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赤ちゃんの離乳食に一工夫!食べるのが楽しくなる5つのコツ

2015/01/30

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離乳食は今後の赤ちゃんの食生活の基本となるものです。とっても大事なものなので、真剣に考えているママも多いですが、どうせこだわるなら楽しんで進めていきたいですよね。

そこで、ここでは離乳食を楽しみながら進めていく5つのコツを紹介しますね。

食事の時間が楽しくなるコツ

その1.食器やアイテムにこだわる

離乳食を楽しんで進めるためには、使用する食器やアイテムにもこだわりましょう。見ているだけでにっこりできるカラフルなものや、かわいいものを揃えるとママも楽しくなってきます。

赤ちゃんはママの様子をしっかりと見ており、ママが嬉しいと赤ちゃんも喜ぶので、ぜひ食器やアイテムにはこだわってくださいね。

食べこぼし防止用のスタイなど、離乳食の便利アイテムももちろん最大限活用し、ママの負担を軽減するのもおすすめ。離乳食グッズはケチらない、これも離乳食をうまく進めていくコツです。

その2.ベビーフードを活用する

離乳食は手作りのものを、とこだわる人も多いですが、ベビーフードを使うのは悪いことではありません。ちょっと手を抜きたい忙しい時や外出時に使うととっても便利。

また、ベビーフードをアレンジすると味も食感も幅が広がって、バリエーションを増やすことができます。全て自分で離乳食を一から作るのは大変。離乳食は毎日のことなので、ある程度手を抜くことを覚えておくことが息切れしないコツです。

その3.自由に食べさせてみる

スプーンを自分で持ち、口に運べるようになったら、とにかく自分で好きに食べさせてみましょう。こぼしても、手づかみでもきちんと口に運んでいるならOK。初めからきれいに食べられる子なんていないので、少々汚れても散らかしても叱らないでくださいね。

離乳食はとにかく汚すことが大前提です。

だから、テーブルや床にマットを敷く、汚れてもいい服に着替えさせる、スタイや台拭きを用意しておくなど、準備をしっかりしてから離乳食タイムにするのがイライラしないコツ。

汚れるからとママがいつまでも食べさせてやっていると、自分で食べるのが遅くなるだけ。早く一人で食べられるようにするには、とにかく自分でやらせてみるに限ります。

その4.話しかけながら進める

離乳食を始める頃の赤ちゃんは喋れませんので、無意識に黙々と食べさせているということが結構あります。でも、それではやはり赤ちゃんは面白くありません。離乳食が作業のようになってしまうと楽しい時間にはならないので要注意。

食事の時間はだんまりにならないように、「美味しいね」「次はこれにしよう」「上手ね」などと話しかけながら、笑顔で進めていきましょう。ママのテンションはちょっと高めにする、これが離乳食を楽しくするコツです。

ただし、テレビやおもちゃなどで気を引き、盛り上げるのはダメ。テレビやおもちゃがあると食事に対する関心が薄れてしまいます。離乳食は食事の基本となりますので、食事に集中できる環境を整えてから食べさせるようにしましょう。

その5.飽きない工夫をする

離乳食が進んでくるとバリエーションが手詰まりになってしまいがちですよね。味付けや使える食材が限られている離乳食で、バリエーションを増やすのはかなり大変。赤ちゃんも毎日同じようなメニューでは飽きてしまいますよね。

ここが離乳食の最大の悩みどころでもあります。バリエーションが増やすことも大事ですが、もし手詰まりになってしまったら、盛り付けを工夫してみるのがコツ。

食材を型抜きにしてみる、手づかみで食べられるように丸めてみる、いつもととろみのつけ方を変えてみる……食材や味付けが同じでも、少しアレンジを加えるだけで新しいメニューに大変身。

本当に面倒な時は、お弁当箱に詰めてみるだけでも子供は喜ぶもの。天気がいい日はそのままお出かけして公園や庭で食べてみてもいいいですね。

離乳食は毎日同じ時間・同じ場所で食べさせるのが基本ですが、時には気分転換も必要です。四角四面に頑張りすぎてしまうと息が詰まってしまいますので、ママの気分転換も適度にできるといいですね。

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