サイズ選びはこれを参考に!子供の手袋は実物を見て触ってみる

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2015/05/22

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冬場は防寒対策、並びに手荒れ対策としても有効な手袋は必需品です。赤ちゃんや子供用品を売っているお店でも、秋から手袋やマフラーといった防寒グッズが登場するので、毎年一つくらい買っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特に未就学児までの子供たちは成長が著しく、昨シーズンに使った手袋が小さくて入らないなんてことは多々あります。子供が実際に目の前にいるならば試してから購入出来ますが、いない場合にはどう手袋を選んだら良いでしょうか。

サイズ選び、並びに子供が喜んで使ってくれるものの選び方をご紹介します。

不安な時はサイズアップで

例えばリアルなお店で買う場合。サイズが何種類も扱われているようなお店では、目安となる年齢を書いてくれている親切な商品があったりするため、選ぶのにそう心配はいりません。

もちろんあくまで目安ですから、我が子が人よりもちょっと大きいとか小さいなどの時にはその手袋のサイズより大きいもの、小さいものを選べば失敗しなくて済みます。

例えば何センチとか書かれていても、自分の手袋でないと正直ピンとこないのは仕方がありません。小さいのだけはどうしても使えないので、不安なときはせめてワンランクサイズアップしましょう。

紐付きが便利なの?

幼稚園に入園前くらいの子供には、出来れば紐で繋がったタイプのほうが紛失しにくいので安心です。少し大きくなった子供には紐がついていると見動きが制限されることもあるので、あまりお勧めは出来ません。

今、我が家の4歳は普通の手袋と紐付きを両方持っていますが、紛失のことを考えると紐タイプのほうが楽なのにもかかわらず、使いにくいからでしょうか、普通の手袋のほうをヘビーローテーションしてます。

時々「どこへ行った」と探すこともあるのですが、二つを一つにくるんと丸めることが出来るようになりました。

どちらのタイプが使いやすいか

手袋のサイズは靴下と同じくらいに分類されているのでそう失敗はいないのですが、問題はデザインです。

小さい子と少し大きい子は別と考える

指がしっかりと5つに分かれているタイプ、親指とそれ以外に分かれているタイプがありますが、小さい子ほど5つに分かれているもののほうが使いにくいです。どうしても1つの指のところに自分で指を通すのが出来ないので親が毎度手伝ってあげなくてはいけません。

忙しい時間に毎度続けるのもちょっとしたストレスになります。子供も自分で手袋を装着したほうが充実感が出てきます。

ズバリ、これがお勧めです

というわけで、赤ちゃんから3歳くらいのお子さんには親指とそれ以外で分かれたタイプを用意したほうがいいと思います。

我が子も4歳で5本指タイプが一人で出来るようになりましたが、今シーズンの初めはスムーズに指が入らなかったため、私がいつも指を誘導してあげていました。

でも少し大きくなると指の自由を求めたいのか、指が全て分かれたタイプのほうがいいそうです。

私も親指とそれ以外に分かれた手袋もあるのですが、確かにここ数年は全く使っていません。細かい動きが出来ないと結構不便ですから。

キャラクターものは強い

手袋嫌いな子供には、比較的ありきたりですが、その子の好きなキャラクターの手袋を用意するという方法が有効です。我が子たちは好きなキャラクターでなくても、好きな色のものならば喜んで使ってくれますし、新しい手袋だと知ったらますます嬉しいようです。

でもこれはレアケースなので、まずは我が子がどのようなタイプかによってどうするか考えましょう。長男は2歳から4歳くらいまではとにかくアンパンマンの洋服しか着ないという子でしたので、アンパンマンの手袋を買ってなんとか使わせていました。

手袋を紛失しないコツ

子供は結構手袋をなくします。街中を歩いていると片方の手袋を見つけたことがある、という方がたくさんいるのでしょうから、それくらい手袋は紛失しやすい冬のアイテムです。

なくさないためには小さい子には紐付きを。大きくなったら、くるんと二つを一つにして丸めると教えてあげること。手袋を外すときには必ず自分の中で「ここに入れる」というルールを決めることが大切です。

私は必ず上着のポケットと決めてからなくすことが皆無になりました。真ん中の子供も長男もそうしています。

100円で十分?

なくすことが多い、というのを前提にすれば手袋にあまりお金をかけるのも…と思えて当然でしょう。100円ショップで子供用手袋は販売されていますが、サイズがそう多くないのがネックです。と同時に100円なので品質もあまり良くないと感じます。

メインの手袋ではなく、予備としてという扱いならば100円手袋で十分かなとは思いますので、上手に利用してみて下さい。

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