産後の生理はいつ再開する?知っておきたい出産後の体の変化

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2017/02/16

妊娠・出産で1年以上も来ることがなかった生理。赤ちゃんが生まれたあと、どのくらいで再開するのでしょうか。

生理の煩わしさがないのは助かるという意見もありますが、すぐにでも次の妊娠を望んでいるママにとっては待ち遠しいことかもしれません。

生理が再開することによって、授乳をはじめとする赤ちゃんとの生活に影響があるのか、ということも気になります。

出産後のママの体の変化と、生理が再開した後に気をつけておきたいことを紹介します。

2017.02.16加筆修正

出産直後に生理が始まらない理由

出産という大仕事を成し遂げたママの体は、想像以上にダメージを受けています。出産後すぐに生理が再開しないのは、ママが自分の体を守っているからです。

出産後すぐは、ママは心も体も回復していないため、まずは自分の体を守ろうとします。そのダメージを回復するための期間が産褥期です。

産褥期は一般的に産後6~8週間と言われており、体が妊娠前の状態に回復しようとする退行性変化と、育児に必要な現象がおきる進行性変化があります。

  • 退行性変化・・・子宮の収縮、悪露など
  • 進行性変化・・・乳房緊満、乳汁分泌など

女性の体は、産後しばらくの間は生理が止まるようにできています。これは、産後に分泌される「プロラクチン」や「オキシトシン」と呼ばれるホルモンが関係しています。

プロラクチンは、赤ちゃんがママの乳首に吸いついて乳頭を刺激することで分泌され、それにより母乳が作られます。

そこにオキシトシンが作用することで、乳房にすでに溜まっている母乳を流し出し、赤ちゃんがおっぱいを飲む手助けをするのです。

これらの母乳分泌を促す作用のあるホルモンは、子宮が元に戻るための役割も同時に担っています。

授乳中はプロラクチンという乳汁分泌ホルモンがたくさん出ており、このホルモンに排卵を抑制する作用があります。

赤ちゃんが母乳を吸う刺激が脳に伝わると、プロラクチンのほかにオキシトシンという乳管を刺激するホルモンが出ます。このホルモンには母乳を出やすくさせる働きのほか、乳管と同時に子宮を収縮させる働きがあるため、出産によって伸びた子宮を早く回復させることにもつながります。

引用…ソフィ

これらのホルモンは授乳することで分泌が促されるため、産後の生理の再開には、授乳が大きな影響を与えていると言えるのです。

生理が再開するタイミング

出産後にお世話になった看護師さんの話では、70~80%のママが、産後8ヶ月程度で生理が再開するそうです。

また、母乳育児の場合はミルク育児よりも再開が遅い傾向があり、卒乳後3ヶ月程度で再開するケースが多いそうです。

プロラクチンが多く分泌されている間は排卵が抑制されるため、授乳している間は生理が起こりにくくなるからです。

1日5回以上・1回10分間以上など、しっかりと授乳を行っている間は、生理が再開しにくいとされています。

特に、プロラクチンは夜間に分泌が活発になるため、頻繁に夜の授乳を行っている場合は再開が遅くなるようです。

これらはあくまで傾向ですので、ママの年齢が若く体力がある場合・産後の体の回復が早い場合など、完全母乳育児であっても産後1ヶ月で生理が再開する場合もあります。

反対に、卒乳したにも関わらずなかなか生理が再開せず、産後2年かかったという場合もあります。

生理の再開時期には個人差があるので、自分が「平均」から外れていたとしても、気にしすぎないようにして下さい。

ただし、平均からあまりにもかけ離れている場合や、体調に何か違和感があるような場合は病院を受診し、医師に相談してみることをお勧めします。

出産方法と生理再開の関係

2011年の統計によると、現在の日本では妊婦さんの約5人に1人が帝王切開により出産しています。さらに帝王切開による出産は、過去20年間で約2倍に増えています。

日本で「帝王切開」により出産した人は、2011年の統計では、総出産数104万人のうち19.2%にあたる約20万人と推定されています。 つまり妊婦さんの約5人に1人が帝王切開により出産していることになります。 また、出産数自体は減少しているにもかかわらず、帝王切開による出産は過去20年間で約2倍に増えています。

