーマカレーになります。庭でとれた夏野菜はなんでもよく合いますよ。煮込まなくても美味しく作れるカレーどんぶりです。

コロッケどんぶりは、コロッケで作るかつ丼です。昨日のコロッケが冷蔵庫に余っているなら、おすすめですよ。かつ丼と同じ要領でフライパンにだしを張り、ネギやたまねぎのスライスを入れて醤油で味を調えます。

そこにコロッケをそっと入れて、最後に玉子を割り入れ、フタをして蒸らします。ママは半熟で、子どもはしっかり加熱すると良いですね。トンカツと比べて柔らかく、子どもにも食べやすいですよ。メンチやエビフライで作っても美味しいです。

エッグどんぶりは、ハムエッグやベーコンエッグを乗せたどんぶりです。目玉焼き料理を、ご飯の上に乗せて食べます。

お好みでケチャップや醤油などをかけましょう。あらかじめ塩コショウをしておいてもいいですし、ベーコンやソーセージの塩気で意外と美味しく食べられます。トマトやきゅうりなどの野菜を添えれば、栄養もしっかり摂れます。

ツナサラダどんぶりは、ツナマヨベースのサラダを乗せたどんぶりです。ギョッとするかもしれませんが、ツナマヨはおむすびやお寿司になるくらい、ご飯との相性がいいんですよ。

どんぶりの具にするときは、だし醤油を利かせましょう。またすし酢をご飯に合わせて、すし飯にしておいても美味しいです。焼のりをご飯の上にかけ、きゅうりやアボカド、トマト、大葉などの生野菜も一緒に刻んで和えます。意外とお漬物も美味しいですよ。

豚丼は、豚肉を甘辛く炒めたものを乗せたどんぶりです。本格的なお店の豚丼ではなくても、家庭で手軽に作ったものも美味しいですよ。基本は豚肉とタマネギです。

豚肉をフライパンに入れて、タマネギと一緒に炒めます。タマネギは厚めのスライスで良いので、子どもに切ってもらいましょう。そこにだし汁を少量、醤油・みりんで味を調えます。水分がなくなるまで炒め、照りが出てきたらご飯に乗せていただきましょう。

子どもが豚丼をよく食べるようになったら、苦手な野菜を少しずつ入れて一緒に炒めます。ピーマンは超薄切り、ナスは皮をすべてむいてスライスしましょう。甘辛い味とお肉の美味しさで、食べられちゃうものですよ。

しらすどんぶりは、しらすを乗せた究極の簡単どんぶりご飯です。しらすをご飯の上に乗せ、お漬物や焼のり、温泉たまごなど好きなトッピングを加えましょう。納豆や明太子、ネギ、叩いた梅干しなども合います。

おむすび・おすしもラップがあればラクラク簡単!一緒に握ろう

ご飯が大好き!という子なら、おむすびやおすしもオススメです。おむすびは熱々ご飯を使うと火傷してしまうので、ボウルなどにあけてある程度冷ましてから使いましょう。酢飯もすし酢を合わせ、子どもにうちわであおいでもらいながら熱を飛ばします。

おむすびもおすしも、ラップに包んで握れば手が汚れることもなく、衛生的に作ることができます。手に米粒がつくことが嫌な子も、この方法なら大丈夫ですよね。お弁当などにおむすびを入れる時も、ラップに包んで握るようにしましょう。

おむすびの具も、いろいろと個性的なものをためしてみましょう。作り置きせず、この場で食べきってしまうなら、ご飯を冷ましておけばなんでも入れることができますよ。たとえば生のタラコやまぐろのヅケも入れられます。

定番のツナマヨをはじめ、炒めたウインナーやミートボール、から揚げ、チーズとおかかなど、いろいろなものを入れてみましょう。子どもの手のサイズで握ると、子どもが飽きずに食べられるちょうど良いサイズになりますよ。

