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ワーキングマザーが抱える罪悪感とは?職場と子供の理解を得る方法

2014/07/09

働きながら育児をしていて、職場や子供に対して罪悪感を抱くこと、ありますよね。泣く子供を保育園へ預けて、悪い母親なのではないだろうか、職場にこんなに迷惑をかけつつ働き続けていいのだろうか、と考える事もあると思います。そんな時にはどうしたらいいのかを考えていきたいと思います。

職場への罪悪感

独身時代や出産前に比べると、以前のように働けなくなってしまったことに対して、罪悪感を抱くことがあると思います。

残業しなければ終わらない量の仕事が残っていても、誰よりも先に帰らなくてはならないし、子供の体調が悪くなったら、早退もしくは欠勤しなくてはいけないなど、そんな時に気がついたら「すみません」「ごめんなさい」と謝ってばかりいませんか?

言いたくなってしまう気持ちは分かりますが、余計に心の負担を重くしてしまいますよ。そんな時には謝罪の言葉と同じくらいの「ありがとうございます」という感謝の気持ちと「おかげ様で」という謙虚な気持ちを伝えましょう。

「仕事を引き継いでくれてありがとうございます」「みんなのおかげでお休みすることができました」など、思ってはいても、なかなか口には出していないのではありませんか?言葉にして言われて、嫌な思いをする人はいないはずです。

ちゃんと言葉にして伝えてみましょう。子供はいつかは成長します。成長したら前と同じ勤務時間で働けるかもしれませんので、その時にお世話になった人たちへ恩返しすれば良いではありませんか。

子供に対する罪悪感

保育園の登園時にさみしそうな顔を見せることありますよね。そんな時は胸が痛くなってしまうかもしれませんね。そんな泣き顔が1日中脳裏に残り、仕事しながらも子供が心配になってしまいます。

でも、お迎えに行ってよく見てみてください。大体の子供たちが笑顔で遊んでいるはずです。離れる時にちょっと寂しくなってしまうだけなんです。だから安心してくださいね。

仕事中に子供が心配になってしまっても、お友達と笑顔で遊んでいる様子を思い浮かべてみると安心できますよ。お母さんがお仕事をしているからこそ、保育園に行くことができて、小さいうちからお友達と交流が持てるのです。

そんな貴重な経験をさせてあげられるなんて、すてきなお母さんではないですか!悪い母親なのかもしれないと考え悩む時点で、“良い母親”なのではないでしょうか。子供は頑張っているお母さんの姿をよく見ています。だからあまり悩まないでくださいね。

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