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子どもが壁に落書きをしても、イライラせずにニコニコで消す方法。

2014/03/30

子供って、とにかく予想外の発想をする”生き物”です。そして行動もしかり。そのすべてを予測することは困難です。家への落書きは、その予想外の行動の最たるものの一つです。壁、床、畳、障子等々。あっ!と気づいた時には既に時遅し。

きっと小さい子供が居る家庭なら、一度は経験があると思います。書いた直後のまだ乾く段階であれば、水拭きでキレイになる可能性もあります。

が、大抵の場合、子どもがなんだか静かだな・・・、あ~っ!(泣)といった具合ですから、しっかり乾ききった状態で発見されるものです。最近では、落書き消し専用の薬剤も売られています。

確かに便利でキレイに消えるかもしれません(それでも落書きの種類によります)が、実は家庭にあるもので消すことが出来るということは意外に知られていないかもしれません。今回は、家庭にあるもので簡単に落書きを消す方法をご紹介しましょう。

素材別落書き消しの方法

①水性ペン

水性ペンなら、ペンのインクを研磨するようなイメージで綺麗に出来ます。使い古した歯ブラシに歯磨き粉を付けてクルクルと擦ると、キレイになります。インクが落ちたら水拭き→乾拭きをすれば完璧です。

キズが付きやすい場所なら、出来るだけ粒が細かいクリーム状の歯磨き粉がおススメ。まずは、目立たない部分で試しに歯ブラシで磨いてみて、良ければ落書き部分に使うのが良いでしょう。

②油性ペン

油性、つまり油には油で対抗しましょう。除光液(マニキュア落としなど)、燃料用のアルコール、冬なら灯油も適しています。ぼろ布や、綿棒、コットン等に浸み込ませて、溶かして落として、ふき取るようなイメージです

キレイに落ちたら、乾いたものでふき取りましょう。仕上げに、重曹を溶かした重曹水を霧吹きなどに入れてスプレーし、仕上げ拭きをお忘れなく。

③クレヨン

小さい子供なら、このクレヨンが多いかもしれません。クレヨンには、メラミン素材のスポンジが有効です。よく百均などでは、キューブ型のメラミンスポンジが大量に入ったものが売られています。

少量の水を付けて、クルクルと円を描くように擦ると、キレイに落ちます。洗剤やクレンザーの類はなにも必要ありません。

④ボールペン

ボールペンのインクには、塩素系漂白剤が有効です。塩素系漂白剤をそのまま、ぼろ布や綿棒に付けて落書き部分に浸み込ませます。他の部分に付くと、痛めてしまう可能性がありますので、出来るだけ落書き部分にのみ浸み込ませるように。

その為には綿棒がおススメです。乾いたらまた浸み込ませる、を繰り返すと、段々と薄くなってきます。キレイになったら、水拭き→乾拭きで完了。塩素系漂白剤は強い薬剤ですので、汚れても良い服に手袋をお忘れなく

ただ、柔らかい無垢材などにボールペンで書いた場合、書かれた線も気になりますが、キレイになっても無垢材に残るのが凹み。無垢材の凹みには、スチームモップが有効です

ボールペンなどで書いた部分は、削られたのではなく、あくまでも凹みなので、蒸気をかけて、木に水分を含ませると、凹みがなくなりキレイになります。スチームモップがなければ、スチームアイロンでもOKです。やけどに注意しましょう。

みんなのコメント
  • オマンコさん

    宣伝乙

  • オチンポさん

    ステマ乙

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