プチプラ大好きママのマタニティグッズのオススメの選び方

マタニティグッズ

妊娠が発覚した2ヶ月から、出産するまでの約8ヶ月間にママと赤ちゃんを支えるマタニティグッズ。

本当に必要な物ってなに?たくさん種類があってわかんない!出産費用やこれから赤ちゃんにかかる費用もたくさん必要だし、なるべく安く抑えたい!そんな方に授乳中まで使えるマタニティグッズを紹介!

必要な物と代用品を上手く使って乗り切ろう!

1.はじめて母子手帳を貰ったら

妊娠中から赤ちゃんが大きくなるまで必要な母子手帳と、病院に行くたびに増える領収書や検診結果の用紙などを上手に整理する方法を紹介。

・母子手帳ケースや書類をまとめるファイルについて

検診に行くときだけでなく、外出するときは緊急時の為に必ず持ち歩くようにと指導を受けます。

母子手帳と診察券、助成券は纏めておく必要があります。

その時に必要な母子手帳ケース!キャラクターものやファッションブランドとのコラボなど、可愛いデザインの物がたくさん売っていますのでそれを購入するのも良いですが、相場では3000円くらいします。

そこで、100均アイテム登場!!可愛い柄のジャバラファイルを使います!

たくさんサイズもあって、中はたくさんポケットが付いているため、種類別に綺麗に整頓できます。

1度検診に行くと、体重などの身体のデータや性病などの検査結果表、エコー写真、予約票などたくさん貰います。それがおよそ14回分あるのですから、最終的には何十枚にもなってしまうため、母子手帳ケースとは別にポケットのいっぱいついたファイルに纏めておきましょう!

2.お腹が目立ち始めたら

妊娠しに大きくなるのはお腹だけじゃない。母乳を出す為に乳房も1〜2カップはおおきくなるし、お腹以外もむちむちになってくる。

妊娠中から授乳中まで使えるマタニティ用品の上手な選び方。

マタニティブラのメリット、デメリット

メリット デメリット
クロスオープン ずらすだけですぐに授乳が可能 サイドの締め付けが弱い
寝てる間に母乳パットからズレる。
肩紐の所から取り外し 割としっかりホールドが出来る。 片手でつけ外しするのは、少し難しい。
ソフトカップ付キャミソール お腹まで隠れるので授乳中も寒くない。 マタニティ用ではないので、だんだん肩紐が伸びてくる。

私はお出かけ日用にクロスオープンのブラを買いました。やっぱり夜につけてねると、朝起きてパットから外れてびちゃびちゃになってます。

なので、家にいる日、スーパーだけの外出、妊娠中は全てUNIQLOやイオンなどで買ったソフトカップ付のキャミで乗り切ってます。

安いから、伸びてもまた買えば良いかなと思います。可愛い柄もたくさんあるので、上に一枚羽織ってスーパーに行けちゃいます!

マタニティショーツ

お腹の冷えを防止してくれるマタニティショーツは、多くの方3枚程度買っています。

3枚セットで安く販売されています。中にはすぐ汚れてしまうので10枚買ったという方もいました。

腹帯のメリット、デメリット

メリット デメリット
さらし 他の用途にも使える つけ外しが面倒
ベルト形 付けはずしがラク ズレやすい
ショーツ形 1枚で履いても大丈夫 基本的にずっと履きっぱなしになるので、
締め付けが気になる時がある

マタニティウエアとマタニティパジャマ

可愛いデザインが多く、普通の服と同じデザインでおしゃれも楽しめるマタニティウエアが増えました。どこが普通の服と何が違うの?

  • ある程度ゆったり作られている
  • お腹をホールド出来るようになっていて、ウェスト部分はゴム
  • 授乳口がついている

主にこの3点でしょう。

でもやっぱり普通の服をなるべく活用して、プチプラで抑えたい方にオススメ!使える物の紹介!

☆妊娠中

  • ウェスト部分に締め付けのないオールインワン
  • サロペット

☆入院中、授乳中

  • 前開きのパーカーやシャツ
  • パジャマは半袖の前開きにカーディガン

割と手持ちの服で何とかなります。ただ、ジーンズなどのボトムスは1〜2本は買い足すのがベストだと思います!

3.母乳が出始めたら

母乳が出るのは出産後だけじゃない!早い人は、妊娠6ケ月からじんわりと出始める方がいます。私も6ケ月から出始め、臨月にはじんわりシミが出来てしまう程でした。

汚れ防止と乳頭の下着との擦れを和らげる母乳パットの選び方のポイントを紹介!

  • なるべく肌に優しい柔らかいもの
  • 匂いを軽減してくれるもの
  • 裏のテープの部分がなるべく多く、ズレにくいもの

4.赤ちゃんの為に身体を温めよう!

大切な赤ちゃんが流産や早産にならないように、また、つわり軽減の為には身体を冷やさないことが大切!

☆夏の場合

  • 首から肩の露出は控え、薄手のカーディガンなどを羽織ると良いです。
  • お腹までしっかりホールド出来るボトムスを選ぶ。
  • 足首を冷やさないようする為に、レッグウォーマーを活用する。
  • 冷房よりも除湿で上手に使う。更に扇風機を使えば体感温度が下がります。

☆冬の場合

  • 苦しくないように、重ね着よりヒートテックを上手く使って着脱可能な服装にする。
  • ボトムスの中にタイツを履くと更に防寒出来る。

5.ボディケア用品

甘く見えると実は後で後悔するかも!絶対必要なものをプチプラで!

