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臨月の妊婦さんにお勧めの、画期的な産休の過ごし方とは

2015/01/09

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お仕事をしている女性で妊娠になった場合は、基本的に産み月が近づくと産休といってお休みを取らなくてはなりません。双子以上のお子さんを妊娠していると、通常の妊娠よりも出産が早いこと、やはりどうしても危険が生じるからでしょうか。産休に入る時期が少し早くなります。

通常のお休みと夏・冬などのお休み以外にいきなりまとまったお休みを取ることになりますので、最初の数日はのんびりと過ごしてもだんだんと落ち着かなくなりますし、お休みを無駄に使うことにもなってしまいます。効果的な産休の過ごし方を考えてみたいと思います。

産休というのはどんな時間か

まずは何か勉強したいものがないのか、です。特に出産までの期間は赤ちゃんが生まれていないので自分だけの時間。邪魔されることはほとんどないので集中出来るというメリットがあります。出来れば赤ちゃんが生まれる前の時期を有効に使いましょう。

というのも、生まれて一カ月は慣れない育児で疲れが出ますし、この時期は目をあまり使わないほうがいいとも言われているので、やれることが限られてしまいます。産後はどうしても赤ちゃんが寝ている間しか自分の時間がないので、生まれる前を大事にして下さいね。

お勧めその1とは

勉強出来る時間というのは仕事をしている間では隙間時間だけというのが普通です。産休の間、最初は多少の仕事をしなくてはならないかもしれませんが、生活に必要な家事などを除けば後はフリータイム。一日数時間まるまる勉強する時間を作ることが出来るのです。

資格を取りたいと考えている方は、ここでテキストを使った勉強をするのがいいですね。スクールへ通ってしまうお勉強は、万が一入院になってしまうと出来ませんので避けたほうが無難かと思います。

お勧めその2とは

2つ目にお勧めしたいのは、産休の間だけでもマタニティのヨガやスイミングへ通うというものです。これも途中で通えなくなる可能性があるのですが、何より産休中には今までより動かなくなるという欠点があります。

仕事をしていた時は電車通勤していたとか、歩いたりする距離もそれなりにあったと思います。しかしどうしても産休中は自宅近辺のみがメインとなります。また、臨月に近くなるとぐっと太りやすくなるのも事実。安産のためにはある程度動かなくてはならないのです。

臨月は体重が増えやすいから…

実際私がマタニティスイミングへ通っているときにも、産休の間だけと1カ月だけスイミングへ通っていた働く妊婦さんがいました。妊婦の友達が出来る可能性もありますし、私の場合には「これだけ動いたからちょっと甘いものを食べてしまおう」なんて考えながら通ったものです。

妊婦さんはどうしても運動する機会が少なくなるので、安心して行えるスポーツで体力をつけておくことは大事だと思います。もしもスクールが近くにない場合は、自宅で毎日ヨガなどを行うようにしてみましょう。

夫婦の時間を大切に過ごそう

産休の時間は過ぎてしまえばあっという間。私は赤ちゃんのための小物などを手編みで作っていたことを思い出します。今までの趣味などを継続するのも良いでしょうし、じっくりと映画を観たり読書をしたり。映画はトイレが近くなるのがちょっと困りますが、赤ちゃんが出来たらなかなか出向けません。

ご主人と美味しいディナーを食べるのもたまにはいいですね。夫婦二人きりで過ごす時間はあと僅かです。子供が出来たら、本当に夫婦だけの時間は激減しますのでぜひ大切に過ごしておきましょう。

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