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子育てに掛かる費用はコツさえつかめば今日からでも節約できます

2015/04/23

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子供が成長するにつれて、悩みの1つとなってくるのが費用の問題です。仕事をして収入を得られれば解決しやすいのですが、子供がまだ小さいうちは簡単にそれができないのが現状です。

そこで重要になってくるのが、毎日の出費をいかに抑えるかということです。何も特別なことはいりません。少しずつ、節約のコツをつかんでいきましょう。

努力は1日にしてならず

節約と言っても、例えば食費を極端に抑えて栄養のバランスが崩れしまい、その結果、病気にかかってしまっては意味がありません。今後の子供の成長に影響があっては取り返しがつかなくなります。

毎日コツコツ、が基本です。健康であることを大前提に、無理のない節約を心がけしましょう。

消耗品を賢く購入するには

子育てに関しての出費でまず大半を占めるのが、紙おむつではないでしょうか。

あるアンケートでは、出産前は節約の面から布おむつを考えていたママが4人に1人はいたそうですが、実際に使用してみると洗濯などで思っていた以上に手間がかかり、その後も使用を続けているのはわずか6%だそうです。

産後の忙しい中で、毎日布おむつを洗濯してたたむといった作業は、赤ちゃんのお世話と平行して行うママにとっては思いのほか負担になります。費用に関しては、布おむつの方が経済的なのですが、紙おむつをしようしているママが多いのも分かります。

そこで、ポイントとなるのがいかに賢く購入するかということになってきます。赤ちゃんがいると買い物もままならないし、紙おむつはかさばりますよね。そこで多くのママが利用するのが、ネットショッピングではないでしょうか。

ネットでは、まとめ買いをすればするほどお得に購入できたり、送料無料の場合もあります。買い忘れがないように定期便として購入できるシステムもあります。大きな荷物が玄関先へ届くのですから、とても便利です。

ただし、注意しなければいけないのが紙おむつのサイズです。特に新生児は成長が早く、紙おむつのサイズもアップしやすい時期です。

また、おむつかぶれがおきてしまうことも考えられますので、赤ちゃんの成長や肌の状態を確認しながら購入するようにしましょう。

ネットオークションでも安く購入できることがあります。ただし、オークションですと購入するまでに時間がかかることも考えられますので、 紙おむつの在庫を確認しておきましょう。

紙おむつを使用すれば、お尻拭きも必要になります。こちらもまとめ買いや便利な定期便もあるようですので、赤ちゃんの肌の状態や使用感を確認した上でそれらを利用すれば節約につながりますね。

衣類も賢く購入したい

子供の成長と共に、やはり必要になるのが衣類ですよね。おむつと同様に、新生児のうちはサイズがあっというまに変わってきますし、ミルクの吐き戻しなどで汚れやすいため、枚数が必要になります。

そこで便利なのが、リサイクルショップです。私も実際に行ってみて驚いたのですが、赤ちゃんの衣類は結構あるものです。店にもよりますが、サイズや性別で選びやすくレイアウトされている様子は、普通の用品店さながらです。

リサイクルショップには抵抗があるママもいらっしゃるかもしれませんが、店側は買い取る時に、シミやほつれなどがないか、きちんと細かくチェックしますので品質はさほど心配はないと思います。

どうしても、今の季節にあった衣類は品薄になりがちという欠点はありますが、リサイクル品だけに値段は破格ですので、気兼ねすることなく選べる点はとてもありがたいです。

また、自分の子供がサイズアウトした衣類もリサイクルショップに持ち込むこともできるので、地球環境に優しいという利点もあります。

子供の健康を第一に考える

食品に関しては、できれば量より質を重視したいと思っています。赤ちゃんのうちは粉ミルク、成長するにつれて食材となってくるのですが、安価だからといって飛びつくことはせず、まずはなぜそれが安価で売られているのかを考えるようにしています。

高い物は高いなりに、安い物はそれなりの理由があると言います。

何でもかんでも節約しようと意気込むと、結局は苦しくなって続けることが難しくなってしまいます。自分の中で、節約できる部分とそうでない部分のメリハリをつけて、少しずつがポイントです。

他のママ達の節約法を聞いてみると、意外な発見があったりして節約もまた楽しくなりますよ。

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