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買うならこれ!赤ちゃんの離乳食づくりを楽にする便利グッズ特選

2015/09/29

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離乳食作りは少量を茹でて切って食べやすい大きさにし、そしてそれを1回分ごとに冷凍するなど、実際にやってみると意外と手間と時間がかかります。

そんな離乳食作りを少し楽にしてくれる便利グッズを紹介します。

離乳食保存用の冷凍用タッパー(小分け出来るタイプ)

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離乳食の保存には製氷機のような小分けが出来てさらにフタが出来るタイプがおすすめです。

最初100均でフタ付きの製氷機を買ったのですが、取り出しにくくて断念・・・ベビザラスだったかアカチャンホンポだったかで購入した凍っていても下からポンっと押し出せるタイプのタッパーを購入しました!

使いづらいと感じた保存用タッパー

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一つ一つにフタが付いている1食用タイプのタッパーはとっても不便です。使う分には清潔だと思いますが、洗い物が増えすぎて、しかも細かすぎて面倒過ぎます・・(食洗機が無かったので・・)

ただ、衛生面を見れば一番キレイに使えるのかなと思います。

スパチュラ(ゴム製のヘラ)

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離乳食初期から後期にかけて

スパチュラは色々なサイズがありますが、縦2センチ×5センチくらいのミニタイプがよいようです。

離乳食初期にペースト状にする為に「こし器」にかける時に使えました。

少し離乳食が進んでも、うどんを茹でて短くカットしたり、少し練ったりする時、ベビーフードと自分で茹でた野菜を混ぜ合わせる時などとても役に立ちます。

マッシャー(つぶす)

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離乳食中期~後期にかけて

生後9ヶ月になると、色々なものを食べれるようになります。なかでもマカロニはゆで時間も短く大変使いやすい食材です。マカロニを茹でてつぶす際にマッシャーを使うと非常に簡単に一口大にカットすることができます。

マッシャーは直径3センチ弱の小さいものが使いやすいです。またグリップは滑らないようにゴムなどの滑り止めがついているとよいでしょう。

小さめのマッシャーだと、赤ちゃんのお茶碗やお皿のなかでつぶすことができるのでとてもよいです。

赤ちゃんのお皿で食べる量だけグラム数を計り、そのままつぶせば手間もはぶくことができます。

マッシャーはジャガイモなどを潰すためだけのものではなく色々と使えるものだと、私も離乳食を作り始めて知りました。

セラミック製のおろし器

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おろし器にはいろいろなタイプのものがあります。中でも離乳食作りに重宝するのは、衛生的に使えるセラミック製のおろし器です。

セラミック製のおろし器にはホワイトとブラックがあります。店頭で並んでいることが多いのはホワイトです。

キッチンの雰囲気に合わせるにはブラックがよい、というママもいるかもしれませんが、ホワイトのおろし器はおろす部分のトゲに食べ物が詰まっているのも確認しやすく、清潔に維持することができますので、おろし器の色に迷ったらホワイトをおすすめします。

形にも色々ありますが、使いやすいのは直径12センチくらいの溝付きのタイプです。片手の手のひらに入るくらいの小さいタイプもありますが、溝がついていたほうが、実と汁の部分を分けやすく使いやすいです。

リンゴの実の部分はほうれん草などの少しクセのある野菜と混ぜて、果汁の部分はそのままジュースとして与えたり、パンがゆに入れて少し甘みのある味にしてもよいでしょう。

ブレンダー(万能になんでも使える)

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http://www.braunhousehold.com/ja-jp/all-products/food-preparation/hand-blenders

個人的な感想ですが、離乳食作りで最も活躍したのがこのブレンダーじゃないかな?と思います。

「つぶす、刻む、混ぜる」離乳食に必要な事が全てお皿の中で出来てしまうので、とっても便利です。

コード付きのタイプを使用していますが、今となってはワイヤレスの方が欲しいです・・・やっぱり不便に感じてます・・・

私が購入したのはブラウンですが、他にも沢山種類が出てるので家電屋さんでしっかり説明聞いてから購入するのをオススメします。

100均にある離乳食に使える便利グッズ

100円ショップは離乳食作りに役に立つものがあふれています。ここには一例を載せますが、100円ショップを赤ちゃんとお散歩しながら、自分の“お役立ちグッズ”を発掘するのも楽しいです。

計量スプーン

計量スプーンはプラスチック製でも耐熱性があり沸騰したお湯を入れても大丈夫なものが重宝します。

小さじ2分の1、大さじ2分の1、少々、などいろいろなタイプの計量スプーンがありますが、離乳食で使うことが多いのは小さじと大さじです。

特に小さじはドライタイプのベビーフードに水分を加える際や初めての食材を食べる際の計量などに多く活用することになります。

大さじは炭水化物60グラムなど大体の量を図る際に大さじ何杯分とカウントできるので便利です。

100円ショップによっては大さじと小さじがひとつになったものがあります。とても使えるグッズのひとつです。

食器

5年程前と比べると、おしゃれな食器が並んでるので、離乳食用の食器の選択肢も増えましたね!

人気があるのはやっぱり真っ白なお皿。柄物は色がわかりづらくなったりするので、購入した事はありません・・・

サイズ、形も多いので気分に合わせて揃えれるのでいいですね。

ミニすり鉢

どこの100均にもあるか・・?と聞かれれば不安ですが、これもとっても便利!ブレンダー後にもっとすりつぶしたい!という事が結構あるので重宝しました。

地味に使える便利アイテムなので購入しておいて間違いありません!もし離乳食に必要無かったらゴマすり用にどうぞ(笑)

ミニお玉・ミニ穴あきお玉

お粥を作ったり、うどんを茹でる時などミニお玉とミニ穴あきお玉がとても便利です。お粥を混ぜる時やパン粥を作る時、ミニお玉だとなべ底からしっかり混ぜることができ、蒸しムラを減らすことができます。

生後8ヶ月以降には、オートミールやコーンフレークなども食べることができるため、その際にもミニお玉があるとよいでしょう。

ミニ穴あきお玉はうどんや魚などを煮る時に便利です。

例えばうどんを煮てザルにあけて、もう一度鍋に水を入れて沸騰させ今度は魚を茹でる。となると、水ももったいないですし手間もかかります。

そこでまずうどんを茹でて、ミニ穴あきお玉ですくい出し、次にそのまま沸騰したお湯で魚や野菜を茹でます。その方が手間もかからず簡単に離乳食作りができます。

ミニ穴あきお玉のよいとこは、赤ちゃんが1回に食べるうどんの量はまだ少ないため、小さいお玉のほうがすくいやすいことと、すくったものをそのまま小さい赤ちゃんのご飯の器によそうことができるのです。

ぜひお試しください

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