なんと姑が立ち会い希望…出産で困ってしまう義理の両親トラブル

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2015/05/06

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私は帝王切開で子供たちを出産しているのですが、中には立ち会い出産でご主人に付き添って出産に挑んだという方も、時代の流れもあるからか、そう少数派ではなくなってきたと思います。

私の知人などは、旦那さんが、立ち会いはしなくても出産に間に合うタイミングで産院へ向かう予定が、もうすぐ出産という状態なのに、お酒を飲んでしまってすぐに産院へ行けなかったなんていう話もあり、その後ずっと奥さんから言われ続けているようです。

このような旦那さんとのトラブルから、義理のご両親、実の両親との分娩にまつわるトラブルをご紹介します。

自分の母は最強パートナー

よくある話では「夫では役に立たないから、自分の母親か姉妹の誰かに付き添って欲しい」と考えている妊婦さんがいます。実際に自分の母親が一晩中腰をさすってくれた、なんて話もあります。

経験者は流石になんでもわかっている!

私は一番上の子を緊急帝王切開で出産しましたが、陣痛のある時は実の母と夫のペアで付き添いをしてもらっていました。

腰が砕けそうなほど痛い時のマッサージは、陣痛を経験している母のほうがちゃんとポイントを抑えているからでしょうか、痛みが落ち着いたので本当にありがたく感じました。ですので、自分の身内に頼りたいという気持ちは理解出来ます。

義母は同性という強みがある?

ですが反面、出産に義理の両親がしゃしゃり出てくる、という話も、レアですが存在します。特に問題は義理の母です。義理の母というのは同性なので「私も立ち会いしたっていいでしょ」という立場で物申すことがあります。

姑の立ち会いはやっぱり勘弁…

もちろん妊婦さんの立場では実の親でもない義理の母に、赤ちゃんが誕生する瞬間にそばにいられるのは我慢出来ないのが当然でしょう。

ただし中には義理の母と実の親子のような関係を保っているケースがあるので、みんながみんな100パーセント拒絶しているかと言われたら、それは違うと思います。それでも多くの方は嫌な思いをしている、というのはあるでしょう。

姑・小姑には要注意しよう

義理の両親がかわいい息子、もしくは期待している孫の誕生にかける意気込みはよくわかります。その度合いがひどすぎると妊婦であるお嫁さんから嫌われて、出産後まで長引くトラブルの原因となってしまいます。

しかも義理の両親だと嫁という立場で文句や意見は言いにくいもの。そこで亀裂が生じますので、出来るだけ旦那さんにワンクッション入ってもらってなんとか嫌なことを回避したほうが良いでしょう。

中には姑だけでなく、小姑までもが立ち会いしたいなんて言い出すことがあるので、厳重警戒です。

昔の育児についての口出しも…

図々しい姑などは、産後には自分たちの家で赤ちゃんと過ごしてくれるのでは、と勝手に解釈していることまであります。「赤ちゃんにはこんな名前がいいわよね」と口を挟むことだってあります。

名前だけでなく「赤ちゃんには母乳がいいのよ」ですとか「抱き癖がつくから抱っこはあまりしちゃダメなのよ」なんて昔の育児を持ち出して注意してくることはかなり多いトラブルの一つです。

こんな時に「今は違いますよ」なんて言うと揉め事が大きくなりかねませんので、出来るだけ穏便にするように努めておきます。受け流すのが理想でしょうか。

里帰りのトラブルもあり

里帰りの問題は立ち会いの問題と同じくらいトラブルに繋がるケースがあります。

里帰り中のしつこい訪問!

お嫁さんの実家に自分たちのかわいい孫が独占されている。そう思った義両親が、里帰り中に頻繁に顔を出すとか、里帰りから戻ったらやっぱりよく赤ちゃんを目的でやってくる、という場合があるかもしれません。

入院先が近いとしょっちゅう顔を見に来るということもあるようですが、病院内でしたらまだ面会時間も限られています。しかも入院している期間も短いのでまだ我慢出来るのですが、長引くとやはり気を遣うためにお嫁さんは苦労すると思います。

嘘も方便という作戦

遠くに住んでいる義理の両親だとそうトラブルも大きくならないのですが、同居していたり、近くに住んでいたりすると出産時にも積極的に絡んでくる可能性はあります。

嫌なことはやんわりと断るようにし、特に立ち会い出産は他人に出入りしてもらったとしても構っている余裕がありませんから、シャットアウトするのが賢明です。

「うちの産院は夫以外、原則立ち会いは禁止なんですよ」と上手な嘘をつくのも良いでしょう。実際にそのような産院もあるので、そう言われれば諦めざるをえないと思います。

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