帝王切開では「産後の生理の再開が遅くなる・早くなる」「生理が重くなる・軽くなる」と言われることがありますが、出産方法の違いによる生理への影響に因果関係はないようです。

帝王切開に限らず「産後は生理が軽くなる」と言われています。 しかし、その度合いには個人差があり、反対にひどくなってしまうお母さんもいます。

帝王切開での出産後、1ヶ月で再開したというママもいますし、再開するまで1年かかったというママさんもいます。あくまでも個人差でしかないのです。

ただし帝王切開の場合、普通分娩に比べて出産後の回復に時間がかかります。お腹を切開するのですから、その分傷が治るまでの時間がかかるのです。

母体へのダメージが目に見えてわかることから、再開が遅い・生理が重くなるといったことが言われるようになったのかもしれません。

周りの噂を鵜呑みにしてしまうことは、あまり良いことではありません。帝王切開だから・自然分娩だからと決めつけたりせず、頭を柔らかくしておきましょう。

注意して!授乳中でも生理が来てなくても妊娠はする!

出産する年齢が高齢化し、不妊治療に悩む人が増えている今、出産後すぐに次の妊娠を望む夫婦は大勢います。

そのため、母乳育児ではなくミルク育児を選び、産後すぐに断乳して生理の再開を早め、次の子の妊娠を考えている人は増えてきているのです。

しかし、ここで一つ注意しなければなりません。それは、生理がこないからといって妊娠出来ないというわけではないということです。

確かに授乳している間は、先述したプロラクチンの働きによって排卵は抑制されています。断乳してプロラクチンの分泌量を減らし、排卵を正常化させた方が妊娠の確立は高まるでしょう。

しかし、それは確立を高めるだけであって、授乳中のプロラクチンが大量に分泌されている時でも排卵していれば、生理が始まっていなかったとしても妊娠する可能性はあるのです。

生理が始まっていないからと避妊をしないでいると、ライフプランが崩れてしまう場合があります。

すぐに次の子の妊娠を望んでいる場合でも、母乳育児を続けたいのであれば、しっかりと避妊をしてください。妊娠してしまえばその後、母乳育児は行えなくなってしまいます。

妊娠してしまうと、体は次の赤ちゃんのための体へと変化していってしまいますし、子宮収縮もあるので授乳が出来なくなってしまうのです。

すぐに次の妊娠を望んでいるわけではないのであれば、生理が始まっていなかったとしても、授乳していたとしてもしっかり避妊しておくことが大切です。

母乳育児を取るか、次の妊娠を取るか

高齢出産をした人、不妊治療の苦労の末の出産をした人にとって、「急がなければ次の子を妊娠するチャンスがなくなってしまう」と焦ってしまうことでもあります。

  • しかし、次の子を妊娠するために焦って断乳して生理の再開を早めようとしても、すぐに生理が始まる保障はありません。
  • まして、生理が再開してもすぐに妊娠する保障もありません。

