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胎動が痛い毎日で寝れないという悩みを解決する3つのアイデア

2014/12/20

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赤ちゃんの胎動というものは非常に個人差があります。3人の子供たちを出産した私ですが、いずれの子供たちも同様ということは決してなく、中には胎動が激しかった子もいました。同じ母親のお腹にいたとしても、個人差があるんだなと痛感したものです。

いくら愛する我が赤ちゃんだとはいえ、胎動が激しすぎて毎日嫌になってしまうことがあるのは困りもの。さらには眠れないとなれば大問題です。眠りたいのに眠れないものほど嫌なことはないでしょう。

どうしたら眠れるのか、3つの対策を考えてみたいと思います。

1つ目の方法とは

まず1つ目。どうしても眠れないことでイライラするパターンとして「夜は眠るもの」という概念があるからだと思います。ここにとらわれ過ぎていると苦しいもの。ですから昼間に無理して起きているのではなく、出来るだけ昼間にも仮眠を取るようにしたほうがいいと思います。

「昼間に眠るなんて無理」という方は、寝なくても構いません。横になっているだけでもヨシとしましょう。もしもさらに上を目指せるのでしたら目を瞑る。体が横たわっているだけでも、疲れが取れるのでぜひ一日一度は横になる時間を作りましょう。

胎動の重要性について

ただし胎動というのは非常に大切なものであることを忘れてはいけません。眠れなくて嫌な思いをすることがあったとしても、胎動があまり感じられないようでしたらお腹の赤ちゃんに何か問題が生じた可能性が出てきます。

心配なことがもしも感じられたならば、通われている産院へ連絡してすぐに受診するという方向で動いたほうがいいと思います。出産が近づいた時には胎動が少なくなるなんて話を聞きますが、今のところ私はそういった経験をしていません。

やはり胎動が減ったら要注意でしょう。

逆子の場合は

逆子の赤ちゃんがお腹にいる場合、元の位置に戻る際に「ぐるん」とダイナミックに動くことがあります。こうなるとママはかなり驚きますし、はっきりいって痛いこともあります。万が一産院で逆子直しの治療などをされた後でしたら、より胎動が激しくなるかもしれません。

いつもより眠れなくなる可能性が高いということを、事前に認識しておけると良いと思います。そして「眠ろう」とか「眠らなくちゃ」というようなプレッシャーは捨てるようにしたほうがいいでしょう。

2つ目の方法とは

2つ目の悩みの解決方法。これはマッサージをしてもらうこと、です。妊婦さんが利用出来るマッサージもこの頃は大変増えてきたように思えます。こういったサービスを利用して、マッサージされている間に眠ってしまうというやり方は比較的簡単です。

もしも眠れなかったとしても、マッサージして疲れをとってもらえますから、受ける前より体が軽くなっているはずです。おうちや仕事場などの近くに妊婦さんOKのマッサージがないのかどうか、一度探してみることをお勧めします。

3つ目の方法とは

最後の解決方法です。胎動は一度寝てしまえば、あまりひどい動きでない限りは気にならないで済むと思います。ですから「何時になったら眠ろう」という自分の計画を立てるのではなく、赤ちゃんが静かになっている時間帯に「ちょっと早いけれど寝てしまおう」という方向へ切り替えるようにしたほうがいいでしょう。

どうせ出産したら赤ちゃんに振り回される時間を過ごすことになります。今のうちに少しずつ自分中心で動く生活から変わるようにしていけたらベストではないでしょうか。

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