おすしも、小さく長方形にご飯を握り、お気に入りのネタを乗せれば完成です。ハムや玉子焼き、カニカマなど、いろいろチャレンジしてみましょう。ご飯をラップにくるむ前にネタを乗せ、一緒に丸く握ればてまり寿司になります。

手巻き寿司パーティはいろいろと用意が必要ですが、冷蔵庫に入っているもので手軽にできるおむすび&おすしランチなら面倒な手間がはぶけます。次にお弁当に入れられるアイデアが生まれるかもしれませんね。

チャーハン&オムライス!面倒や失敗なく上手にできるコツ

お休みの日のランチメニューの定番と言えばチャーハンやオムライスですよね。好きな子どもも多いので、よく作るというママも少なくないのではないでしょうか。そこで、我が家でよく作るチャーハンとオムライスのコツをご紹介します。

塩昆布のチャーハン
塩昆布とご飯・たまご・玉ねぎ・長ネギがあれば作れます。ハムやチャーシューはあったら入れても美味しくなりますよ。

  1. ご飯に塩昆布を混ぜておく。なるべく均一に混ざるようにする
  2. 長ネギと玉ねぎをみじん切りにする
  3. 大き目のテフロンフライパンに油を多めに入れ、長ネギを弱火で炒める
  4. 長ネギを取り出し、玉ねぎを炒める。
  5. 玉ねぎが透き通ったら、たまごを割り落として醤油を入れ混ぜる
  6. たまごに火が通ったら塩昆布ご飯を入れて一気に炒める
  7. 味を見て、足りないようなら醤油を鍋肌から入れる
  8. 取り出しておいた炒め長ネギを戻し入れる

コツは「手早く」です。塩昆布をご飯に混ぜたり、野菜を切ったりといったお手伝いを子どもにしてもらいましょう。

オムライスのケチャップライスのコツ
オムライスのケチャップライスを作るときや、ナポリタンスパゲティを作るとき、ケチャップが全体にまぶせなくて困ることはありませんか?そんな「困った」を解消するコツです。

まず具を炒め、火が通ったらその段階でケチャップを入れ、甘くこうばしい香りが立つまで炒めましょう。それからご飯やスパゲティを投入すると、具にもケチャップが均一にからみ、炒めケチャップの深い味わいになりますよ。

どうしても上手にできないとお悩みのママ、試してみてくださいね。

前日の夕食のスパゲティが余ってしまった場合、翌日のランチにパスタグラタンにしてみませんか。焼皿にバターを塗り、スパゲティを軽く加熱しておきます。焼皿にスパゲティを入れたら、上にチーズを乗せて焼きましょう。

トマトの輪切りやゆで玉子の輪切り、ブロッコリーなどをプラスしても美味しいですよ。トマトベースだけでなく、クリームパスタや和風パスタでも美味しくできます。ちょっとオシャレなランチタイムになりますよね。

食欲が無い時でも食べやすい!麺類をもっと簡単に楽しもう

麺類も、簡単に食べられる食材です。「すぐに飽きちゃう、あまり食べてくれない」というママ、手間をかけずに子どもが食べてくれるようになるコツをご紹介しましょう。

そうめんが大変身!いろいろ乗っけて豪華にランチタイムを

夏場の定番、そうめん。でもそのままでは味が単調なので、子どもはあまりたくさん食べてくれませんよね。毎日続けばあっという間に飽きて、そうめんが大量に余ってしまう…なんてことになります。

我が家では、ゆでて冷水で締めたそうめんをボウルに1人分ずつ盛り、具をどっさり乗せて食べます。

  • ハム
  • きゅうり
  • ゆでたまご
  • 錦糸たまご
  • 温泉たまご
  • トマト
  • コーン
  • おくら
  • 納豆
  • 味海苔
  • ツナ
  • カニカマ

我が家で乗せたことがある具だけでもこれだけあります。他にも、子どもと一緒に「乗せたら美味しい!楽しい!」具を見つけてみてくださいね。大人なら、ねり梅と山芋の千切りなども美味しいですよ。また明太子もオススメです。

