双子の妊娠!双子を授かる確率や妊娠中の注意点について

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双子の妊娠がわかったら、まず最初に驚くでしょう。嬉しかったり不安だったりと、感情が入り乱れることも多いと思います。

双子の妊娠の確率や誕生して二人が並んで眠る姿を想像すると、期待に胸は膨らむし嬉しさでにやにやしてしまいますよね!

しかし、双子の妊娠はトラブルが少ないわけではありません。少し知識を持っておいて、万が一の時に備えておくのも赤ちゃんを守るための手段です!

双子を授かったら、楽しみな反面不安なこともあると思います。妊娠初期から中期、後期と段階を経て注意すべきことなどを見ていきましょう。

双子の妊娠はいつわかるの?

胎嚢の確認や心拍の確認は、単胎児を妊娠した時とほとんど変わらないタイミングで確認が可能です。

なので、二卵性双生児の場合は胎嚢が二つ確認できるので一卵性双生児よりも早く確認できる傾向があります。

一卵性双生児の場合は、心拍の確認ができるようになって二つ心拍が確認できたら一卵性双生児の妊娠が確認できます。

角度などによって発見が若干遅れることもありますが、妊娠3~4か月の期間には少なくとも確認ができます。

そもそも双子を妊娠する確率は?

双子は100人に1人の確率で誕生するといわれています。

排卵誘発剤の使用や、高齢出産になると双子を授かり確率は上がるようです。

二卵性双生児は不妊治療を行った場合に授かりやすいのに対して、一卵性双生児は母体の年齢(とても若いまたは高齢)や女性ホルモンの乱れ、激しい運動を行った場合に授かりやすいといわれています。

二卵性双生児が誕生する確率よりも、一卵性双生児が誕生する確率の方が低い傾向があります。

一卵性双生児は遺伝性があるともいわれているため、血縁者に一卵性双生児がいる場合は授かりやすくなります。

双子には二種類あるのをご存知ですか?

双子と一概に言っても、顔の似ている双子・似ていない双子がいますよね。

あなたの周りにも、「え?!あの二人が双子の兄弟だったの?」なんてびっくりした経験があるのではないでしょうか?

ここで双子の種類について、確認しておきましょう!

一卵性双生児とは・・・
一卵性双生児とは、1つの卵子に1つの精子が受精して受精卵が二つに分かれたものです。外見はそっくりで、血液型や性別、DNAまでほぼ同じになります。一卵性双生児の当人たちにはそれが不評なようで、二卵性を主張する傾向があります。
二卵性双生児とは・・・
受精卵が二つ着床した場合、二卵性双生児になります。DNAや性別などが全く異なります。顔に似方も一卵性双生児のように、見るからにそっくりというわけではありません。兄弟姉妹だなとわかる程度には似ている感じです。

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赤ちゃんは、子宮の内側にある「繊毛膜」と、そのさらに内側にある「羊膜」の二つに包まれています。

その膜の数によって、双子はまたいくつかの種類に分けることができます。どのような種類があるのか、見ていきましょう!

一絨毛膜一羊膜(MMツイン)
胎盤が一つ、羊膜が一つの双子です。一卵性双生児のみに見られます。双子全体の1%以下の確率でこの種類になります。とても稀なタイプで、妊娠経過に注意が必要なハイリスクなケースの双子妊娠になります。
一絨毛膜二羊膜(MDツイン)
胎盤一つに、羊膜が二つの双子です。こちらも一卵性にのみ見られ、受精後4~8日の間に受精したらこのパターンになります。

一卵性双生児の6~7割はこのタイプです。羊膜が別々のあるため胎児同士が触れ合うことはありませんが、胎盤は共有しているのでやはりリスクは高めになります。

二絨毛膜二羊膜(DDツイン)
胎盤が二つ、羊膜が二つの双子です。基本的には二卵性のみになります。稀に一卵性でもこのタイプになる場合があります。二卵性の双子は100%このタイプになるので、田尾晩も羊膜も別々になります。双子妊娠の中では、リスクの低いタイプです。
二絨毛膜二羊膜・融合胎盤
胎盤も羊膜も二つずつありますが、何らかの理由で胎盤が融合してしまった状態です。基本的に一卵性に見られますが、まれに二卵性にも見られます。

産休制度について

双子の妊娠は、単胎児を妊娠している時よりもトラブルが多いです。

産休も双子もしくは多胎児妊娠では、単胎児を妊娠している時よりも産前は長くもらえます。

単胎児妊娠の場合は、産前は6週間。双子や多胎児妊娠も場合は、14週間となります。産前休暇は会社に申請すると、必ずもらえます。早い段階で、会社に確認しておきましょう。

産後休暇は単胎児妊娠も多胎児妊娠も変わらず最低でも6週間は取らなければなりません。

最長どれくらいもらえるのかは、会社に問い合わせておきましょう!

