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ダイエットを始める前に心のケア。産後の食事乱れてませんか?

2014/03/29

赤ちゃんを産んで増えたままの体重が戻らない。ダイエットをしないと…と思いながらも、何故かますます雪だるま体型に。妊娠中に起こった体の変化はいずれリセットしたいもの。

赤ちゃんとママの体調が落ち着く頃を目安に、ダイエットに取り組んでいきたいものです。しかし気をつけているものの、どうしても思うように体重が減らないという方も多いのでは。

そんな時に見直してほしいのが、「心のコンディション」です。新しい家族、赤ちゃんが生まれることはそれだけ負担が増えることですから、赤ちゃんの世話をしながらそのほかの家事をこなすのは、ママの体にも心にも大きなストレスになります。

特に赤ちゃんが小さなうちは毎日の夜泣き、そこから生活リズムの不安定さ、そんなことが引き金になって、ついつい過食に走ってしまうということにも。こういう時だからこそ、自分の心の状態をセルフケアできるようにしたいですね。

心と体は連動して生きているものです。お互いが相手に影響しあって毎日過ごしていますから、心のケアを考える時に、体のケアから始めるのはとても効果的です

特にダイエットに関することなので「食事」というテーマから見ていくと、理想的なのは昔ながらの和食!ご飯にお味噌汁、野菜を使った小鉢に焼き魚のメイン。

このような伝統的な和食のスタイルは、たんぱく質、ビタミン、食物繊維、炭水化物などの栄養素をバランスよく摂ることにとても優れています。いろんな食材をちょこちょこと料理するという方法で自然に栄養のバランスが揃ってくるのです

それに、昔から日本で食べられている根菜、こんにゃく、ひじきなどの食材と大豆を中心にした調味料の組み合わせは疲れたとき、元気が出ない時のママにこそ進んで食べてもらいたいご飯なのです。

ママの体にもおじいちゃん、おばあちゃん世代以前からこの国の風土に合わせた食生活を送ってきた記憶が残っていますから、まさに「おばあちゃんの食卓」風のご飯こそ体が一番ほっこりする食べ物なのですね。

今まで洋食中心の食生活だったというママは、いい機会ですから和の副菜作りをスタートしてみてください。産後は体が大きく変動する時期でもありますので、平行して生活リズムの改善を心がけると普段より結果も出やすいものです。

また先に挙げた食材はどれも廉価なものですし、一度に作り置きすれば2、3日の冷蔵保存、冷凍庫ならもっと長期に使えます。時間の無いときのさっとご飯や、パパのお弁当などに重宝します。やりくり上手にもなれますからいつのまにか嫁力もアップしますよ。

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