もしかしたら、第一子を母乳でなくミルクで育てている事への残念さや、次の子を焦る気持ちがストレスとなって妊娠が上手くいかなくなっていることもあるのです。

妊娠から出産にかけて苦労した人であればあるほど、次の子が欲しいあまり焦ってしまうのは仕方ありません。

しかし、第一子に母乳育児をしながら、「今この瞬間の子育て」を楽しむという事は、今しか出来ないことです。

焦るあまり、「今ここにあるもの」を見落として後悔してしまわぬよう、慎重に判断していく事が大切です。

産後2ヶ月で始まることも!再開が早い人の生理と育児

体の回復が早いお母さんの場合、産後1ヶ月位で生理が再開するケースもあります。早いからと言って何か異常があるわけではなく、あくまでも個人差です。

一般的に母乳育児のほうが、ミルク育児よりも生理の再開は遅いと言われていますが、完全母乳育児であっても再開が早いママはたくさんいます。

生理の再開は体が回復してきたバロメーターではありますが、体力も元に戻っているとは限りません。くれぐれも無理をしないようにして下さい。

母乳に影響は?生理再開後の母乳育児

母乳育児を続けていきたいと考えているママにとって、生理が早く再開してしまうことで心配事が増えてしまうかもしれません。

赤ちゃんに質の良い母乳を与えるため、ママ達は普段の生活に気を使っています。中でも一番の気がかりは、生理が母乳に与える影響ではないでしょうか。

生理が再開しても、断乳することなく母乳育児を続けているママ達はたくさんいます。あまり神経質にならずに、今できることを赤ちゃんにしてあげるようにして下さい。

味の変化
生理再開による母乳の味の変化については明らかになっていませんが、敏感な赤ちゃんの場合は授乳を嫌がるケースもあるようです。

ただし嫌がるのは一時的なもので、またよく飲むように戻るため、一般的にはその後もこれまで通りの授乳を続けることができます。

母乳の味は、生理が再開したことよりも母親が食べた物に左右されるため、再開後もバランスの取れた母乳のための食事を続けるようにして下さい。

量の変化
母乳を生産するためのホルモンが減少するケースが多いので、母乳の量が減るママもいますが、変わらないというママもいます。

母乳育児を続けたい場合、量が減ったと感じてもすぐにミルクを足すことはせず、授乳回数を増やすことで対応するようにして下さい。

ただし、赤ちゃんにどんどん飲んでもらうことにより、プロラクチンの分泌が促された結果、再開した生理がまた止まってしまうようなケースもあるようです。

栄養の変化
母乳に含まれている栄養価は、生理が再開したことによる影響はないようです。

月経が再開してもおっぱいの分泌量が減ることはほとんどありません。おっぱいの質が変わる心配もありません。

母乳量の減少を補うため、水分の補給はこまめに行うようにして下さい。温かい飲み物は血行を促進するのでオススメです。

生理が再開するということは、ママの体が順調に回復している証拠です。健康的な生活習慣を身につけることができたのだと、自信を持って下さい!

育児に影響は?生理再開後の赤ちゃんとの生活

妊娠前から生理が重い体質だったり、出産を境に生理が重くなってしまったというママは、生理中の赤ちゃんとの過ごし方に不安に感じているかもしれません。

この間は、授乳やおしめなど、赤ちゃんの生命を維持するためにどうしても必要なこと以外は、様子を見ながら後回しにしても大丈夫です。

何でも頑張ってしまうと、思い通りに物事が進まないストレスと、生理から来るイライラで、パパや赤ちゃんに八つ当たりをしてしまうことがあります。

新米ママは何でも気負ってしまいがちですが、出来ないことがあるのがあたりまえ!掃除・洗濯などの家事はパパを頼ったり、上手に手抜きしてみて下さい。

赤ちゃんを守ることが大切なのは当然ですが、ママの体調を回復させることも同じように大切です。自分のこともキチンといたわってあげて下さいね。

赤ちゃんのお世話
ママが寝転んだままでも、抱っこしてあげることも遊んであげることもできます。赤ちゃんとママの体調を優先させ、自分たちに合ったスキンシップ方法を考えましょう。

ただし自分の体調を優先させたいからと言って、テレビばかり見せないように!長時間の視聴は、赤ちゃんに悪影響を与えるケースがあります。

お風呂
赤ちゃんと一緒に入浴しても特に問題ありません。湯船の中では水圧がかかるため、湯船に血が出てしまうことはほとんどありません。

ただしお湯から上がったときには出血するため、洗い場や脱衣所に垂らしてしまうことがあります。出血が気になる場合は、タンポンを使うのが最も手軽です。

出血量が多い・あまりにも生理痛がひどいなどで一緒の入浴が困難な場合は、この間だけベビーバスを使うのもオススメです。

睡眠時間
授乳期のママは常に睡眠不足であり、さらに生理中は疲れやすいので、より一層眠気を感じやすくなっています。

まとまった睡眠時間の確保は難しいため、日中はできるだけ赤ちゃんと一緒に眠り、夜間はパパに協力してもらうなどしてこまめに睡眠をとるようにしましょう。

ママの寝不足は、赤ちゃんのお世話にとってもママの体にとっても、そしてパパの精神状態にとっても良いことは一つもありません!

上手に褒めながらお願いしていくと、面倒がらずに手伝ってくれるようになるかもしれません。この機会にパパをイクメンにしてしまいましょう!