普通のめんつゆでも美味しいのですが、ごまだれなどつゆの味を変えてみることも飽きずに食べられるコツです。

  • トマト
  • バジル
  • チーズ(モッツァレラ)
  • きゅうり
  • パプリカ

こういった具が冷蔵庫にあったら、イタリアンドレッシングをつゆ代わりにして食べてみてください。冷製カッペリーニのような味わいになりますよ。ごまだれで食べるときは、蒸し鶏があるとバンバンジー風味が楽しめます。

ゆですぎた麺類でパンケーキを作ろう!カリカリチーズがコツ

そうめんやそばなどの麺類が余ってしまったら、焼いて食べてみましょう。炒めてチャンプルーにしても美味しいのですが、そのまま焼くとパリパリ食感になって美味しいですよ。まずはテフロンフライパンを用意します。

そこに少々オリーブオイルを入れ、そうめんを薄く広げます。その上からとろけるチーズをパラパラ乗せて、熱します。チーズがとろけて片面が焼けたらひっくり返し、もう片面もカリカリになるまで焼きましょう。

ゴマやしらす・青のりや桜えびなどを混ぜて焼いても風味が違って美味しいですよ。ハムを乗せて焼くとボリュームが出て、しっかりランチメニューになります。パパのおつまみにもおすすめです。

パンケーキでお昼もおやつも!使えるホットケーキミックス

最近人気のパンケーキ。ママも子どもも大好きなのではないでしょうか。パンケーキの有名店に並ぶのは大変だけど、家で作れば退屈もふっとぶ楽しいランチになります。おやつも作れちゃいますよ。

甘くないパンケーキを、子どもと一緒にいろんな味で楽しむ!

最近は砂糖不使用のホットケーキミックスや、甘さ控え目のホットケーキミックスが販売されています。これがとっても役立つんですよ。あとはホットプレートがあれば、簡単に楽しいランチタイムが過ごせます。

ホットプレートは、扱いが簡単で片付けやすい小ぶりなものを、ランチ専用に用意しても良いかもしれませんね。2人用などの小さなものなら低価格で販売されています。また、パンケーキはしっかりテフロン加工が残っているプレートで焼くことがおすすめです。

生地を丸く薄く広げてその上にハムを乗せたり、チーズを乗せても美味しいですね。ソーセージは生地にとぷんと浸して、そのまま焼けばアメリカンドッグになります。意外ですが、納豆やキムチも美味しいんですよ。

生地をボウルから広げたり、ハムなどの具を乗せる役は子どもにやってもらいましょう。ママと子どもだけなら、子どもにひっくり返してもらっても良いでしょう。上手に返せなくても楽しければOK!ですね。

甘くないパンケーキでもおやつが作れる!工夫ひとつでぜいたくに

お昼ご飯を食べ終えたら、一度プレートをきれいに拭いて、今度はおやつパンケーキを焼きましょう。チョコレートやキャラメルを入れたり、りんごやさつまいもを刻みいれて焼いても美味しいですよ。

単純に焼いたものにアイスクリームや生クリームを添えれば、ぜいたくな仕上がりになります。バナナやオレンジなど、いろんなフルーツを盛り合わせて楽しくおやつを作りましょう。

ホットケーキミックスでクレープを作ってみよう!ご飯もおやつも

ホットケーキミックスでは、クレープも作れます。クレープを作るときは、生地をちょっぴりゆるめに、早めに作って、滑らかになるまでよく混ぜ、冷蔵庫で少し寝かせておきましょう。事前にホットプレートやフライパンで、薄く焼いて準備しておきます。

サンドウィッチと同じ要領で、いろいろな具を巻いて食べましょう。子どもも手巻き寿司感覚で、楽しくクレープ作りができます。もちろん生クリームやフルーツを入れて、デザートとしても食べられますよ。

おやつ作りで退屈を吹き飛ばそう!小さな子でも作れるレシピ

退屈をもてあまし、家の中で子どもが暴れまくっていると、ママも参ってしまいますよね。そんなときは、時間もつぶせて退屈も吹き飛ぶ、簡単お手軽おやつを作ってみましょう。

