- 手抜きとは言わせません!冷凍できる離乳食の作り置きレシピ集 | MARCH(マーチ)

手抜きとは言わせません!冷凍できる離乳食の作り置きレシピ集

2014/03/18

離乳食始めだと、何をどれだけ食べさせると良いのか、よく分かりませんよね。そこで今回は、そんな離乳食ビギナーの方に、便利な離乳食保存レシピをご紹介します。

素材編

①おかゆ

おかゆを別に作るのはとっても面倒です。そこで、炊飯器に耐熱容器(コップのようなもの)を一緒に入れて炊飯と同時におかゆまで作ってしまいましょう。通常の炊飯の準備をしたら、炊飯器の中央に、お米と多めのお水を入れた耐熱容器をセット。

あとはいつもの炊飯です。作ったら、1回分に分けて冷凍保存するのですが、離乳食初期の場合、スプーン1杯程度からのスタートです。そこで製氷皿を利用するのがおススメ。

離乳食は凍ってしまったら、ジッパー付きの保存袋に入れておけば簡単です。使う時に1個ずつ解凍したらOKです。

②根菜類

芋、ニンジン、カボチャは離乳食の定番素材です。①おかゆと同じように、それぞれの素材を茹でて潰して、製氷皿に入れて保存しておくと、組み合わせで色々な味が楽しめます。

赤ちゃんの食べ方によって、美味しいと感じている味、組み合わせであまりお好みでない味などが分かって便利です。

③葉物類

ほうれん草が茹でると一番柔らかく離乳食に便利な素材です。茹でるとすりつぶしやすいので、おススメです。ブロッコリーの上の部分も柔らかく刻んで便利に使えます。

その他にも、キャベツや白菜なども、便利です。葉物野菜は、茹でるより、蒸し野菜にすると、栄養分が余すことなく摂取できるためおススメ。今や定番調理器具のシリコンスチームは、離乳食に便利な調理グッズの一つとも言えます。

調味編

①出汁

カツオ、昆布、煮干しなどなど、予め出汁を取っておいて、製氷皿で凍らせておきます。離乳食の時間になったら、食材のキューブを一つ、この出汁のキューブを一つ取り出し、一緒にレンジで加熱すれば、あっという間に離乳食が出来上がります。

こちらも合わせ技で、昆布と煮干しなどの組み合わせも、旨みが出ていて食材の本来の美味しさが味わえますよ。

②とろみ

料理のとろみ、と言えば、皆さんご存知の片栗粉です。まだ、離乳食が始まったばかりの、食材を上手く飲み込めない乳幼児にとって、食べ物にとろみがあるのとないのでは、かなり食べやすさが違います。片栗粉は、加熱することでとろみが出ます。

片栗粉を入れて、電子レンジで加熱することもできますが、この場合、頻繁にかきまぜないと、少量ならダマになったり、加熱しすぎてボソボソになってしまう可能性があります

③だし醤油

だしと醤油というグルタミン酸豊富な組み合わせですから美味しい事は間違いありません。ただ、離乳食というと、あまり濃い味付けにならないように気を付ける必要があります。

あまり初期での利用は考えず、離乳食中期や後期に、薄めに利用する事がおススメです。

このように、食材と、調味料を上手に組みあわせて、離乳食を乗り切りましょう。楽しく乗り切るポイントは、ついでに、です。毎日の夕飯の支度のついでに、離乳食を作る。

野菜を煮るまでは一緒で、赤ちゃんにはすりつぶし、その他の家族には、シチューやカレーにする、など、ついでに作ってしまえば、あっという間ですよ。

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