生理が来ない・遅れる・・・再開後の生理が不規則な理由

女性の一生のうち、生理があるのは平均で35~40年間と言われています。生理が規則的に来ていることは、心身の健康を計るバロメーターになっています。

正常な生理とは、25~38日の周期で3~7日間出血があることをいいます。毎月同じ日にちに出血しないということが、全て月経不順というわけではありません。

生理周期とは「前の月経が始まった日から次の月経が始まる前日までの日数」のことを言い、この日数が25~38日の間に入っていれば正常な生理周期と言えます。

一般的に生理不順とは以下の状態のことを言います。

  • 頻発月経・・・生理周期が24日以下
  • 希発月経・・・生理周期が39日以上
  • 無排卵月経・・・排卵せずに月経が来ている
  • 過短月経・・・生理が2日以内で終わってしまう
  • 過長月経・・・生理期間が8日以上続く
  • 過少月経・・・経血量が極端に少ない
  • 過多月経・・・出血量が増える・経血にレバー状のかたまりが混じる

女性の体はとてもデリケートです。些細なことでホルモンバランスが崩れて排卵が遅れ、2週間くらい生理が遅れてしまうということは、本当によくあることです。

出産で体に受けた大きなストレスや育児疲れによる育児ストレスが、生理に影響を与えてしまうのは当然のこととも言えるのです。

産後の生理不順の原因

出産前と出産後で日数や出血量に変化があったり、腹痛など生理に伴う体調に変化が現れたというママは多くいます。

出産後に生理不順になってしまう原因は人それぞれに違いますが、主な原因と言われているのは以下の5つです。

授乳による影響
母乳の分泌に関係しているホルモンであるプロラクチンには、排卵を抑える作用があります。母乳を与え続けている間は無月経が続くのが一般的です。

そのため、授乳量は多いうちはプロラクチンの影響を受け続けて無排卵月経になることもあり、生理不順になりやすいのです。

ストレス
産後は感情の起伏が激しくなっており、パパやばあばの何気ない一言や育児疲れなど、様々な事がストレスになります。

ストレスはホルモンの分泌に悪影響を及ぼすことがあり、生理が止まる・周期が短くなるなどの生理不順を起こしてしまうことがあります。

血行不良
母乳はママの血液からできています。授乳中は赤ちゃんにおっぱいを与えるためにたくさんの血液が必要で、ママは貧血気味になることが多いです。

さらに貧血に加え、産後は運動不足になりやすく、慣れない育児で寝不足にもなりがちなため、血行不良を起こしやすくなっています。

血行不良になると体が冷えやすくなり、自律神経やホルモンバランスを乱すことがあります。その結果、排卵周期や生理周期に影響が出ることがあるのです。

子宮の回復が不完全
出産後の子宮は時間をかけてゆっくりと元の大きさに収縮するため、規則正しい生理周期に戻るのも時間がかかってしまいます。

強いストレスを感じることなどで脳が疲れ、子宮の回復に影響が出てしまうと、生理も規則的な間隔には戻りにくいのです。

過度なダイエット
産後は「伸びきってしまった体型を早く元に戻したい」「短期間で終わらせたい」と、過度のダイエットを試みる方もいるようです。

しかし、食事や水分を減らすような過激なダイエットを行うと、ママの体が貧血や栄養不足になってしまうことがあります。

特に授乳中の場合は、偏った食生活を送ると生殖機能まで栄養が行き渡らず、無排卵月経を引き起こす可能性があります。

出産後は育児を完璧にしようと、ママの気持ちが高ぶっています。色々な事に気を取られるので、生理不順の原因を見つけることはなかなか難しいかもしれません。

生理不順の原因は一つだけとは限りません。様々な要素が関わっているケースが多いということを、覚えておいて下さい。

生理不順を解消するためのポイント

産後の生理不順は多くのママ達が経験することです。あまり思い詰めたりせず、神経質になりすぎないようおおらかに構えましょう。

生理不順を気にしすぎるとさらにストレスが溜まり、体調を崩したりしてしまうことがあります。まずは気持ちをラクにし、次のような対処法を試してみて下さい。

健康的な食生活を心がける
出産で疲れた体を一日も早く妊娠前の状態まで回復させられるよう、栄養バランスの良い食事を取るよう心がけましょう。

