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人気の子供の習い事!スポーツの習い事をする際に気を付けること

2014/10/04

スポーツ系の習い事は今も昔の人気。でも、どんなスポーツを習わせるか悩んでいる親御さんも多いのでは?最近はスポーツ系の習い事の種類も増えているので、どれを習わせるか悩んでしまいますよね。

定番のスポーツ:球技

野球やサッカー、バレーボール、バスケットボールなどの球技は、昔から習い事の定番です。スポーツ少年団やリトルリーグなど、チームも多く、比較的始めやすい習い事とも言えます。

球技は運動神経の発達を促し、体力がつくだけでなく、チーム競技なのでチームワーク、協調性も養われます。高学年になるとリーダーシップも身についてくるので体力作り、能力向上だけでなく、精神的な強さ、豊かさも身につきます。

人気抜群の水泳

スポーツ系の習い事の中で非常に人気が高いのが水泳です。水泳は体力がつきますし、虚弱体質の改善にも役立つと言われています。また、球技とは違いかなり低年齢から習い始めることができます。

ただ、その反面大きくなると水泳を辞めてしまう子が多いですね。幼児には人気の水泳ですが、「競う」ようになるとついていけない子が出やすく、長期間の継続はやや難しくなります。

武道は精神も養う

剣道や空手、柔道などの「武道」も、今人気の習い事です。特に空手は海外でも人気ですね。武道の多くは1対1での対戦となり、戦術や技術が重要になります。ルールを守りながら、いかに攻め込むか、あるいはいかに守るかを考えることで、戦術を立てるスキルも身につきます。

また、武道は対戦相手や場に対して「礼」の意識を持つことで、スポーツマンシップと礼儀を身につけることができます。打たれ強く、精神的な強さも養えるということで、習わせたいという親が急増中です。

体操教室やフィギュアスケートも人気!

最近はオリンピックなどの国際大会で日本人選手が活躍した競技も人気となっています。体操やフィギュア等は日本人が強い競技で、日本人選手の活躍も見られ、習い事人気も急上昇中。体操は、基本的な運動神経全般を強化し、柔軟性もつきます。

フィギュアスケートは、柔軟性や運動神経はもちろん、表現力や音感等を養うのにも適しており、特に女の子には人気となっています。ただ、体操やフィギュアスケートは習える場所がやや少なくなっています。特に、フィギュアは地域などによっても習える場所が限られてきます。誰でも簡単に習えるわけではないというのが難しい点ですね。

習い事は回数が重要!

スポーツ系の習い事をする場合には、習い事の回数・頻度・時間を確認することが重要です。同じ競技で、毎日練習がある場合と、週に1~3回程度、曜日が決まっているものとがあります。

この頻度や回数はチームや教室の方針によって違いますが、これは習い事をする前にきちんと考慮して。習い事が普段の生活に影響を与え過ぎないように、子供に無理がない範囲で練習できるチーム・教室を選ぶことが大事です。

チーム・教室のカラーも確認!

習い事をする際には、チームや教室の方針もきちんと確認しましょう。のびのびと子供と一緒に楽しむことを目的としているチーム・教室もありますし、試合や大会での優勝を目指して、かなりハードな練習をするチーム・教室もあります。スポーツ系の習い事を始める際には、この方針・カラーも重要です。

家庭の教育方針や、子供の希望、年齢などを考慮し、子供が自主的に通いたいと思える教室を選ぶようにしましょう。また、周囲の評判も気になるところですが、評判が良いからと言って、その方針やカラーが必ずしも自分の子にマッチしているとは限らないので注意して。

指導者はどんな人か?

スポーツ系の習い事は指導者も重要です。ただし、その指導者の良し悪しは経歴や実績には必ずしも比例しません。良い選手が良い監督・コーチになれるとは限らないのです。スポーツの習い事で見るべきは、「指導者として」の実績や経験年数です。

また、子供の習い事は指導者の人柄や子供との相性もチェックしておきましょう。どんなによい指導者であっても、子供との相性が悪かったり、家庭の教育方針と指導方針が合致しない指導者は避けた方がベターです。

見学に行こう!

スポーツ系の習い事は、実際に練習の様子などを見学に行って確認するのが鉄則。もちろん、子供と一緒に行ってくださいね。その練習を子供が見たうえで、やりたいという場合にはぜひやらせてみて!見学では、指導者と子供の接し方、指導方針なども実際に見ることができます。

見学をすることで、気になったことを質問することもできるので、親としても安心して通わせることができますね。見学NGというところはまずありませんが、事前に予約が必要となるところもあるので、問い合わせは早めにし、見学の計画を立てましょう。

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