妊娠線予防

妊娠線の出来やすい下腹部は、大きなお腹で隠れて自分ではなかなか見づらいので、産後に気付くこともあるようです。

また、妊娠線は下腹部だけでなく、太腿の付け根や二の腕、乳房などにも出来ます。

妊娠線予防には、保湿が大切!産院や雑誌などでは専用のクリームがオススメされていますが、結局は保湿剤なので、ボディクリームと大して変わらないようです。

心配な方は、薬用の踵のひび割れにも使えるクリームを使用するのも良いと思います。

会陰マッサージ用オイル

会陰切開を避けるためにする会陰マッサージ。

オイルを使って会陰を保湿し、柔らかくほぐすことが目的です。

一般的には、エクストラバージンオイル、セサミオイル、アロマの入ったオイル、馬油も産院でオススメされました。が、ただ高い!通販サイドを見ると4〜5千円します。

馬油も某ドラッグストアで2800円でした。そこで私は産後には赤ちゃんにも自分にも使えるので、ベビーオイルを購入しました。

更に面倒くさがりなので、手を使ったマッサージは一切せず、コットンにベビーオイルを浸してそれをつけて10分程度放置するというガサツなやり方をしましたが、会陰切開せずに無事に出産できました。

6.プチプラで全部揃う!子育ても簡単節約

妊娠中はとにかく身体を冷やさないこと。

季節やママの身体の様子をみて、必要なものだけ買い揃えて、プチプラでお洒落で楽しく乗り切りましょう!

%e8%85%b9%e5%b8%af%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e5%a6%8a%e5%a9%a6

妊娠中、特に安定期に入りお腹が目立ってくると腹帯を着ける方も多くいると思います。 腹帯を神社での安産祈願で頂いたり、縁起物として実際着用しない方もいますが、最近はあえて腹帯を着ける人も増えてきました。 現在様々な種類の腹帯があり、目的や用途によって使い分...

続きを読む
マタニティ服は必要かどうか悩み、手持ちの服で代用した妊婦さん

妊娠中購入を迷うマタニティウェア。見ているだけでほしくなってしまうようなかわいいデザインのお洋服もたくさんありますが、全部買うと値段もばかになりません。 持っていると本当に便利な必需品と、代用品で十分なものをそれぞれ知っておくと節約になりますよ...

続きを読む
車いすマーク

スーパーや公共施設の駐車場で見かける車いすのマーク。妊婦は使用していいのか悩みますよね。 車いす利用者の専用なのか、障害者なら誰もが利用できるのか、よくわからないのが現状ではないでしょうか。 体調が悪いとは言え、妊婦が利用してもいいものなのでしょうか...

続きを読む
50shutterstock_236911843

ずいぶんと妊婦さんには定着してきたマタニティマーク。私が一番上の子を妊娠中にたまたまインターネットで知り、通販で取り寄せたことを思えば普通に世間で「あれは妊婦さんがつけるものだ」とわかるようになってきていると思います。 例えば電車ではまだお腹の目立たない妊婦さ...

続きを読む
shutterstock_66160165

妊娠中は特に胎動が感じられるようになってくると、睡眠時間が以前よりまとまって取れなくなります。特に妊娠後期からの睡眠時間は細切れになりがちです。 お腹が大きくなると仰向けで眠れなくなりますから、体を支えてくれるようなクッションが実は大活躍します。 ...

続きを読む
shutterstock_136849721

妊娠がわかってすぐはまだお腹も小さいということで、マタニティの服は必要がありませんが、いつから着たらいいのか迷う方もいるのではないでしょうか。 着るタイミングとしてはお腹が大きくなった頃からだと思うのですが、体調がいいようならば少しずつ購入したり友達からもらう...

続きを読む
gf2160369241l

日本では妊娠5ヶ月になってからの最初の戌の日に、腹帯を巻いて神社やお寺へ安産祈願のお参りをするという風習があります。この時から妊娠中はずっと腹帯を付ける方もおられます。 でも腹帯って何のためにつけているのか、良く知らない方が多いのではないでしょうか。今回は...

続きを読む
af9920067971l

おっぱいが大きくなっていつも使っているブラがきつくなったり、妊娠初期のつわりで気分が悪くいつものブラの締めつけが苦しいと感じたら、いつものブラをマタニティブラにしてみましょう。 マタニティブラを選ぶ際に、サイズで悩む妊婦さんも多いものです。サイズは最終的に妊娠...

続きを読む
Fotolia_60876759_Subscription_XXL

マタニティショーツは妊娠中しか使わない上に、出産には他にもお金がかかるので、買うのも何だかためらいがちになるものです。またお腹が大きくなっても、普通のショーツをお腹の下にゴムがくるように下げて穿けば、何とか使えるのでは?と、考える妊婦さんもいるのではないでしょう...

続きを読む
af9930032302l

ゆったりしたデザインのマタニティ服は、妊婦さんには必要ですが、短い間だけしか着ないので、できれば新しく購入したくないですよね。でも手持ちの服を上手く活用すれば、妊娠中もあまり服を買い足さずに過ごすことができます。 妊娠初期から大体6ヶ月位までは、ほとんどの妊婦...

続きを読む