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【高齢出産 体力が不安なママ必考!】子どもと楽しく遊ぶ方法

2015/03/04

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ミルクやオムツのお世話に一区切りつきそうでホッとできると思ったら、次は元気いっぱいの2、3歳児の相手で途方にくれてしまうママも多いのではないでしょうか?

特に高齢出産ママは高齢育児へと移行します。年々落ちていく自分の体力と反比例して子どもはわんぱく盛りに突入。一体、どうやって相手をしたらいいのか悩みますよね。

でも心配は無用。高齢育児ママだって元気な子どもと楽しく遊べる方法はたくさんあります。そんな方法をいくつかご紹介!

室内編

お天気が悪い日や外で遊ぶには気温が低すぎる日。家の中でパワーがあり余っている子どもの相手をするのはなかなかシンドイですよね。

家事もあるし、ずっと子どもの相手をしているわけにはいかないけれど、細切れ時間を使って子どもとのふれあい遊びをしてみましょう。ママがほんのちょっとの間一緒に遊んでくれるだけで、案外子どもは満足するものです。

背中から逆さ落とし

「家の中にいる時はまともに座ることもできない」と嘆くママたち。ちょっと腰を下ろしたら子どもはすぐに肩や膝の上に飛び乗ってきますからね。体力低下中のアラフォーママにはキツイ毎日です。

抱っこした子どもをそのまま抱え上げて肩にのせ、両足をもって自分の背中側へとゆっくり落としてあげると、ママは座ったままでも子どもにとってはダイナミックな遊びになります。

頭から床に落ちていく感覚に興奮した子どもは「もう1回!」と自分から飛びついて来ますので、その勢いのまま肩までのせればそれほど力はいりません。

座布団でだるま落とし

遊びは成功することばかりが面白いとは限りません。何回も上手くいかないことの繰り返しが楽しかったりします。

何枚か重ねた座布団の上に子どもが乗り、下の座布団を1枚づつ素早く抜いていくというのもお手軽な遊び。

2,3歳児の子はまだそれほどバランス感覚が身についていないので、1枚目を引き抜く時にコロンと倒れてしまうことがほとんど。だから座布団は3枚くらい重ねれば十分です。上手くできないことが楽しいのだから、何度も繰り返してあげましょう。これもママは座ったままでOK。

トンネル遊び

テーブルや椅子をつなげたり、ダンボールの底を明けてトンネル遊びしましょう。トンネルの上にシーツやバスタオルをかけても盛り上がりますね。ダンボールにはクレヨンでお絵かきしたり折り紙を貼り付けても楽しいです。

部屋の中に何ヶ所かのトンネルを作って、ママの股下を通ってゴール、なんて面白いです。ゴール寸前で股を閉じるイジワルしてみてもいいかも。

< h3>風船とばし 風船を膨らませて口を縛らずに手を放すと飛んでいきます。コレを追いかけるだけで2,3歳時は大喜び。口で膨らましつづけるのはなかなか大変ですから、100円ショップなとで売っている専用の道具を使いましょう。

風船はいくつも用意して、子どもが追いかけるのが間に合わないくらいのペースでどんどん飛ばしましょう。

屋外編

天気の良い日は時間が短めでもよいですから子どもと一緒に外に出て遊びましょう。

外で走り回った子どもは家の中よりも体力を消耗しますので、いつもよりしっかりお昼寝してくれる可能性が高いです。お昼寝しない場合でも、夜は早めに寝ることに繋がります。ということは、ママの自由な時間も増えるのです!

平均台風に歩く

子どもと一緒に「遊び」に外出したのであれば、公園までの道のりも急ぐ必要はありません。もうお外遊びは始まっているのです。

許される場所であれば、道沿いの低い石垣などの上はどんどん歩かせましょう。もちろんママが手をもってバランスをとってあげる必要があります。

それほど高さがなくても、細い石垣の上を慎重に歩くのは子どもにとってはなかなかスリリング。もちろん歩く速度もゆっくりになります。ということは、ママもゆっくりと歩けるわけです。

つい「早くしなさい」が口癖になってしまいがちですが、特に急ぐ必要はないということが実は多いものです。

ボール遊び

小さな子どもを遊ばせるには、手を引いてあげたり後ろから支えてあげなければならない遊具がある公園よりも、学校の庭のようなガランとしていて走り回るスペースが多い場所の方がママの負担が減ります。

ビーチボールのようなボールを持参、ひたすら投げては追いかけましょう。ポイントは、ママが必要以上に走り回らないこと。高齢育児では、ママの体力は温存が基本です!

グルグル紐巻き

長めの紐を1本準備していきましょう。公園や広場についたら木などに片側を結びつけます。伸ばした紐のもう片方を子供が持ち、木のまわりをひたすらグルグル駆けまわると、紐がどんどん木に巻き付きますよね。これだけで子供は大喜び。

紐はできるだけ長く、木はなるべく太い方が子供が走る距離が増えます。ママはその場に立って見守るだけで、動く必要はないのです!

以上、高齢ママが自分があまり動きまわらずに小さな子どもと遊ぶ方法を紹介しました。

子どもが求めているのは、自分と同じように駆けまわってくれるママではありません。自分と一緒に楽しく遊んでくれるママがいてくれたら嬉しいのです。

体力は落ちてきているけれど、抱擁力は増してきているはずの高齢ママ。なるべく心に余裕を持って子どもと遊び、接してあげましょう。

2,3歳児の育児はとても大変だけど、その頃の子供は一番可愛い頃だとも言われます。子どもと一緒に遊ぶことのできる貴重なこの時期が、充実した日々になるといいですね。

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