- 離乳食を食べなくても大丈夫!ママの気持ちが楽になる魔法のことば | MARCH(マーチ)

離乳食を食べなくても大丈夫!ママの気持ちが楽になる魔法のことば

2014/02/10

離乳食、食べなくても大丈夫!こう考えてみると、気持ちが楽になりますよ~

赤ちゃんが誕生して喜びも束の間・・・、5、6か月位を過ぎ、歯が生え始めると、いよいよ離乳食の始まりです。ママ、気合が入ります!「好き嫌いがない子に」とか「食育食育」とか、言葉が頭を駆け巡ります。が、しかし・・・、いざ始めてみると、ペッと吐き出す始末。

一生懸命作ったのに・・・、って悲しくなる気持ち、よ~く分かります。お~い、美味しくないのか我が子よ!?これダメ!?あれも??落ち込まないでくださ~い。決して美味しくないんじゃないんです~。ただ、初めて口に入れてびっくりしたり、慣れていないだけなんです~。

そんな時、自分に言い聞かせると気持ちが楽になる一言、どうぞ。

今食べなくてもいいよ~

生まれて5、6か月で無理に食べなくても、この先、ン十年、いろいろな物を食べることになりますので、スタートダッシュしなくても大丈夫です。

特にアレルギーの出やすい食べ物なら、出来るだけ成長した時期に食べ始めれば十分ですから、「食~べ~て~!」と思うと辛くなるばかりですよ。それなら逆を言ってしまいましょ。

そのうち食べるさ~

ホント、そのうちガンガン食べるようになりますから。どんなに食べないと言われる子供でも、丸一日、なんにも食べない子供なんていませんから~。長短がありますが、そのうち、食べるさ程度にのんびりいきましょう。

お腹が空いてなかったか~

人間、誰だってお腹が空いていれば食べる気になるもの。まだおしゃべりできない赤ちゃんですから、もう良いように解釈してしまいましょう。逆に言うと、十分、じゅ~ぶんお腹を空かせた状態で離乳食を上げるというのも一つの手かもしれませんね。

ママ食べちゃうよ~

離乳食として準備した物は全く食べなかったけど、親が食べている物をじ~っと凝視して食べたそうにしていた、なんて話良く聞く話です。親や身近な大人が美味しそうに食べていれば、自然と食べ物への興味が湧くものです。その心理をくすぐる手法。

事実、筆者の子供たちも、ドロドロのおかゆは全く食べませんでしたが、歯が数本生えてお米を食べられるようになったら、白米をガンガン食べるようになりました。

大切なことは、食べること自体ではなく、「みんなでご飯を食べると楽しい」という空間作りです。考えてみると分かりますが、眉間にしわを寄せて、口におかゆを持ってきて「オラオラ」って食べさせられて、美味しいハズありません。

美味しい物を家族で楽しく食べる、食事の時間が楽しいと思えば、おのずと自分から食べるようになります。まずは、周囲の家族が食事を楽しむこと!これが離乳食の第一歩です!

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