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【イライラママ必見】育児中にイライラを溜めないシンプルな方法

2015/01/26

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子育て中は何かとイライラするものですが、だからと言って子育てを投げ出すことはできませんよね。このイライラどうやって解消すればいいのか、悩んでいるママも多いのでは?

特に子育ての大変さを誰も理解してくれないのは辛いもの。そこで誰も褒めてくれないし、誰にも泣き言を言えない……なんて悩むママにぴったりのイライラを軽減するコツを教えちゃいます。

子育て中のママとストレス

自分からアピールできていますか?

子育て中のママが良く悩むのが「誰も自の頑張りを認めてくれない」というもの。子育ては仕事のように明確に成果を数字で表すことができず、お給料も発生しません。子育ての辛いところはここですね。

でも、褒めて欲しい・認めて欲しいというのであれば、自分からアピールしなければダメ。仕事では自分の成果や頑張りは目に見える形で出ることが多いですが、子育ては自分でアピールしなければ、頑張ったかどうかなんて他人にはわかりません。

認めてくれない・褒めてもらえない、そんな風に感じてしまうのは、相手(主にパパ)が自分の心情を察してくれるのを待ってしまっているからです。でも、残念ながらそれではいつまで経っても褒めてなんてもらえません。

子育てを労ってもらうには?

労いの言葉をかけて欲しいのであれば、子育ての大変さを具体的に話してみることが大事。察してよ、なんていう態度ではいつまで経っても労ってはもらえません。

「今日は○○に行ったけれど、そこでおもらししちゃって……」と具体的に話すと、「そう、それは大変だったね」と返しやすいですよね。

ただ単に「いろいろあって大変だった」「いっぱい大変なことがあって」「とにかく忙しかったの!」なんて言われても、何が大変だったのか聞いている方はさっぱり。

話すのがめんどくさい、なんて言っているといつまで経っても自分の気持ちは伝わりません。

労ってほしいのであれば、労うべきポイントをきちんと提示することが大事。お医者さんだってなんだって、痛いところを痛いと言えないと何をどう処置していいか悩んでしまいますよね。

褒めて欲しいのは当たり前

子育て中のママが褒めて欲しいと思うのは当然のこと。だから、もっともっと直接的に「褒めて欲しい」と伝えてみましょう。褒めて欲しいなんて言うのはちょっと勇気が必要ですが、これが言えないともやもやは消えません。

子育ては誰もがやっていることで褒められることじゃない?じゃあ、仕事は?勉強は?みんながやっていることじゃないんですか?100点取っても、仕事で成果が上がっても褒められなくていいの?

子育ては確かに目に見えて成果が出ません。でも、1日何事もなく無事に終えることができたなら、それが一番の成果であるはず。子育てが認められないと悩むママはもっと自分の子育てが価値あるものだと考え直すべきです。

子育てのモチベーションをコツ

自分からパパを労ってみる

人の会話はキャッチボールなので、普通は投げた言葉がそのまま返ってきます。

だから、褒めて欲しい・労って欲しいなら自分からパパを褒め・労う言葉をかけましょう。「お疲れ様」「すごいね」「頑張ったね」まずは、自分が言われたい言葉をパパにかけてみて。

「自分の方が疲れているからパパの方か言うべきだ」「パパは会社でも言われているだろうし」なんて思っているとイライラするだけ。

もし、思うような言葉が返って来なければ、直接「言って欲しい言葉」をリクエストしてみましょう。基本的に察してもらおうと思うから、イライラしてしまうんですよね。

特に子育てはパパとママで比重が違うことが多いので、パパがママの気持ちを察するのがなかなか難しいもの。聞きたい言葉はなかなか出てこないので、もう自分から言っちゃった方が楽なんです。

疲れたアピールはダメ

子育ては本当に疲れますが、パパに「疲れた」ということをアピールするのは逆効果。パパだって仕事で疲れているので、疲れたとあからさまにアピールされるとムッとすることが結構あるんです。

常に疲れたと言っていると、「いつものことじゃん」なんて流されてしまいかねません。

だから「疲れた」よりも「頑張った」という癖をつけた方が絶対に得!今日一日疲れた、ではなく、今日も一日頑張った、という方が気持ちも楽で前向きになります。

子育ては仕事とは違い、周囲の人に認めてもらうのは難しいもの。でも、その頑張りは自分が一番よくわかっているはず。だから、まずは自分が前向きにとらえて、自分で自分を褒めてやりましょう。

家庭の中での会話はパターン化します。よく使う言葉は固定化されていくので、「疲れた」「しんどい」という言葉を乱発すると、家の中の会話がそれに終始してしまいかねません。

マイナスな言葉が増えると気持ちもどんどん沈んでいくだけ。まずは自分が使う言葉を前向きにする、これだけでもちょっとストレスが軽減できるんです。

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