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赤ちゃん連れでもやりたい!生後三か月からのお花見アイデア

2015/06/09

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生後三か月の赤ちゃんといえば、お出かけを始めたばかりの頃。春だからお花見をしたい、と思っても、まだまだ長時間外気の中で過ごすのは不安な時期です。

でも、今年の桜は今年だけ!できるなら、赤ちゃんと一緒にお花見を楽しみたいですよね。

ここでは、赤ちゃん連れでもお花見を楽しめるアイデアをご紹介。赤ちゃんの様子をしっかり見ながら、柔軟に予定を変更するつもりで臨みましょう!

「定番のお花見」をするなら

まず、公園などでレジャーシートを広げてお弁当・・・という、いわゆる「定番」のお花見をする場合。赤ちゃんの体調を考えながら楽しむことが大切です。注意点をざっとご紹介しましょう。

短い時間で切り上げる

三か月の赤ちゃんは、外出を始めたばかりの頃。まだ体温の調節機能もしっかり育っていない時期です。ねんねや授乳のリズムを崩さないように、短い時間で切り上げるのが吉。

おむつ替えや授乳など、屋外ではやりにくいことも多いので、スケジューリングや、おむつ替えできるスペースのチェックなどは前もって情報収集を。

防寒対策は万全に

お花見の時期は、まだまだ寒い日も多いとき。暖かい日でも、風が強かったり、日が当たらなかったりするだけで体感温度は大きく変わってきます。そのため、赤ちゃんの防寒対策は万全にしておくのが大切です。

ベビーカーも良いですが、体をぎゅっと密着できるスリングや抱っこひもを持っておくと、寒くなってきたときに抱っこしやすいのでオススメ。密着していると、赤ちゃんの様子や体温も分かりやすいです。

アルコールはほどほどに

お花見といえばレジャーシートを広げて、桜を見ながらビール!なんて思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、三か月の赤ちゃん連れの場合、アルコールはほどほどに。

飲むのがいけないことではありませんが、お酒を飲むと、やはり人は判断が甘くなりがち。飲みすぎないよう自制しましょう。

定番以外のお花見アイデア

定番のお花見以外でも、桜を楽しめるアイデアはいくつかあります。ご自身の好みや、子供のタイプに合わせてチョイスしてみてはいかがでしょう。

桜の下をお散歩

三か月の赤ちゃん連れなら、お散歩がてら桜の名所を歩くだけでも、十分な気分転換に。シートをひろげてお弁当、とはいきませんが、通り抜けできる桜の名所はたくさんあります。赤ちゃん連れの場合は、そうしたスポットを回ってみるのも楽しいですね。

桜が見えるお店でお花見

お花見の方法も多様化している最近。桜の見えるお店で過ごすという選択肢もあります。

お座敷のあるところなら、赤ちゃん連れでも安心。外気を気にせずに過ごせるのが良いところ。この機会に、「毎年訪れたい」お気に入りのお店を開拓してみてはいかがでしょうか。

車の中でお花見

あまり外に長くいたくない、でもお店は周りに気を遣う・・・そんな方にオススメなのは「ドライブしながらお花見」。車で桜の並木道沿いを走るだけでも少しお花見気分が味わえますし、遠出して名所をドライブしてみるのもオススメ。

車の中はプライベートな空間なので、よく泣く赤ちゃんでも、比較的気持ちは楽です。ちょっといいドリンクを買ったり、ドライブしながら食べられるサンドイッチを準備したりすると、お花見気分が盛り上がりますよ。

少し大きくなってからお花見

三か月の赤ちゃんといっても、成長度はそれぞれ。まだまだふにゃふにゃの生まれたてで、お花見なんて早すぎる!と思う方は、無理をせず来年に。でも、寒い場所では一か月くらい桜の開花がずれますので、一か月後、遠方でチャレンジするという方法もあります。

標高の高い場所や、たとえば北海道など北の方なら、見ごろはGW明けなんてことも。お花見しに北海道まで行きますか?!ってところではありますが、あくまでアイデアのひとつとして。

子供のタイプに合わせて

赤ちゃん連れでもできるお花見のアイデアをご紹介してみましたが、いかがでしたか?

移りゆく四季を感じられるのは、日本のいいところ。子供にも、ぜひ体感させてあげたいですよね。子供が小さくても、季節や自然を感じる経験をしていくことは大切なことです。

赤ちゃんのタイプも、成長度もそれぞれ。よく泣くか、授乳時間が安定しているか、首がすわっているか、など、それぞれの発達度合とタイプを見極めながら、無理のない方法を考えてくださいね。

今はまだ短い時間しか外出できなくても、年を経るごとに、お花見をどんどん楽しめるようになっていきます。小さな赤ちゃん連れでの花見は、あまり構えすぎず「来年への予習」くらいの気持ちで、気軽に行ってみてはいかがでしょう。

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