- 成型のコツを掴んで焼いてみよう!ママが作るお店のようなロールパン | MARCH(マーチ)

成型のコツを掴んで焼いてみよう!ママが作るお店のようなロールパン

2014/05/30

様々な料理と相性の良いロールパン。もし、そのロールパンを上手につくれたら素敵ですよね。お休みの日に家でパンを焼き、お店のようなコロコロとした可愛いいパンをテーブルに並べる。そして皆でママお手製の美味しいパンを食べることができたら、家族はきっと喜ぶことでしょう。

私はパンが大好きなので、家でよくパンを焼きます。パン作りを始めた頃は、ロールパンをなかなか上手く焼けませんでした。それが悔しくて何回も作り直したり、パン教室の先生にコツを聞いたりしていました。私の失敗談をまぜながら、教わったコツを何点かご紹介していきます。

生地の伸ばし過ぎに注意

長いしずく形を綿棒で伸ばし、それから巻いていきますよね。生地を伸ばす時は、あまり長くならないよう気をつけてください。油分の配合を多くした生地を使う場合は、特に要注意です。理由は後ほどご説明します。

巻き始めの生地は外

巻きにはいる時は、巻き始めの生地の両端を外に出してください。中にもぐってしまうと巻く時に苦労します。少しで大丈夫なので、必ず外へ出してください。中にもぐったまま焼くと、ダンゴ虫のような、やぼったい形に焼きあがってしまいます。

巻き過ぎに注意

薄くて巻き数の多い生地は切れやすいですし、焼く時に熱で段がとけやすくなります。綺麗な段をつくり辛くなるのです。アドバイスを頂いたにもかかわらず、以前「いつもより巻き数を多くしたらどうなるのかしら」と実験してみた事があります。しかし、出来あがったパンは段が溶け、まるでアメフトボールのようになってしまいました。

閉じ目は下

綺麗に巻くことができたら、つまんで閉じます。この時忘れてはいけないのが、閉じ目を下にすること。閉じ目が下か上かで、仕上がりが変わってきます。うっかり逆になってしまわないよう気をつけてください。

焼成の温度

焼成する時はオーブンのくせにより、焼きあがりが異なるので気をつかいます。しかし臆病になって、低めの温度で焼くとアメフトボールになりやすいです。低めにじっくり焼くことで、段が溶けてしまうからだそうです。

そしてお隣の段と仲良しになってしまいます。段がお隣さんの存在に気付かず、自立心を捨てないうちに焼きあげなければなりません。私の使っている電気オーブンでは、200度設定でちょうど良く焼けました。

失敗が続く時は

なかなか上手く焼けない時は、生地の油分を少し減らしてみてください。出来あがりのイメージとは違うパンになってしまいますが、成形の練習はしやすくなるそうです。

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