筋肉や血液を構成するタンパク質や鉄分を補う肉類・女性ホルモンの分泌を促す大豆食品を積極的に取り入れるようにしたいものです。

睡眠時間を確保する
夜中の授乳やオムツ替えなど、産後はまとめて睡眠を取りにくくなるため、できるだけ赤ちゃんと一緒に寝るようにして睡眠時間を確保しましょう。

睡眠時間が不足すると、体も脳も疲れが取れないので母体の回復が遅れてしまいます。家事も育児もスムーズにこなすには、こまめに睡眠を取ることがポイントです。

適度に運動する
血の流れを促進し、子宮を回復させ、体の筋肉・関節などの機能を妊娠前のような状態へ戻すために、体を動かすことは効果が期待できます。

体力がまだ戻っていないため、運動後に急激に疲れてしまいます。育児に支障が出ないように、体に負担がかかるような激しい運動やストレッチは避けて下さい。

ストレスを発散する
赤ちゃんと二人きりの時間は濃密なため、ストレスも溜まりやすいです。パパや祖父母に協力してもらい、ストレスが溜まりすぎないようにして下さい。

友達とのおしゃべりや外出だけでなく、一人きりでゆっくりお風呂に入ったり、肌の手入れを念入りにするだけでも、手軽に気分転換ができるのでオススメです。

赤ちゃんとの生活で、ママは自分のことをどうしても後回しにしがちです。気が張り詰めているので、多少の体調不良は「気づかないふり」をしてしまうこともあります。

しかし、生理不順をいつまでも放置しておくと、不妊などの取り返しのつかない最悪のケースに発展してしまう場合も、残念ながらあるのです。

生理のような出血があったとしても、もしかしたら生理ではなく不正出血である可能性もあります。

自分の体の異変に気づくことができるのは自分自身だけです。何か違うと感じることがあるなら、できるだけ早く産婦人科の医師に相談することをお勧めします。

ホルモンバランスを整える薬を処方してもらえるかもしれません。またストレスがかなりひどいという状況であれば、心療内科を受診した方が解決が早い可能性があります。

産後は特に精神が不安定な時期なので、医療機関でしっかりとケアしてもらうということも検討に入れてみてください。

生理の再開は次の妊娠の準備ができたサイン

出産後に生理が再開するということは、次の妊娠の準備ができたという体からのサインです。赤ちゃんを育てるのに十分なくらい、体が回復したということです。

次の妊娠を望んでいるママにとって、生理の再開は本当に待ち遠しいことです。

かわいい赤ちゃんを授かるためにも、元気な赤ちゃんを産むためにも、ママの体が健康であることが大前提です。

どうか自分自身の体をいたわってあげて下さい。そして、体が発する様々なサインを見落とすことがないよう、じゅうぶんに気を配って下さいね。

みんなのコメント
  • 無記名さんさん

    授乳していると生理が来ないのは迷信ではなく、プロラクチンの影響によるものです。
    実際にミルク育児の月経再開は平均して2〜3ヶ月なのに対し、母乳育児の月経再開は平均して6ヶ月〜10ヶ月です。
    もちろん必ずしもこの限りではありませんが、半年来なければ受診すべきとか、3ヶ月来ないと不安になりますよねなどと不安を煽るようなことは書かないで頂きたいです。

  • まぁさん

    自信満々に適当な情報を書かないでほいしいです。
    平均1ヶ月から3ヶ月って早すぎるでしょう。

  • ねこママさん

    子供3人出産しましたが、出産後1年ぐらいで生理が来ています。3人目は母乳ではなかったため半年と意外と早かったですが、迷信とかではないので、初妊娠の人とか不安になるので適当なこと書かないでね。

  • ももさん

    私は帝王切開で出産後、母乳育児で1年半以上生理が来ませんでした。ドクターに相談したら、個人差で普通だから大丈夫と言われました。なので、産後なかなか生理が来ない方でも大丈夫ですよ!ちゃんとその後生理が来て、二人目出産しました‼

  • あやみさん

    医者や保健師、助産師さんが言っていた情報とまるで違う内容で驚きました・・不安を煽るので削除すべきでは? しかも検索すると上位にあがってきます。

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