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ただ渡すだけじゃもったいない!子供が2倍喜ぶプレゼントの渡し方

2014/03/17

子供が小さい頃は週末のたびに何をしようか、どこに行こうかといろいろと計画をしていたものですが、子供が大きくなるにつれて塾に習い事に忙しく、家族で一緒に過ごせる時間も少しずつ減ってきます。

家族の誕生日などのお祝い事もクリスマスパーティーも、当日にできること自体が難しくなるでしょう。それでも、子供たちを少しでも喜ばせてあげたいと親たちは思うものです。

「お誕生日の人は1日やりたいことができる日」という嬉しい決まりごとを作っているお宅では、できることとできないことはあるけれど、お誕生日当日は家族みんなで主役の要望にできる限り応えてあげるということを実践していると聞きました。とっても楽しそうですよね♪

また、一緒にケーキを作ってパーティーをしたり、大好きなレストランでお祝いをしたり、プレゼントの代わりにテーマパークに行ったりなど、みなさんいろいろ工夫されていることでしょう。

でもこのような楽しみ方は時間やお金がかかるので、いつもできるとは限りません。イベント当日に習い事が入ってしまったり、パパがお仕事でお出かけができなくなったりすることもあるのではないでしょうか?

そして自宅でプレゼントを渡す以外に特別なことは何もできないと肩を落としているパパやママ、大丈夫です!プレゼントを2倍楽しめばいいんですよ♪

用意するものは紙とペンだけ、時間も15分あればできる楽しみ方をご紹介します。ぜひ試してみてくださいね!

プレゼントのありかを探せ!

*注意*準備に少し時間が欲しいので、子供たちには1箇所にいてもらうか、外に出ていてもらうといいでしょう。

①まず、プレゼントを隠しましょう。

プレゼントの大きさにより隠せる場所が変わりますが、子供たちがありかとして特定しやすい場所にしてあげましょう。

②プレゼントを隠した場所を示す言葉を作りましょう。

「パパの布団の中」というような簡単な言葉でOKです。※以下はこれを例にして説明します。

③作った言葉をすべてひらがなまたはカタカナに直します。

子供が読める字にしてあげましょう。「ぱぱのふとんのなか」という9文字が今回の答えになります。

④1枚に1文字ずつ書けるように紙を9枚用意しましょう。

A4の用紙を9等分するなど、どんなものでも構いません。「ぱ」「ぱ」「の」「ふ」「と」「ん」「の」「な」「か」の計9枚のカードができあがりました。

⑤できたカードを部屋の好きな場所にセロテープで貼ったり、置いたりしましょう。

子供の目の高さより少し上へ貼ると見つけにくくなるのでオススメです。

⑥最後に、プレゼントを渡したい人数分の紙を用意して、答えが書けるスペースを○○○○○○○○○のように書いておきます。

さあゲームのスタートです。

「ただいまより、プレゼント探しゲームを始めます。名付けて、”プレゼントのありかを探せゲーム”パチパチパチ・・♪(拍手)。」

「文字が書いてあるカードが9枚、部屋のどこかに隠されています。そのカードを全て探して並べ替えてください。

正しく並べるとプレゼントのありかが分かります!さあ、プレゼントはどこにあるでしょうか?」などと声をかけてあげると、子供たちは目を輝かせて探しはじめることでしょう。

余裕があれば、しゃべり方やセリフを工夫したりして、子供たちの気持ちを大いに盛り上げましょう!また、探す文字を増やしたり減らしたりすることでゲームの難易度や所要時間が変えられるので、何度でも楽しめます

まだ字が読めない子供の場合でも、カードを色画用紙などにして「○色のカードを探して取って来てね!」と、カードを取って来ることを目的にしてあげて、言葉の並び替えはパパやママがしてあげると十分楽しめます。

さらに、カードになぞなぞを書いてクイズ形式にしたり、何かのミッションを与える形にしたりなど、工夫次第で何通りもの楽しみ方ができるので、ぜひオススメします。

お年玉のときは、賞金獲得のようなワクワク感を味わうことができるのでより効果的ですが、現金で遊ぶみたいでなんて罰当たり・・と抵抗を感じる方はやめましょうね♪

それはさておき、何かをゲットするという遊びが大好きな子供たちにとって、カードを探してプレゼントをゲットするなんて、プレゼントが2倍楽しいものになることうけあいです。では、家族の楽しい時間になることを願って・・。

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