双子妊娠で気を付けたい主なトラブル

双子の妊娠にはトラブルがたくさんあります。妊娠期間中に起こりやすいトラブルをいくつか挙げていきましょう。

双胎間輸血症候群

双胎間輸血症候群とは、片方の赤ちゃんの血液がもう片方の赤ちゃんに流れ込んでいってしまうことです。

こうなると、血液を送る側の赤ちゃんは発育不全や羊水過少になったり、場合によっては小心症をおこしてしまう可能性があります。

血液を受け取る側の赤ちゃんも、過剰に発育して心臓に負担がかかり、浮腫や多血症、場合によっては心不全を起こしてしまうこともあります。

双胎間輸血症候群と診断を受けた場合は、赤ちゃんがママのおなかから出ても生きていけると判断された場合、出産しての治療になります。

貧血

貧血は、妊娠中にはつきもののトラブルです。しかし双子の妊娠には特に貧血になる方が多く、双子を妊娠している妊婦さんの約7割は貧血ともいわれています。

貧血の原因は、赤ちゃんに鉄分を送ってしまいママの体に鉄分が少なってしまうからです。貧血の症状は、立ちくらみや息切れ疲れやすさなどがあります。意識して鉄分を補給しましょう!

妊娠高血圧症

妊娠中毒症と同じものになります。妊娠後期にかかりやすく、むくみや高血圧、尿たんぱくなどの症状が現れます。

妊娠高血圧症にかかると、子宮や胎盤にうまく血液が循環しづらくなってしまい、早産や未熟児の原因になります。また母体にも悪影響をおよぼすこともあります。

腰痛

単体妊娠でも臨月には腰痛になることがほとんどです。双子の妊娠は、おなかに二人赤ちゃんがいるので臨月になる前から腰痛が見られます。

おなかの赤ちゃんが大きくなっている証拠ではありますが、腰痛は日常生活にも影響を及ぼすこともあります。腰痛マッサージをしてもらったり、多めに休憩を取って体への負担を減らしましょう!

羊水過多

妊娠の時期を問わず、羊水の量が800mlを超えたら羊水過多となります。羊水過多によっていろいろな症状が出ることを、羊水過多症といいます。

羊水が多くなると、母体に症状が出始め、疼痛などの症状を始め呼吸困難や悪心、嘔吐などの症状が出ます。また分娩にも時間がかかってしまうこともあります。

前置胎盤

前置胎盤とは、子宮の下の方で胎盤が育ってしまうことです。成長過程で経膣分娩が可能なこともありますが、子宮口を胎盤が覆ってしまっている場合は帝王切開になります。

症状としては、無痛性の出血があります。分娩時に大量出血を起こす可能性があるので、前置胎盤の場合は、帝王切開による出産になることが多いです。

双子を授かったときに妊娠初期・中期に気をつけたいこと

妊娠初期はつわりなども始まり、ママにとっては過酷な期間となりがちです。妊娠初期に気を付けたいことを、見ていきましょう。

双子を授かるとつわりが二倍と言われている

双子を授かると、人によりますが「つわりの症状が酷い」とよく言われています。まずはつわりの症状の確認をしましょう!一般的なつわりの症状は、以下の通りになります。

一般的なつわりの症状を把握しましょう

  • 胃のむかつき、吐き気や嘔吐(吐きつわり)
  • 何か食べていないと気持ち悪くなる(食べつわり)
  • 眠くて眠くて仕方がない(眠りづわり)
  • よだれがたくさんでるよだれづわり)
  • 体が重い、とてもだるい
  • においに敏感になる
  • 食べ物の好みが変わる
  • イライラを敏感に感じるようになる

など。

つわりには個人差があります。

重いつわりの方もいれば、全くつわりがない方もいます。これは単胎児でも多胎児でも妊娠に変わりないので、同じです。

双子の妊娠ではつわりが重くなりやすいというわけではありません。

安定期に突入したらマタニティースポーツはしてもいいの?

