- 子供用の水中メガネの選び方と何歳からスタートさせるのか | MARCH(マーチ)

子供用の水中メガネの選び方と何歳からスタートさせるのか

2014/12/25

shutterstock_122404549
夏場になれば、オムツのはずれたお子さんとプールに出かけるというご家庭も多いのではないでしょうか。磯などで軽く水遊びする海などと異なり、プールは基本的に泳いだりして水に浸かっている時間が長くなると思います。

そしてプールの中には消毒用の薬が入っていることから、目を開けていると痛くなって泳げないことも考えられます。そんな時に用意したいものと言えば「水中メガネ」です。今は子供用のものもあるのですが、何歳くらいからでしたら使いこなせるようになるのでしょうか。

自分のことが出来る年齢から使いたい

ショップで売られている水中メガネは、だいたい幼児以上を対象にしているものが多い気がします。スイミングスクールなどでも同じような感じ。赤ちゃんで水中メガネをかけている子は確かにいませんよね。

今、子供のスイミングで見ていると、やはり自分で着替えが出来たりと自分のことがある程度こなせる年齢の子供が水中メガネをしているように思えました。水中メガネ自体はそう危ないものではないのですが、やはり遊んでつけてしまうのもどうかと思いますし、理想はメガネがなくても水中で目を開けていられることです。

個人差はあるけれど、目安は4歳

というわけで、だいたい4歳。年少さんくらいになったら水中メガネを準備していいと思います。

使う際にはまず自宅で一度本人にさせてみます。そして微妙な調節を親がしてあげましょう。子供にはまだ、ゴムを自分で調整することが難しいと思います。

小さい子は水中メガネをまっすぐにつけることすら、少々手こずるのです。スイミングスクールなどでは出来れば最初の頃は親が水中メガネをセットしてあげたほうが安心です。そして水中メガネがなくても潜れるように練習しておきましょう。

水中メガネの選び方

さて、次は水中メガネの選び方です。基本的に水中メガネには「大人用」「小学校の高学年から」「幼児から」「小学生から」のような適応されている年齢がパッケージに書いてあります。試着出来ないタイプもあるので、記入がないと選べませんからね。

まずはこの子供に該当する年齢にあっているのか、を確認することから始めます。そこで次は色、デザイン、さらに素材などと同時に、ご自分の予算に応じて商品を選ぶような流れになります。有名なメーカーだと当然お値段もやや高めです。

ゴムの部分が一番劣化しやすい

水中メガネはあまり壊れることはないと思うのですが、使っているうちにゴム(頭の後ろの部分が特に)が切れてしまうことがあります。安いものは特にその傾向が強いと思います。ただし、幼稚園などのプールくらいでは、そう壊れるほど使わないでしょう。

何年間かスイミングで使っているようになれば、ゴムも劣化するのだと思います。水中メガネも消耗品なので、買いかえることを前提にして購入したほうがいいでしょう。サイズが小さくなって新しくすることも出てきますし。

記名が出来るパーツつきの水中メガネもある

最後に一言アドバイスを。水中メガネは幼稚園やスイミングなどで使うことになると思うのですが、案外忘れ物としてうっかり忘れてしまうものでもあります。ですから絶対に名前の記入を忘れてはいけません。

この名前というのがポイントで、普通の水中メガネは名前を書くところがなかったりしますし、名前がすぐ消えてしまいます。水に濡れるから仕方がないのですが。でも有名ブランドのものですと、記名するような付属品がついているものもあるので、かなり便利だったことをお伝えしておきます。少し高くてもお勧めですよ。

みんなのコメント
あなたの一言もどうぞ