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赤ちゃんとママの心が通うスキンシップ…どんな方法が効果的?

2014/09/22

赤ちゃんにも個人差があって、いつでもニコニコ笑顔の子もいれば、逆によく泣いている赤ちゃんもいます。でも、どの赤ちゃんもママが大好き!そんな大好きなママと触れ合えるなら、どんなスキンシップでも嬉しいんだけれど、お互いの心がポカポカしてくるような方法があったらいいですよね。

体に触れながら…

ねんねの赤ちゃんから、1歳くらいまでは、とにかくたくさん触れてあげましょう。寒くない時期なら裸ん坊にして、ベビーオイルなどを使って傷つけないように触れてあげます。優しいママの手の感触が、赤ちゃんは大好きです。うっとりしたような表情も見せてくれるかも…。

時間はたっぷりとって、ゆっくりとリラックス気分ですることを、心がけてくださいね。イライラしたり、緊張した気持ちが赤ちゃんに伝わると、ちっとも気持ちよくないらしいですから…。頭から足先まで、マッサージするように、ゆっくりとなでてあげます。

この時、黙ったままだと効果は半減してしまいます。歌いながらでもいいですし、「あたまだよ~♪」「ここはホッペです♪」と、ママが楽しみながら体の部位を伝えていくのも良いと思います。

赤ちゃんにも、ママのホッペなどを触れさせてあげるのも、オススメです。おすわりができるようになれば、膝に乗せて揺らしたり、立って抱いて揺らしながら歩いたり…この時も言葉よりも歌いながらの方が、赤ちゃんは喜ぶことが多いです。

ママの笑顔が大好き!

どの月齢の赤ちゃんでも、ママが大好きです。しかも、笑顔のママならもっと大好きです。物を投げて壊したり、走り回って転んだり…なんて、危なっかしいこともまだできない時期は、いつでも優しい笑顔でいられたらいいですね。

とは言っても、結構毎日がバタバタと忙しいのが現実でしょう。そういったママには、スキンシップの時間を決めて行うことをお勧めします。赤ちゃんのご機嫌が良い時間に、たとえ5分でもOKですから、できるだけ毎日同じくらいの時間に触れ合いましょう。

時間的なリズムも作れるし、赤ちゃんにとっても楽しいひとときが過ごせるようになります。その時は、優しい気持ちでゆとりを持って接してあげましょう。しっかりと笑顔を見せてあげて下さいね。気分がのらなくても『明日』に延ばしたりせず、毎日少しでも続けることが大切です。

笑顔になれない時も、作っちゃいましょう。赤ちゃんに語りかける時間、笑顔をたっぷり見せる時間を大切に。体に触れられ、声をかけられることが、赤ちゃんにとっては、何よりのご褒美なのです。

大好きなママの笑顔なしでは、考えられないほど苦痛な毎日なようです。(赤ちゃんから直接聞いたわけではありませんが…笑)まだ分からなくても、反応が薄くても気にせず、ママ自身が楽しむだけでも十分なんです。

少し遊びが分かるようになったら、おままごとみたいにコップを「どうぞ」って渡したり、ママにくれるようなしぐさをしたら、「ありがとう」って言いながら頭を下げてみせます。ママが嬉しい時には、頭をなでてあげたり、抱きしめてあげたりすると、感情もちゃんと伝わっていきますよ。

「育児って面倒だな…」「よく分からないな…」と思っているママもいると思いますが、毎日ちょっとした時間だけでもいいので、赤ちゃんの体に触れ、とびきりの笑顔を与えてあげて下さい。ママの優しさが伝わると同時に、ママにとっても楽しい時間になっていくといいな…と、心から思います。

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