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子供がプールへ入るときの比較的帽子が被りやすい髪型は?

2014/12/26

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幼稚園や保育園などでは子供がプールへ入る際に、帽子を着用するよう言われるケースが多くあります。保育園や幼稚園では大人の手が足りませんので、帽子は子供たちが自分で被ることになります。

しかし、特に女の子の場合は自分で帽子を被れない子もいるようです。男の子のように短髪ではない子ですと、上手に髪の毛を帽子に入れなくてはならないので、帽子を被るだけでも一苦労するようです。

プール向きの髪型というものがあるのかどうか、について考えてみたいと思います。

プールのために髪型を考えておく

男の子は短髪な子が多いと思いますので、このあたりには触れません。しかし問題は女の子です。ショートカットの子でも男の子より大概が髪の毛の長さがあると思います。また結んでいる子でも、小さい子供の場合は大人のようにスムーズに帽子を被ることが出来ないようです。

我が娘も髪の毛が長いので、帽子を被るのにも最初は苦労したようですが、年少さんくらいの子供たちには帽子をスムーズに被れる髪型にしてあげたほうが、夏場は楽だと思いました。

その子にあう髪型にしよう

髪の毛が長い子に関して考えてみましょう。出来るだけ頭頂部に近いところへアップしないほうが、帽子は被りやすいと思います。

しかも帽子が被れた場合でも、最後に帽子を取った後に乱れている可能性が非常に高くなります。ちなみにひとつにまとめるより、ふたつにしたほうが面倒ではあるのですが、ひとつずつじっくりと帽子に入れることが出来るので、慣れたら楽です。

ご自宅で練習する際にお子さんに「ふたつとひとつ、どっちが楽かな」と質問しながら髪の毛をまとめてあげると良いですね。

最初からおだんごにしてあげる

三つあみの場合は入れる時には比較的スムーズに出来るのですが、子供なので帽子を取る際に崩れてしまうケースが多いようです。我が子を見ていてそう思いました。ですから出来る限り三つあみではなく、普通に結んであげるほうがいいかなと思います。

ただし髪の毛の量が多い子の場合は、帽子に入れるのも大変なので、こういうタイプには三つあみのほうが帽子は簡単に被れます。最初からおだんご頭にしてあげたほうが、帽子にそのまま入れられるので試してみるのもいいと思います。

ボブの場合、夏場は避けたいところ

問題は中途半端な髪の長さの子の場合です。結んでもあまり長さがない場合には、これがなかなか難しいと思います。大人でも中途半端な長さが一番帽子を被りにくいので、おわかりいただけるでしょう。

ですから夏場にプールに入るというのがわかっていて、帽子が必要な場合を考えましたら保育園や幼稚園に通っているお子さんたちには、出来るだけショートにするかある程度の長さの髪型にしておいたほうが安心です。ボブくらいの子は完全に帽子に髪の毛をしまえないと思っていいでしょう。

お家での練習をやってみよう

子供の頃から自分で帽子を被れるようにならないと、小学生になったら先生は手伝ってくれないので大変です。せめて年長さんになったならば、自分でプールの帽子が被れるようにしていないと後々困ることを、まず子供自身にも伝えておきましょう。

不器用なお子さんでは苦労することがあるかもしれません。お家で何度か練習すれば、子供は出来るようになることがほとんどです。プールの日に帽子を被りやすい髪型にセットしておいてあげれば、より完璧ですね。

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