- 動けるうちに動いておこう!出産前にやるべきこと5つ | MARCH(マーチ)

動けるうちに動いておこう!出産前にやるべきこと5つ

2014/05/01


お腹に赤ちゃんが来たことに不安と嬉しさを隠しきれない妊娠初期、性別が分かり産着を揃えたり名前を考えたり、はたまたお腹を蹴る小さい足が愛おしい妊娠中期。しかし妊娠後期になるといい加減ワクワクし疲れて「もう出てきてもいいんですけど、まだですかね?」と思わずお腹に問いかけてしまうちょっと短気な妊婦さんもいるかもしれませんね。

そんなもういい加減次のステージに移りたいせっかちな妊婦さん、本当にもうやり残したことはありませんか?赤ちゃんが産まれてきたら、どうしても生活は赤ちゃん中心になってしまいます。ということで『別にしなければしないで済むけど産後に回すと意外と大変なこと5つ』をまとめてみました。もしやってないことがあれば今のうちにしておくと後悔がなくていいかも…?

美容院へ行っておく

一度足を運べば1時間はかかる美容院。キッズルームのあるところも最近では増えてきましたが、それでも乳飲み子を抱えて行くのは大変です。毎日のヘアケアが面倒ならば思い切って短く、長いままが良いのであれば簡単にまとめられる髪型にしておくといいでしょう。

ちなみに今はやりのボブは、下を向いた時に毛先がちょうど赤ちゃんの顔にかかる上、後ろにまとめることもできない意外と面倒な髪型なので要注意です。

部屋を片付けておく

医療先進国である日本は周産期の技術も世界トップクラス。しかしそれでもお産のトラブルがゼロではないのです。また出産に問題がなくても体力の弱っている母体は調子を狂わせやすいので『1週間の入院のはずが2週間に』ということも。

予定が変われば周りもそれに合わせて変わるわけで、予定では旦那さんしかいないはずの我が家に実母やお義母さんが助っ人に参上することもなきにしもあらず。そんな時『なんという部屋…』と絶句されないためにも部屋はある程度片付けておきましょう。

また出産後、思ったよりも部屋のインテリアが子供に危険だったということも少なくありません。慣れない育児に憔悴しながらひとつひとつ片付けるのも骨が折れるので出産前に一度部屋を見直して、余計なものは片付けておくといいですね。

内祝いの品定め

貰ってから考えるのが内祝いの正式な順番なのでしょうが貰ってからだと身も心も疲弊しきっているので面倒になってしまうのが出産の内祝いです。しかし内祝いは1ヶ月以内、遅くとも3ヶ月以内には返すのがマナーになっていますから近所のギフトショップからカタログをもらってきておく、ネットで値段に応じて品物を決めておく、というように目星をつけておくといいでしょう。

出産するクリニックによってはお店と提携していてお得な価格で利用できるカタログをくれるところもあります。そういった場合にも「お祝いは○○円台ならタオル!」ぐらい決めておくと楽ですよ。

もらえる手当や一時金の手続き

出産にまつわる手当や一時金は加入している保険、働いている会社、住んでいる自治体によって手続きが違いますしもらえる金額も変わってきます。調べるのも一苦労なら届けを出す手間も煩雑なのでなかなか腰が重くなりがち。

しかしお金のことは事前に調べておかないと後から「もったいなかった!」という後悔の押し寄せ方が半端じゃありません。なるべく事前に調べて届け出られるものは早めに出しておく、また『あとは持って行くだけ』というというところまで完成させておきましょう。

入金する口座についてもメインバンクにしておけば便利ですし、違う口座に入金しておけば貯金ができますからよく考えましょう。

旦那さんとのデート

子どもが産まれたらもう二人きりではありません。それは嬉しいことですがやはり二人の時間は取りにくくなりますから二人きりで思い出の場所へ行ってみる、素敵なディナーを堪能するといった『最後の記念』をしておくといいでしょう。

しかし出産直前に体重を増やすとお産が大変なので、美味しいものの食べ過ぎには要注意です!

準備万端!と思っていても出来ることはまだまだあるかもしれません。来るべき出産に備えて普段は気にしてなかったことにも目を向けてみると、思いがけない『やるべきこと』が見えてくるかもしれませんよ。

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