単胎児妊娠では安定期に入ると少し安心して、マタニティースポーツ等を始める方もいらっしゃいます。

しかし多胎児妊娠では、この時期は出血してしまったり切迫早産になりやすい時期になります。

双子を含む多胎児妊娠は、単胎児を妊娠している時よりもいろいろなリスクが少し上がります。

できればスポーツは控え、少し安静を心がけて過ごしましょう。

赤ちゃんの胎動について

胎動を感じるのは、ママの特権ですね!つわりを乗り切って感じる胎動は、またひとしおです。

双子だからと言って、二人同時に動いているわけではありませんし、二人同時に動いているということはありません。

赤ちゃんがおなかの中にいる位置も、胎動の感じ方とはかかわりがあります。

おなか側にいる赤ちゃんは胎動も感じやすいですが、背中側にいる赤ちゃんは胎動を少し感じにくい場合があります。

胎動に関して不安な場合は、医師に相談してみましょう!また、少し大きくなってきて、お腹をぽこぽこ蹴るなどの胎動を全く感じられない場合は、すぐに病院を受診して下さい。

赤ちゃんの大きさが違うけれど大丈夫?

赤ちゃんにも個体差があります。少しの差なら、あまり神経質に気にすることはありません。

しかし、大きさがあまりにも違う場合は入院になることもあります。

原因は様々あり、双胎間輸血症候群や、胎盤が二つある場合は胎盤の大きさの問題、臍帯のつく位置にもよります。

臍帯の血液量や羊水の差等の評価をして、入院が必要か調べます。

管理入院は絶対必要?

管理入院は絶対に必要なわけではありません。そもそも管理入院とは、早産や妊娠高血圧症、赤ちゃんの状態を考慮して行うものです。

中でも医師が注意したいのが、早産です。

多胎児妊娠では早産傾向がつきものです。正期産に入る前に陣痛が始まってしまったり、子宮口が開いてしまったりする場合があります。

だから管理入院を勧める医師は多く、大体28週から30週の間で入院を勧める産院が多い傾向があります。

管理入院の義務はありませんが、多胎児妊娠をしている妊婦さんの約8割は入院が必要になります。

双子の妊娠中はおなかがかなり大きくなります!

単胎児妊娠でも、臨月ではかなりおなかが大きくなります。足元は見えなくなるし大きなおなかで歩くのもきついような状態です。

双子の妊娠ということはあ、おなかの中に赤ちゃんが二人いる状態なので、おなかも単胎児を妊娠している時よりも、大きくなってきます。

出産前ともなると腹囲は100㎝を超える方がほとんどです。

単胎児を妊娠している時よりも、大きなおなかは大きくなります。

だから転倒などのトラブルにも見舞われやすくなるので、妊婦さんも本人もですが周囲の家族や友人も注意が必要です。

入院準備を早めに済ませましょう!

先ほども触れましたが、多胎児妊娠はリスクがつきものです。単胎児を妊娠している時は臨月前に入院準備を済ませておけば安心ですが、多胎児妊娠ではいつ管理入院になるかわかりません。

できるだけ入院準備は早めに終わらせておきましょう!安定期に入ったら少しずつ始めておくと安心です。

妊娠後期・出産で気を付けておきたいこと

双子の妊娠後期や出産で気を付けておきたいことは、どのようなことなのでしょうか?少し掘り下げて考えていきたいと思います。

静脈瘤ができやすくなります

静脈瘤は妊婦さんによくみられるトラブルです。

妊婦さんに静脈瘤が多い原因は、エストロゲンによって本来よりも下半身に血液がたくさん流れる状態になり、なおかつ血管が固まりやすくなってしまっている状態であることが挙げられます。

