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これがあれば超簡単!離乳食の便利アイテムを徹底分析!

2014/07/17

離乳食は手作りで、と考えているママも多いはず。でも、離乳食って量は少ないのになかなか大変。こんなに大変だとは思わなかった、なんていうママも多いのでは?でも、最近はそんな離乳食作りに役立つ便利なグッズやアイテムがたくさんあり、ママの強い味方になってくれます。

ブレンダーは必須アイテム

離乳食作りの基本となるおかゆ。でも10倍がゆは潰したり、濾したりとかなり大変。特におかゆを濾し器で濾すと、すぐに詰まってしまいます。そんな悩みを解決してくれるのが「ハンドブレンダー」です。

スープやジュースなどを作る際に使うものですが、これを使うとおかゆもあっという間に潰せます。しかも、鍋などに直接入れて使えるものが多いので、洗い物も最小限。ミキサーなどと違い、潰し加減を調節しやすいのですごく便利です。しかも、少量から利用できるので離乳食作りにはもってこい。

離乳食の食器にも工夫を

離乳食の際には食器にも工夫をしましょう。まず、赤ちゃんが好きな色やキャラクターなどを研究してみて。気に入った食器であれば、赤ちゃんの食事も楽しくなります。赤ちゃんは原色の方が認識しやすいので、カラフルなものがおすすめ。

また、スプーンも研究してみて。離乳食のスプーンはシリコン製のものから、ステンレスのものまで様々。口当たりがよいのはシリコンやプラスチックの軟らかいスプーンですが、においやその軟らかさを気にする赤ちゃんも。

我が家の娘もシリコン製のスプーンはお気に召さなかったようで、ステンレスのスプーンに換えると、すぐに食べるようになりました。離乳食を嫌がるなぁ、と感じたら、スプーンや食器を換えてみるのもおすすめです。

圧力鍋を使って時間短縮

離乳食はとにかく食材を軟らかく煮なければなりませんが、根菜など硬いものを煮るのには、すごく時間がかかります。でも、圧力鍋なら時間も大幅短縮。小型のものが使いやすいですが、大きいものでももちろんOK。

多めに煮たものは冷凍しても使えますし、大人用の食事にアレンジもできます。圧力鍋が便利なのは、食材がほろほろになること。スプーンやフォークで簡単に潰せるので、すりこ木などを使わなくても大丈夫。通常なら数十分かかる作業も数分でできちゃいます。

離乳食のレシピ本

最近はネットなどでも、離乳食のレシピを簡単に探すことができますが、ごく基本的なレシピ本は持っておくと安心。離乳食の進め方は個人差があり、同じ時期の離乳食でも千差万別だからです。

いろんなサイトを見るよりも、方針を決めて、基本的なレシピ本を参考にしながら、固さやメニューの順を追っていく方が実は簡単です。レシピ本は食材や固さ、量の目安などが細かく書いてあるものがおすすめ。サイトなどを利用する際には、あちこち覗くのではなく1~2つのサイトに絞っておくと迷わずに済みます。

離乳食用の鍋は必須

離乳食はほんとにごく少量を作るので、小さな鍋があると重宝します。片手鍋やソースパンは必須アイテム。鍋が小さい方が熱効率も良いので、省エネにもなります。大人用の料理を取り分けてアレンジする際にも便利。

外出時にも使えるマッシャー

また、外出時の食事に使えるのが「離乳食用のカッティングマッシャー」。製品によってちょっと差はありますが、うどんやパスタなどを切ったり、食材を潰したりできるものです。

携帯用のものなら、外出時にママやパパの料理から取り分けることもてできます。箸などでうどんを切ることも出来ますが、なかなか大変で手が痛くなってしまうことも。でも、カッティングマッシャーがあれば、赤ちゃんの食事の準備も簡単・楽ちんです。

ただ、うどんなどを切ったり、芋などを潰すと、器具の間に入りこんでしまうこともあるので、洗う際にはしっかりと。隅々まで洗ってきちんと乾燥させるのがコツです。

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