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産後の体調がすこぶる悪い時に頼りになるもの、頼れる人を探す

2014/06/19

妊娠中だけでなく、産後も体に気をつける

産後の肥立ちという言葉があります。普段滅多に耳にしない言葉ですので、若い方はご存じないかもしれませんね。産後はどうしても一大イベントをした体ですので、疲れがあるのは当たり前。大切にしなくてはならないのは、妊娠中だけではないのです。

産後の体調不慮は相当ダメージが

産後の体調が悪い日が続く。これほど辛いことはないと思います。出産したら赤ちゃんの世話をしなくてはなりませんので、今までのように休む時間は限られます。しかも初めての出産ならば、分からないことだらけで余計大変です。

妊娠の度に体調が変化する

産後の体調が芳しくない方は、高齢出産の方に多い気がしますが、必ずしも全員がそうではありません。高齢の方でも体力に自信のある方は徐々に回復していくと思いますし、妊娠の度に体調も変わるのが普通です。

下調べは妊娠中に

体調が良くない場合、誰か頼れる人がそばにいればまだいいのですが、問題は近くに誰もいない時です。なるべく出産前に万が一のことを考えて、自治体や民間で頼れるものを探しておきましょう。

赤ちゃんのお世話を誰かに頼み、出来るだけ休む

赤ちゃんのおむつ交換や、お風呂などはママでなくても構いませんよね。その間に疲れているママは体を休ませます。眠れなくてもいいのです。横になって、少し目を閉じる。それだけで少し楽になります。

大人がそばにいるとママは安心出来る

誰か大人がいるだけで、産後のお母さんは安心します。赤ちゃんが泣いても誰かが抱っこしてくれる。体が疲れているよりも、泣きやまない赤ちゃんの場合ならば、精神的に疲れていることが多いようです。

自治体のサービスをチェック

お金が十分でないのでしたら、自治体がやっているものを上手に利用します。昔と比べてずいぶんと自治体のサービスでも使い勝手が良くなっています。まずは調べてみると良いと思います。

便利グッズは産後に大活躍の予感

元々体力に自信がない方や、頼りになる人が近くにいない方、持病がある方などは便利なグッズも用意すると安心です。例えば自動掃除機をはじめ、乾燥機つきの洗濯機など。なるべく自分が動かなくていい方法を考えます。

サービスは使わなくても知っているだけで安心する

食事も宅配してくれるサービスが増えました。こういったサービスを妊娠中に調べておくだけで、いざという時に申し込めば良いのです。情報が手元にあるだけで安心するというものです。

ベビーシッターはやはり頼りになる

友人で妊娠前に実の母を亡くした人がいます。彼女は産後に夫にもあまり頼れないと判断し、ベビーシッターさんを早くに見つけていたようです。お陰で高齢でも無事に産後を乗り切れていました。

ポジティブに育児を!

体調が悪くてふさぎ込むことがあっても、そういう時期だと割り切ってあまり落ち込まないようにしましょう。冬から春になるように、少しずつ体も心も柔らかくなっていきます。何事もポジティブに!です。

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