だれでも簡単!ゼリー作りの応用で実験気分が味わえちゃう

ゼリーは、小さな子でも失敗せずに作れるおすすめのデザートです。最近のゼラチンはとても扱いやすくなっているので、基本的には火を一切使わずにゼリーを作ることができますよ。子どもと一緒に固めたいジュースや果物を選びましょう。

ただし、酵素が多い果物は上手に固まりません。缶詰の果物ならしっかり固まりますよ。ジュースはもちろん、サイダーや牛乳でも素敵なゼリーが作れます。牛乳を固めるときは、少し砂糖で甘みをプラスすると良いでしょう。

いろいろなジュースでゼリー液を作ります。ゼラチンは低温にならなければ固まらないので、ぬるいくらいでも扱えるため、子どもも火傷を気にする必要がありません。

透明なグラスに少しずつゼリー液を入れて冷凍庫で固めることを繰り返せば、しましまゼリーができます。サイダーでゼリーを作った時は、すこしゆるめに固めてクラッシュさせ、食べる直前に少しサイダーをかけてあげると、シュワシュワ感が残ります。

果物を入れると、下に沈んでしまいますよね。果物を沈めないためには、一度ゼリー液を真ん中くらいまで入れて固め、果物を入れてから残りを固めましょう。

グラスに盛るだけ!おうちにあるスイーツで豪華なパフェ作り

アイスクリームやヨーグルトなど、買ってきたカップのまま食べさせていませんか?グラスにきれいに盛り合わせて、パフェを作ってみましょう。市販のロールケーキやカステラ、ビスケットや生クリーム、フルーツも良いですね。

小ぶりなグラスにカットした果物やロールケーキ・カステラなどを入れます。そこにヨーグルトを少し入れ、アイスを乗せます。もう一度ヨーグルトを乗せて、カットフルーツやビスケットなどを飾り付けて完成です。

絶対に失敗しない!あっという間にできちゃうお手軽チーズケーキ

クリームチーズを使ったチーズケーキは失敗も少なくて美味しいのですが、ママはちょっとカロリーが気になりますよね。また、面倒な手間もいろいろあります。そこで、カロリーカットで子どもと作れる、超簡単チーズケーキを作ってみましょう。

用意するのは裏ごしカッテージチーズと、お好みのジャム、そしてオレオです。まず裏ごしカッテージチーズに、いちごやブルーベリーなどのお好みのジャムを加え、よく混ぜます。ある程度ムラがあっても美味しいので、子どもに混ぜてもらいましょう。

ママが抹茶好きなら、インスタントの抹茶オレ粉末を混ぜれば人気の抹茶チーズケーキになります。よく混ぜたら、子どもにオレオを雑に砕いてもらい、混ぜ合わせます。そのままタッパーに入れて、冷蔵庫で2時間ほど冷やすだけです。

食べるときは、オレオやミントの葉などを可愛く飾ってもいいですね。いちごジャムならいちご、ブルーベリージャムならブルーベリーの生の実を添えれば、お客様にも出せちゃいますよ。

料理が苦手なママでも、子どもが料理を好きになるレシピ!

手間がかからず、失敗知らず、お金もかからず、子どもの退屈が吹き飛ぶ簡単ランチ&おやつレシピをご紹介しました。お好みに合わせて手を加えても、面倒な手間を省いても、それなりに美味しくできます。

サンドウィッチやそうめん、ゼリー、チーズケーキは、料理が苦手なママでも失敗しにくいメニューです。だからこそ、子どもも成功体験を積んで、「料理って楽しい!」と思ってくれるようになりますよ。

退屈で、でも面倒なことはしたくない休日は、子どもと一緒にランチやおやつ作りで時間をつぶしてみませんか。慣れてくれば、きっとどんどん楽しくなってきますよ。

みんなのコメント
あなたの一言もどうぞ