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里帰り出産が旦那さんの実家でも、上手く過ごせる秘訣とは?

2014/09/22

里帰り出産というと、自分の実家にお世話になるという妊婦さんが多いですよね。しかし、実家の両親が病気であったり、介護や仕事をしている、実家までが遠すぎるなどの理由で旦那さんの実家でお世話になるというケースもあります。

旦那さんの実家の場合、家事や育児などを手伝ってもらえるのはありがたいけど、実家と違って何かと気を遣ってしまうものです。そこで穏やかな産前産後を過ごせるように、旦那さんの実家でも快適に過ごせる秘訣を知っておくことをおすすめします。

家族との会話を大切に

里帰り前から行き来があって、ある程度義両親や義兄弟と仲良くなっていれば問題ありません。しかし、そこまで親しくないなら、食事やお茶の時でもいいので、できるだけ話しかけて相手のことを知りましょう。

ニュースや子供、旦那さんのことなど話題は色々あるし、会話が進めば趣味なども分かってくるので話も広がりやすくなります。また、外出好きなお姑さんなら一緒に買い物に出かけたり、お茶しにいくのもおすすめです。

お嫁さんが積極的に、コミュニケーションをとってくれて嫌な気がする親はまずいません。むしろ自分の娘みたいに嬉しく思い、可愛がってくれれば居心地もよくなります。

できることは手伝おう

産前は何もせずに食べて横になっていると、たちまち体重が増加してしまいます。コミュニケーションをとる意味でも、料理や掃除などの家事をお腹に負担のかからない程度に手伝いましょう。

特に料理が好きなお姑さんだと、お嫁さんが手伝いながら教えて欲しいと言えば喜んでくれるし、好意的になるはずです。ただ、旦那さんの実家にもその家独自の家事のやり方があるので、些細なことでも聞いてから手伝うようにしましょう。

産後は無理しないで甘えよう

産後すぐは体がまだ十分回復していないので、無理に家事などを手伝おうとは思わずに、素直に甘えてお願いしましょう。お姑さんも出産経験者なので、産後動けないことはよく分かっているはずです。気になるなら一言、産後1ヶ月位は手伝えないのでお願いしますと言っておくのもよいでしょう。

また、赤ちゃんの世話で困った場合も遠慮しないで、サポートを頼みましょう。遠慮しないで甘えてもらえば、却って義両親はお嫁さんが気を許してくれていると感じ喜んで手伝ってくれます。

逆に、あまりに育児に首を突っ込んで嫌だなと感じたら、やんわりと断ることも大切です。ただ里帰りの短い期間だけのことなので、できるだけ目をつぶってお任せするのも、波風が立たないでしょう。

生活費を渡しておこう

義実家でお世話になる際に、生活費が必要かどうか迷うという妊婦さんも多いでしょう。義両親によっては受け取るか否かは分かりませんが、礼儀として渡しておくようにしましょう。自分で渡しにくいなら、旦那さんから渡してもらうと両親も受け取りやすいでしょう。

また生活費を渡すことで、気遣いができるお嫁さんだと逆に評価が上がり、義実家との関係も良好になるかもしれません。妊婦さん側も生活費を渡しておくと、あまり気を遣わないで過ごせるというメリットもあるので準備しましょう。

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