その原因は、体内で生成されているエストロゲンが関係しています。

特にエストロゲンには、妊娠中に増えた血液量にあわせて毛血管を広げる作用があります。

おなかが大きくなると腹腔内の静脈が圧迫されてしまい、上半身に血液がうまく循環しなくなってしまうことが挙げられます。

双子の妊娠となると圧迫する要因は単胎児を妊娠している時よりもかなり上がりますので、双子の妊娠には静脈瘤が見られやすいのです。

早産に気を付けましょう

単胎児妊娠では臨月を迎え、そわそわしながら予定日を待って、予定日を超過してしまうことも多々あります。

しかし双子の妊娠では、予定日超過はおそらくありません。早い段階で管理入院の話が持ち上がると前述した通り持ち上がってきます。

正期産に入ってすぐに出産となることもあり、正期産に入る前の早産となってしまうこともあります。

双子や多胎児妊娠では早産になりやすいので、少しでも普段と様子が違うと思ったら病院を受診してください。

双子の出産は帝王切開のみと思っている方もいると思いますが、経膣分娩が可能です。しかし赤ちゃんの状態やママの状態が万全の状態の時に限ります。

子宮口に近い赤ちゃんが逆子の場合や、ママが妊娠中毒症にかかっている場合は、帝王切開になります。

意外かもしれえませんが、双子の出産も基本的には経膣分娩です。病院よっては、帝王切開のみの出産になる場合もあるようですので、医師に聞いてみると良いでしょう。

体重増加について

単胎児妊娠では、体型が普通の場合体重増加は7~10㎏が目安になります。

双子の妊娠では、そこに赤ちゃん一人分(約3㎏)の体重増加が理想です。

妊娠前の体型や妊娠中の体重の増え方にもよって変化しますが、体重の増えすぎには気を付けましょう。

兄弟構成はどうなるの?

今は先に生まれた方が第一子(兄・姉)になり、後から生まれた方が第二子(弟・妹)となります。

しかし昔はそうではなかったようです。

昔は「第二子は第一子を守るために先に生まれてきた」という考えがあり、後から生まれた方が第一子、先に生まれた方が第二子と考えていたそうです。

地域によっては体が大きい方が第一子、小さい方が第二子としていた地方もあるそうです。

双子のきょうだい構成が統一されたのは、明治以降となっています。

帝王切開の場合

帝王切開の場合は、医師が赤ちゃんをおなかから取り出します。その際、子宮に近い方から取りあげて第一子となります。

それは母子ともに健康状態が良好な時の場合です。母子どちらか、もしくはともに危険な状態の時は、取り出しやすい方からとしだして先に出てきた方が第一子となります。

双子妊娠だからこそある不思議な現象

単胎児妊娠では絶対にありえないことが、双子の妊娠ではありえます。双子ならではの現象はどのようなものがあるのか見ていきましょう!

バニシング・ツイン

双子に関する一番メジャーな現象です。

妊娠中に二人のうち一人がいなくなる現象です。何らかの理由で、一人が早期流産してしまい残ったもう一人が健康に育つことを指しています。

流産となってしまった子どもは、母体が吸収して赤ちゃんは姿がなくなります。

バニシング・ツインが起こる確率は、双子妊娠の約10人に1人という低くない確率で起こります。原因は不明なため、予防法もありません。

ミラー・ツイン

これも双子ならではの現象となります。生まれた二人の身体的な特徴がすべて正反対の状態を指しています。

つむじの巻き方や利き手などが、すべて反対になります。

まれに臓器まで反転している、全臓器反転症も見られます。臓器が反転していても、日常生活には支障ありません。

臓器が反転していることは、病院を受診する際に医師に伝えておきましょう!臓器が逆なので、病気の見落としいや手術でのミスを防ぐためです。

趣味や特技も正反対になる場合も多く、一卵性双生児の4分の1はミラー・ツインになる傾向があります。

トラブルは多いですが、生まれてくれた時の喜びも2倍

多胎児妊娠には色々なリスクが付きまといます。

管理入院等心配事もたくさんあると思います。腹囲も100㎝を超える妊娠後期は、ママの体もきつくておなかもパンパンになってしまいます。

しかし生まれてくると、二人並んでいるわが子を見たときに妊娠期間中の苦労もあって喜びもひとしおだと思います。

産後はバタバタとして休むことも難しい日々が続きますが、数年たつと愛しい思い出になることでしょう。

不安と期待の高まる多胎児妊娠。妊娠期間中のことを日記や写真にとどめておくと、いい思い出になりと思いますよ。

沢山思い出を作って、大きくなった我が子に話してあげられたらいいですね。

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