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里帰り出産で旦那さんの生活費はどの位?相場を参考に決めよう!

2014/09/25

里帰り出産のために奥さんが実家に帰っても、旦那さんは自宅で引き続き生活することになります。食費は必要になりますが、全部でいくら位の生活費を渡せばよいかは迷うところです。

共働きの家庭も産後しばらくは奥さんは働けないし、産後はおむつ代などもかかるため、できるだけ出費は抑えたいものです。他の家庭では1人残る旦那さんの生活費をいくら位にしているのかを知り、旦那さんと相談の上決めておきましょう。

旦那さんの生活費の平均額

旦那さんに渡す生活費は、収入によって多少各家庭で差があります。ただ朝早くから夜遅くまで仕事をしていて、家にいる時間が短い旦那さんの場合は、休日以外は自炊は難しいものです。里帰りする実家が近場ならば、休日は実家に来てもらってご飯を食べることもできます。

また、平日の昼は、元々お小遣いに昼食代が含まれていれば食費は必要ないでしょう。夕食は外食か弁当にすることを考えると、食費は1日1,000円位が妥当だと考える妊婦さんが多いようです。しかし元々弁当持参の場合、里帰り中は昼食代が必要になるので、夕食代込みで食費は1日1,200円位と考えます。

日用品などは里帰りの前に少し多めにストックしておけば、出費として考える必要がなくなります。そうなると生活費は食費を1ヶ月3万円から3万5,000円位渡し、予備として5,000円位プラスし3万5,000円から4万円位というのが平均相場になります。

生活費の渡し方

里帰り期間があらかじめ決まっていて、実家が遠いので旦那さんがなかなか来られない場合は、まとめて渡しておくのも効率がよいでしょう。しかし、旦那さんの中には持っている分は全て使ってしまうというタイプの人もいるので、そうなると1度に全額を渡すのも心配です。

旦那さんが月に2、3回以上は実家に来られるなら、ひと月ごとに手渡ししたほうがよいでしょう。逆に実家にほとんど来られない場合は、キャッシュカードを渡して毎月振り込むという形をとるのも効率的です。また仕事柄付き合いが多く、飲食代が急に必要になる場合もあります。

立場上さっとお金が出せないと、職場で旦那さんに恥をかかせることになり、夫婦間でもめる元にもなります。そういう場合はクレジットカードを用意するのが効率的ですが、クレジットカードが使えないお店があったり、カードを持つと気が大きくなって浪費してしまう旦那さんもいるかもしれません。

お金を手渡しする場合でも、急な出費に備えて5万円程度預金のあるキャッシュカードを渡し、急な出費はそこから出してもらって、後で連絡してもらうという方法を取る妊婦さんもいます。

旦那さんも寂しさを紛らわすために、DVDやゲームなどを購入してしまう人もいますが、多少の出費であれば目をつぶってあげましょう。ただあまり考えないで生活費の入った通帳を渡し、自己管理してもらったら浪費されたという妊婦さんもいるので、お金の管理はきちんとしておくことが大切です。

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